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| 2012.4.20 |
3月31日(土)より開催中の「いわさきちひろ展」
はもうご覧になりましたか?連日多くのお客さまがいらっしゃっております。特に親子でいらっしゃる方が多いように思います。会場内は絵の展示だけではなく、ちひろさんのアトリエが再現されていたりと見どころが沢山です。また、挿絵の原画と共に絵本も自由に読めるようになっています。
さて、今回は特別に“ちひろ美術館”から、ちひろさんが挿絵を描いた絵本や自伝など、全部で111冊もの本をお借りしています。

「いわさきちひろ展」開催期間中<5月6日(日)まで>、美術情報センターのえほんコーナーにてご覧いただけます。
美術情報センターは美術館の開館時間中でしたら、いつでも無料でご利用いただけます。展覧会を見終わった後や、また後日にお立ち寄りください。ゆっくりと読めます。
どんな本があるのか少しご紹介します。
こちらはちひろさんが挿絵を手掛けられた
絵本など。
知っているお話でもちひろさんの絵で
読んでみると、また印象が変わります。
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松本猛さんはちひろさんのご子息です。
ちひろさんご本人について書かれた本
など、こちらも興味深い内容です。 |
お近くの図書館ではなかなかこれだけ一度に読める機会はありませんので、是非お見逃しなく!
「美術情報センターってどこにあるの?」とお思いの方へ場所をご説明します。 「いわさきちひろ展」の会場であるギャラリー棟ではなく、展示棟(特別展と常設展を開催しているところ)の1階・チケットブースの右隣にございます。チラシをいっぱい置いているところです。
入口の「ご自由にお入りください」と書いているゲートと通り抜け、右手奥の壁に「えほんコーナー」と貼っているその場所です。

えほんコーナーにはマットが敷いてありますので、
靴を脱いでいただいたら、ゆっくり座って読んで
いただけます。もちろん閲覧席の椅子に座って
読んでいただいても構いません。
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皆さまのお越しをお待ちしております♪
★プチ情報
現在開催中のコレクション展Tでは、ちひろさんの絵の師匠でいらっしゃる岡田三郎助画伯の「萩」という作品が展示されています。師弟の作品を両方に見られる機会・・・お見逃しなく!
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| 2012.3.25 |
兵庫県立美術館は、HAT神戸の地に移転・開館してから今年4月で10年目を迎えます。 それを記念し、今年度最初の特別展を飾るのは、当館コレクションの核である神戸出身の洋画家、「金山平三」です。
美術情報センターでも、展覧会に合わせ、特集コーナーを設けます。
<資料の一部紹介>
『没後30年 金山平三展』
当館が兵庫県立近代美術館(1970年〜1995年)であった頃の、1994年に開催した展覧会カタログです。
『金山平三・山形の風景展』
金山は"旅の画家"と呼ばれ、日本各地を描いて回り、山形にも足繁く通いました。
このカタログは、2006年9月、山形の天童市美術館で行われた展覧会のものです。
当館が収蔵している山形の風景と思われる作品と、山形県内に収蔵されている作品を合わせた展示が行われました。
『金山平三全芝居絵』、『金山平三芝居絵展』
金山は風景画以外にも、芝居絵も多く残しています。
明治16年神戸元町に生まれ、花隈で幼少期を過ごした金山は、芝居に親しむ機会を得ました。
これは、後々にまで影響し、自らが演じるほど芝居と踊りを愛しました。また、文楽の影響から頭(かしら)や衣装も全て手づくりの人形も制作しています。
美術情報センターには、コーナーには置いていない資料もありますので、希望されましたら、お気軽にカウンターまでお尋ねください。
お待ちしています。
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| 2012.2.15 |
「解剖と変容」展
特設コーナーを設置しました。
| 特設関連図書コーナー | |
2月4日(土)から、今年度最後の特別展「解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠」展が始まりました。
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| 本展覧会図録 | |
美術情報センターでは、本展に関連する資料を集めた特設コーナーを設置しております。展覧会に併せてアール・ブリュットの魅力をじっくりとご堪能下さい!
「解剖と変容」展関連図書リストはこちらをクリック
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本展企画担当の服部正学芸員の著書をはじめ、アール・ブリュットに関する様々な著述や、国内外のアール・ブリュット(アウトサイダー・アート)展覧会図録を集めました。
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さらに本展の前身である、フランス・パリのabcdコレクションでの企画展の資料や、同館の所蔵作品を多数紹介した書籍もご覧になれます。ドキッとするような出会いがあるのではないでしょうか。どうぞ手に取ってみて下さいね! |
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今回の展示作品は全てabcdコレクションの所蔵品です。ゼマーンコヴァーはアール・ブリュットの代表的な作家、プルニーは近年最も注目を集めている作家で、両氏とも日本での本格的な紹介は初めてです。また、日本初公開となる、アール・ブリュットの本質に迫ったドキュメンタリー映画「天空の赤」とその関連作品を鑑賞できる贅沢な機会です。(上映時間は93分、お時間に余裕を持ってお越し下さい。)お見逃しなく!
皆さまのお越しをお待ちしております。
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| 2011.12.18 |
兵庫県立美術館・美術情報センターの、年末年始のお休みについてお知らせします。
美術館は、年内は12月30日(金)まで、新年は1月3日(火)から開館します。
美術情報センターは、それより少々長く、2011年12月29日(木)から2012年1月3日(火)まで閉室とさせていただきます。ご了承ください。
なおこの期間中、情報センター内で図書等の閲覧はできませんが、ポスター・チラシを置いているスペースは開室していますので、ご自由にご利用ください。
それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
2012年も、兵庫県立美術館、美術情報センターをよろしくお願い申し上げます。
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| 2011.12.15 |
12月10日(土)から、「生誕100年伊藤清永展」が始まりました。早速会場を観て参りましたが、この季節にピッタリな展覧会だと思います。外は寒いですが、その色彩や描かれる人物たちを見ていると、心が温まるような気持ちがしました。また、クリスマスやお正月の華やかな雰囲気に劣らない、壮麗な《釈尊伝四部作》には圧倒されます。特にこの作品は、普段は愛知学院大学の100周年記念講堂に設置されているものですので、神戸で観られるのはこの時だけ!
と、つい感想を書いてしまいましたが、本当にお見逃しのないようにお越しくださいませ。
さて、美術情報センターでも、伊藤清永展に関する図書を集めたコーナーを設けております。詳しくは「伊藤清永展関連図書リスト」を作成しました。展覧会場出口そばのチラシコーナーと、美術情報センターの展覧会関連図書コーナーに設置しておりますので、一度ご覧ください。また、上記「伊藤清永展関連図書リスト」の文字部分クリックされますと、PDFファイルがご覧いただけます。
この図書リストに載っている資料について、ご紹介いたします。

まずは、伊藤画伯の作品集や過去の展覧会カタログを集めて置いております。展覧会場には出品されていない作品も掲載されています。

そして、伊藤画伯にちなんで、“裸婦”や“文化勲章”というテーマの資料も集めてみました。
西洋絵画では一般的な画題である“裸婦”ですが、日本では“洋画”を描き出した近代(明治以降)から登場したものであり、日本の近代美術史に登場したほとんどの大家たちが、なんらかの形で、この画題に取り組んでいます。そういった背景をふまえて、絵を眺めてみるのも面白いのではないかと思います。
また、“文化勲章”についてご存知ですか?「科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績のある者に授与される勲章」のことで、現在は11月3日の文化の日に授与が発表されています。昭和12年度から始まり、現在までにおよそ360人の方が受章されています。伊藤画伯の師である岡田三郎助画伯は第1回(1937年)の受章者です。当館ゆかりの方では、小磯良平画伯は1983年に、安藤忠雄氏は2010年に受章しています。そうそうたる顔ぶれの中の1人が伊藤画伯です。この機会に知っていただければと思います。
こういった資料も、美術情報センターでご用意しております。
「伊藤清永展」の会期は来年1月22日(日)までの約1ヶ月間と少々短めです!御注意を!!
みなさまのお越しをお待ちしております♪
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| 2011.12.10 |
12月に入り、風も冷たくなりましたが、みなさまお元気ですか?
2011年度コレクション展Vはもうご覧頂けたでしょうか?先月から始まっております!
美術情報センターでは、展覧会に併せて、関連図書を集めたコーナーを設けております。

今回のコレクション展のテーマは『美術の中の“わたし”』です。
まずは「自画像」に関する図書を集めてみました。

自画像コレクションで有名なウフィツィ美術館に関する図録や、有名な「ゴッホの自画像」に関する図書など多様です。名前は知っていても、描いている画家本人の顔は意外にご存知ないのではないでしょうか?ぜひこの機会にご覧になってみてください。
展示室を順番に見ていきますと、展示室4の“わたし”はなかなか難解だったのではないでしょうか?理解のヒントになれればと、出品作家に関する図書も集めて置いています。

特に、会場のあちらこちらから“わたし”をみつめるアノヒトは気になりませんでしたか?(図録写真に写っている白いアノヒト)
アノヒトとは、グループ<位>の《非対称人間》という作品のことです。こちらも図書がございます。

当館の2004年度のコレクション展Vで特集されたグループ<位>展の図録です。 グループ<位>に関しては過去の展覧会のページもご参考ください。
→ここをクリック。
また、小企画『安井仲治の位置』に関する図書もございます。

会場はもうご覧になられたでしょうか?なんと安井さんご自身が所蔵されていた国内外の雑誌・書籍も展示されております。芸術家の本棚って気になりませんか?展示されている書籍のうち、美術情報センターに所蔵があるものは実際にご覧いただけますので、気になるものがございましたら、一度カウンターまでお尋ねください。
また、安井仲治の展示は来年1月15日(日)で一度展示替えが行われ、14点の作品が入れ替わります。安井仲治展のページに、作品リストが掲載されていますのでご参考ください。(→ここをクリック。) お見逃しのないように!
みなさまのお越しをお待ちしております♪
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| 2011.11.11 |
□「神戸ビエンナーレ2011」コーナー設置中
・美術情報センターでは、「神戸ビエンナーレ2011」の開催により、特設コーナーを設けています。場所は、入口を入って左側です。
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ビエンナーレ関連リーフレットを集めたコーナーです。
ビエンナーレの4つの会場を紹介したものや、それぞれの会場をむすぶ船やシャトルバスの時刻表などが載った冊子もあります。
その他、チケットの提示でいろいろなサービスが受けられる協力店を載せたリーフレットなども置いています。
↓HPでも紹介しています
「KOBE Biennale 2011 協力店」
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コーナーにあるものは全てお持ち帰りいただけますので、どうぞ情報集めにお役立て下さい。
・それぞれの会場への移動は臨時運航船・シャトルバスをどうぞ!
「神戸ビエンナーレ2011」は当館を含め4会場(神戸ハーバーランド会場、元町高架下会場、ポーアイしおさい公園会場)あります。
この期間中、それぞれの会場を結ぶ臨時の運航船やシャトルバスが出ますのでぜひご利用下さい。
☆運航船ファンタジー号(南口か西口から海側へ)
HAT神戸/兵庫県立美術館←→かもめりあ(神戸ハーバーランド会場、元町高架下会場)
☆シャトルバス(西口からなぎさ公園へ)
HAT神戸/兵庫県立美術館←→ポーアイしおさい公園
詳しい運航時間や料金ははここをクリック
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| 2011.11.6 |
□BBプラザ「鉄に挑む熱き男たち 植松奎二+塚脇淳+榎忠」開催中
当館近隣の美術館「BBプラザ」では、兵庫県立美術館+BBプラザ美術館 ミュージアムロード交流事業として「鉄に挑む熱き男たち 植松奎二+塚脇淳+榎忠」を開催しています。
こちらはどなたでも無料でみることができますので、ぜひ当館へお越しの際は、お立ち寄り下さい。
榎忠の、当館とは違った作品に出会えます。
BBプラザ展覧会HP
BBプラザ・シマブンビル ※阪神岩屋駅から約1分

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| 2011.11.2 |
□榎忠の作品が屋外にも見られる!
当館以外のすぐ近くで、実は榎忠の作品が見られるスポットがあります。
それは、阪神高速3号神戸線沿いにある集合団地、「HAT神戸・灘の浜」(兵庫県神戸市灘区摩耶海岸通)の一角。
そのなかに、榎忠の野外彫刻「スポラ号」と「バルブ号・シード号・ポーレン号」(プランターとして使用)があります。
「スポラ号」は立体駐車場Aの前に、「バルブ号・シード号・ポーレン号」は8番街の前に3つまとまって設置されています。
詳しくは「HAT神戸・灘の浜 ファニチャーアート」とある看板(立体駐車場Aの前)を参考にして見つけてみてくださいね。
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| ファニチャーアートを紹介した看板(右) |
スポラ号 |
バルブ号・シード号・ポーレン号 (プランターとして使用)のひとつ |
(美術情報センター 河村)
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| 2011.11.1 |
□榎忠展「美術館を野性化する」開催中
みなさま、10月12日(水)から新しい特別展、榎忠展「美術館を野性化する」が始まっています。
この展覧会は、神戸ビエンナーレ2011連携事業により、会期中無休でご覧いただくことができます。
なお、会場内の写真撮影は可能になっています。(三脚、フラッシュ、カメラ付き携帯電話の使用は不可)
榎忠展の詳しい情報はここをクリック
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美術情報センターでは恒例の特別展コーナーを設けています。
(入口を入って正面)
榎忠の作品集や、過去の展覧会カタログなど用意しています。
展覧会に来られた際は、榎忠の資料をまとめてご覧いただけるまたとない機会なので、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。
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榎忠展コーナー一例: | 当館展覧会図録2冊
・『未来予想図〜私の人生☆劇場〜』2002年
(当館開館記念展の図録。榎は展覧会の出品作家のひとり。)
・『神戸ビエンナーレ2009 招待作家展「LiNK−しなやかな逸脱」』
(2009年に開催された神戸ビエンナーレのための図録。当館は
神戸ビエンナーレには2009年から参加。)
:作品集
榎忠『Everyday life/Art:Enoki Chu』2006年
(国内外のさまざまな個展・グループ展の紹介、榎自作の年表な
ど掲載。) |
(美術情報センター 河村)
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| 2011.10.1 |
10月1日(土)から11月23日(水・祝)のあいだ、神戸では2年に1度行われる芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ2011」が開催され、各地でさまざまな展示や催しが行われます。
当館でも2009年に引き続いて2年ぶりにビエンナーレのための特別展示「招待作家展
REFLEXIONEN ひかり いろ かたち」と「チャンネル2」を行い、この期間中は無休で開館いたします。
美術情報センターでも、特別展示する作家の書籍を集めていますので、当館に来られた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
ただ、ビエンナーレ期間中当館は無休で開館しますが、美術情報センターは通常どおり月曜日はお休みしますので、お気をつけ下さい。
お休みの日は、
10月:3・17・24・31日。
11月:7・14・21日となりますが・・・
チラシやリーフレットは、自由にお持ち帰りいただけますので、当館はもちろん兵庫県や他の美術館情報集めにお役立て下さい。
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| 2011.8.4 |
みなさま、ご無沙汰しておりました。前回の展覧会の後、メンテナンス休館を経て、これまでの展覧会とは趣向の違ったこの夏の展覧会はもうご覧いただけましたか?7月23日(土)から特別展『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』も始まり、内容盛りだくさんです!
美術情報センターでもこの盛りだくさんの展覧会をもっと楽しんでもらいたい、と展覧会にちなんだ図書を入口から入ってすぐのテーブルに集めてみました。

特別展『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』のコーナーでは、「借りぐらしのアリエッティ」の原作となった「床下の小人たち」をはじめ、スタジオジブリに関する書籍を集めております。また美術監督・種田陽平さんについて知ることができる書籍も集めてきました(これだけまとめて読める機会はなかなかないと思いますよ)。

その隣ではコレクション展Uで展示中の作家さんの書籍を集めております。写真に写っている本の作家さんは、チラシに掲載されている大きな観覧車を作られたヤノベケンジさんをはじめ、澤田知子さん、山本六三さん、舟越桂さん。また、小企画「美術の中のかたち−手で見る造形−」でユニークな作品を紹介されている桝本佳子さんは新進気鋭の作家さんですのでまだ雑誌等で取り上げられることも少ないのですが、当コーナーでは掲載されている雑誌をご覧頂けます。この方々以外にも展示中の作家さんたちのこれまでの展覧会図録などをご覧頂くことができます。展示会場だけでは満足できない方は是非ご覧ください。

さらにもう1つコーナーがございます。1階ホワイエでブリ−ジングアース「呼吸する大地」のジオラマ模型を展示中の新宮晋さんの書籍をご紹介しています。彫刻などの立体造形物を作られている作家さんですが、このようなきれいな絵本も作られています。ちょっと意外な気もしますが、しかしこの絵本の中に新宮さんの自然に対する思いがこめられているのかもしれません。

みなさまのお越しをお待ちしております♪
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| 2011.5.1 |
「自然の模倣から精神描写へ 〜抽象絵画の誕生〜」
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| 芸術年鑑「青騎士」 | |
いよいよ4月26日から特別展「レンバッハハウス美術館所蔵 カンディンスキーと青騎士」が始まっています。
この展覧会は、カンディンスキーがミュンヘンに来た頃、すでに注目されていた作家の紹介から始まり、彼が初期に手がけていた風景画やロマンチックな作風から、抽象的な表現へと変わっていく過程を、3章に分けて展示しています。そしてカンディンスキーは後に、「抽象絵画の父」と称されることになりました。
また、日本では初めての試みとして、「青騎士」がどのようないきさつで誕生したのかを、本格的に検証しています。カンディンスキーとマルクが中心となって1912年に出版した芸術年鑑『青騎士』と、同編集部によって開催された1911年と1912年の展覧会に至るまでを、油彩画を中心とする60点に書簡や資料、当時の写真などを交えて紹介します。
美術情報センターでは、現在特別展コーナーを設け、カンディンスキーはもちろん、フランツ・マルク、ガブリエーレ・ミュンター、パウル・クレーなどの「青騎士」グループの過去の展覧会図録や書籍、雑誌をご用意しています。作家たちについてもっと知りたい方は、ぜひお立ち寄り下さい。
また、特別展の図録は、当館ホームページでも通信販売していますので、ご自宅からでも手軽に購入できます。この機会にぜひあなたの蔵書コレクションに加えてみて下さい。
「カンディンスキーと青騎士」展図録申し込みページへ
レンバッハ邸と庭園
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| 2011.2.13 |
特別展「森村泰昌 なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術」の会場を観てきたのですが、普段の絵画の展示とは異なり部屋一面に映し出された映像作品が何点かあり、それらが個人的には印象深かったです。
そして過去に当館で開催されたある展覧会を思い出しました。それは当館開館の年、2002年11月19日〜2003年1月13日に開催された特別展「未来予想図 私の人生☆劇場」。覚えていらっしゃる方はいませんか?
これは関西を拠点に活動を続ける現代美術作家10名による展覧会で、森村泰昌さんをはじめ松井智惠さんや榎忠さん等、そして2月26日(土)開催の関連イベントで対談されるやなぎみわさんもいらっしゃいました!
美術情報センターには当時の図録がございます。(森村展資料コーナーでご覧いただけます)

他に森村さんとやなぎさんの接点はないものかと探してみますと、さらに古い1998年10月30日〜11月8日に大阪市中央公会堂(中之島公会堂)で開催された、森村泰昌プロデュース「テクノテラピー」という、美術作家と数多くのボランティア・スタッフによって開催された美術イベントでもご一緒されていました。そのイベントを記録したビデオもございます。
(森村展資料コーナーでご覧いただけます。)
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(注記)2つとも「テクノテラピー」のビデオですが、写真・右側のビデオにはやなぎみわさんはご出演されていません。 |
こうして見てみますと、お二人にはいろいろと接点があって、お話が盛り上がりそうな対談がとても楽しみです。
なお、森村泰昌さんの資料を集めたコーナーの一角に、対談イベント終了までやなぎみわさんの図書も集めておりますので、この機会にどうぞご覧下さい。

では、改めてイベント告知。
2月26日(土)14:00〜15:30に当館ミュージアムホールにて
やなぎみわ×森村泰昌 記念対談が開催されます。
聴講無料、事前予約不要。当日11時より整理券が配布されます。
前回の森村さんご自身による講演会の際は、会場に入りきらない程お客様がお見えになりました。今回も混雑が予想されますので、お早めにお越し下さい。
そのついでに美術情報センターへもどうぞお立ち寄りくださいませ♪
(こちらも無料ですよ)
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| 2011.2.11 |
風の冷たい寒い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますか?立春も過ぎ、これから季節は春へと向かっていきます。外に飛び出して、ぜひぜひ美術館へ足をお運びください。森村さんの熱意のこもった最新のHOTな作品をご覧いただけます!
当館では、ご存知のように特別展「森村泰昌 なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術」が開催されています。コレクション展Vでは森村さんの作品が特集で展示されており、最終開催地・兵庫だけの森村展です。お見逃しのないように!
美術情報センターでも森村泰昌さんに関する資料を集めてコーナーを設置しております。

展覧会図録、掲載雑誌や映像資料もあれば、文筆家としてご活躍されている森村さんの出版本まで、1人の作家としては本当にいろいろとございます。
また、特別展「なにものかへのレクイエム」で森村さん演ずる作品の元になったポートレートが載った書籍も、一部ではございますが集めてコーナーに置いてあります。展覧会をより楽しんでいただけると思いますので、ぜひお立ち寄り下さいませ♪
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| 2010.12.25 |
兵庫県立美術館の休館にともなう、美術情報センターの年末年始のお休みについてお知らせします。
美術館は、12月31日(金)から2011年1月11日(火)まで12日間休館いたします。
12月31日(金)、1月1日(土)の年末年始休館につづき、1月2日(日)から1月11日(火)までは館内設備の点検補修のため、メンテナンス休館をさせていただきます。12日間の長期休業でご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承ください。
なお、美術情報センターのお休みは12月29日(水)からになります。29、30日の2日間は情報センターはご利用いただけませんが、ポスター・チラシを置いているスペース(入口入ってすぐ)は開室していますので、どうぞご自由にご利用下さい。
それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
2011年も、兵庫県立美術館、美術情報センターをよろしくお願い申し上げます。
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| 2010.12.19 |
みなさま、特別展「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」展はもうご覧いただけましたでしょうか?26日の閉会まであと1週間となりました!著名な作家の作品のあれこれを見るにつけ、外国の美術館のコレクションの素晴らしさにため息がでます。そして海外旅行したい…とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方に是非お勧めしたいビデオが『世界美術館紀行』です!これは2003年4月から2006年3月までNHK教育テレビ等で放送された、世界各地の美術館を訪ねそのエピソードなどを交え、収蔵品を紹介する紀行番組です。
このビデオの無料上映会を12月21日(火)〜24日(金)、26日(土)いずれも14時半から行います。場所は1Fチケットカウンター左横のレクチャールームです。
なお、特別展に関連したヴィンタートゥール美術館のDVDについては1階エントランスホールにて毎日上映しております。特別展開催中のみの上映ですのでこちらもお忘れなく!
少々長くなりますが、上映予定の内容について書かせていただきます。
21日(火)上映予定:フランス・パリ
ロダン美術館 〜巨匠と弟子・愛の造形〜
【主な収録作品】ロダン:「接吻」「永遠の偶像」「告別」「地獄の門」、カミーユ・クローデル:「分別盛り」「ワルツ」「ロダンの胸像」
マルモッタン美術館 〜モネの館 3つの"事件"〜
【主な収録作品】モネ:「アルジャントゥイユ近くの散歩」「印象・日の出」「睡蓮」、ルノワール:「ヴィクトリーヌ・ド・ベリオ嬢の肖像」
ギュスターヴ・モロー美術館 〜神秘の画家を支えた愛〜
【主な収録作品】ギュスターヴ・モロー:「出現」「テスピウスの娘たち」「ヘロデ王の前で踊るサロメ」「踊るサロメ」「ユピテルとセメレ」
22日(水)上映予定:オランダ
ゴッホ美術館 〜家族への贈りもの〜
【主な収録作品】ゴッホ:「ひまわり」「花咲くアーモンド枝」「馬鈴薯を食べる人々」「日本趣味 雨の大橋」、ゴーギャン:「ひまわりを描くゴッホ」
アムステルダム国立美術館 〜レンブラント・光と影のドラマ〜
【主な収録作品】レンブラント:「夜警」「ユダヤの花嫁」「マリア・トリップの肖像」「聖パウロとしての自画像」、フェルメール「牛乳をそそぐ女」
マウリッツハイス美術館 〜青の輝き・フェルメールの魔術〜
【主な収録作品】フェルメール:「ディアンナとニンフたち」「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」、レンブラント:「ニコラース・テュルプ博士の解剖学講義」、ヤーコブ・ファン・ライスダール:「ハーレム遠望」
23日(木)上映予定:イタリア
ウフィツィ美術館 〜ボッティチェリの花言葉〜
【主な収録作品】ボッティチェリ:「ヴィーナスの誕生」「東方三博士礼拝」「春」「ざくろの聖母」、レオナルド・ダ・ヴィンチ:「受胎告知」、ミケランジェロ:「聖家族」
ピッティ宮殿パラティーナ美術館 〜若きラファエロの日々〜
【主な収録作品】ラファエロ:「小椅子の聖母」「大公の聖母」「マッダレーナ・ドーニ」「天蓋の聖母」、フィリッポ・リッピ:「聖母子と聖アンナの生涯」、ルーベンス:「戦争の恐怖」
ボルゲーゼ美術館 〜美に憑かれた枢機卿・至福の館〜
【主な収録作品】ベルニーニ:「プロセルピナの略奪」「アポロンとダフネ」、カラヴァッジオ:「病める少年バッカス」「執筆する聖ヒエロニムス」「ゴリアテの首を持つダヴィデ」、クラナッハ:「ヴィーナスと蜂の巣をもつキューピット」
24日(金)上映予定:スペイン・ポルトガル
カタルーニャ美術館 〜ピレネー山中 祈りの美〜
【主な収録作品】ロマネスク美術「荘厳のマリア」「最後の審判」「栄光のキリスト」「聖ユリタと聖キルクの祭壇前飾り」
ミロ財団美術館 〜友よ 夢よ 芸術よ〜
【主な収録作品】ジョアン・ミロ:「朝の星」(星座シリーズ)「太陽の前の人物」「バルセロナ・シリーズ」「焼けたカンバスT」
カルースト・グルベンキアン美術館 〜石油王が愛したルネ・ラリック〜
【主な収録作品】ルネ・ラリック:「蜻蛉の精」「雄鶏の頭」「孔雀」、ルーベンス「エレーヌ・フルーマンの肖像」、レンブラント:「老人の肖像」
26日(日)上映予定:オーストリア・スイス
ウイーン美術史美術館 〜皇帝たちが築いた美の帝国〜
【主な収録作品】ラファエロ:「草原の聖母」、フェルメール:「絵画芸術の寓意(画家のアトリエ)」、ベラスケス:「青いドレスのマルガリータ王女」、ブリューゲル:「雪中の狩人(冬)」「農民の踊り」「謝肉祭と四旬節の喧嘩」、アルチンボルド:「四季・夏」
オーストリア美術館 〜ウイーン世紀末 クリムトの恋〜
【主な収録作品】クリムト:「接吻」「アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像T」「ユディットT」「エミーリエ・フレーゲの肖像」「カンマ―城の公園の並木道」「アダムとイヴ」
セガンティーニ美術館 〜アルプスの画家 ここに眠る〜
【主な収録作品】セガンティーニ:「アルプスの真昼」「生の天使」「水を飲むグラウビュンデンの娘」「自然の三部作」
気になる美術館&作品はございましたか?
さらに美術情報センターにはこの番組を元にした『世界美術館紀行』の書籍もございます!
上映会の予習・復習にぜひお立ち寄り、ご覧くださいませ♪
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| 2010.11.20 |
みなさま、今年の記録的な長い暑さのあと急に寒くなりましたが、いかがお過ごしですか?
現在当館の特別展では、「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」を開催しています。
ヨーロッパの近代絵画や彫刻が90点出展され、それら全ては今回日本で初公開のものばかり!ぜひ、この貴重な機会に会場に足を運んでいただきたいです。
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まずはじめに、これらの作品を提供された美術館の地、ヴィンタートゥール市について紹介していきましょう。
スイスのチューリッヒ地方に位置しているヴィンタートゥール市は、資産家たちが数多く美術作品を集めた優れた文化都市として知られています。
しかし、ヨーロッパの中枢とはいえず、人口もおよそ10万人前後にしかすぎないこの地が、なぜ国際的な芸術都市として呼ぶにふさわしい街となっているのか。
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それは、このヴィンタートゥール美術館以外にも、コレクターの代表格として知られている、資産家オスカー・ラインハルトが遺した2つの見事な美術館(オスカー・ラインハルト美術館「アム・シュタットガルテン」・オスカー・ラインハルト・コレクション「アム・レマーホルツ」)の存在があるためです。
この2つの美術館とヴィンタートゥール美術館のコレクションを合わせると、中世から現代までの美術の歴史をほとんどもれなく見ることができます。
つぎに、「モダンの館=ヴィンタートゥール美術館」について紹介します。
美術館の作品収集が本格化したのは、20世紀に入ってからのことです。この時期から、ヴィンタートゥールの個人コレクターからの寄贈および遺贈によって、多くの作品がもたらされるようになりました。そして、彼らからの大がかりな支援は、20世紀後半になっても続き、美術館では現在もなお購入も含めて作品を収集し続けています。
コレクションはこうした恩恵や補助を受けて、母国スイス、ドイツの作品だけにとどまらず、ヨーロッパだけでなくアメリカまで含め、重要な作家たちを網羅することができたのです。
今回の展覧会では、印象派からクラシック・モダン(20世紀中期)までの時期に焦点を絞って出品されています。この時期のスイスの作家たち(フェルディナント・ホードラー、ジョバンニ・ジャコメッティーなど)を紹介していますが、クロード・モネ、オーギュスト・ルノワール、フィンセント・ファン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、パウル・クレーら、国際的な顔ぶれによる絵画・彫刻の名品が大きな見どころになっています。
以上で展覧会図録の一部から、ヴィンタートゥール市や、美術館、出品作品について紹介させていただきました。少しでも、今回の展覧会に興味を持っていただけたらうれしいです。
美術情報センターでは特別展コーナー(入口入って前)を設け、これらの作家の図録や図書、雑誌を多数取り揃えています。閲覧はもちろん無料!展覧会を楽しむとともに、センターで手に取って、近代ヨーロッパの息吹を感じ取ってもらえたらと思います。

| 2010.9.11 |
妖怪が美術情報センターに!
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「どうも、一反もめんです。
1階エントランスホールにいつもいるんじゃが、
そのお向かいにある美術情報センターにお邪魔しとります。」 |
「美術情報センターの中って広いのう。
本がたくさん〜本棚がまるで迷路のようじゃ。」

「……あ、何じゃ?あれは。わしみたいにずいぶん長いのう。」

美術情報センターに入って左奥につきあたったところの展示ケースでは、
「コレクション展U」で展示中の映像インスタレーション作家・束芋(たばいも)さんの図録を展示しています。
こちらは2003年にハラミュージアムアークで開催された展覧会「夢違え」の図録なのですがこれがなかなかユニークなのです。

実は展示しているのは図録の裏側…こうして眺めていると
漆の屏風のように見えませんか?
製本職人さんが1冊ずつ蛇腹状に折って丁寧に製本された図録、
というよりこれはもう作品です。
ぜひこの機会に見ていただきたいと思います。
「へぇー、ユニークな図録があるんじゃね、知らんかった。
おっと、エントランスでお客様がお待ちかねじゃ、また来るわい。」
一反もめんさんを目印に、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ♪
美術情報センター入口付近をよく飛んでいらっしゃいます。
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| 2010.8.13 |
みなさま暑い日が続いていましたが、ようやく立秋を迎えました。
ただいま兵庫県立美術館では、特別展「水木しげる・妖怪図鑑」と、コレクション展U(兵庫ゆかりの作家やブラジル日系人画家、金氏徹平など展示)が好評開催中です。美術情報センターでは、これに合わせて特別コーナーを設けています。
「特別展」コーナーでは、水木しげる著作本や特集雑誌のほか、百鬼夜行絵巻、浮世絵などの水木に影響を与えた過去の美術作品の書籍もご用意しています。
「コレクション展U」コーナーでは、新しく収蔵された作品、特に2008年にリカルド・タケシ・赤川氏より寄贈を受けた、ブラジルへ移民した日系人画家の作品を紹介する書籍を紹介しています。同氏は、現在日本で働く日系ブラジル人たちに、先人の業績を広く知ってもらうことを願って寄贈に踏み切られたそうです。
また、今年で21回目になる"美術の中のかたち−手で見る造形−"として、視覚に障害のある方にも美術作品に触れられる機会を設けようとする企画に作品を提供されている、金氏徹平氏を取り上げています。
そして、今や日本を代表する映像インスタレーション(注1)作家である"束芋"にも注目です。『束芋 断面の世界』のほか、AV資料の「初芋」(束芋初の記録映像作品)「oimo」(「にっぽんの通勤快速」「にっぽんの御内」などの近作や作家インタビューなど)はぜひご覧いただきたいです。
(注1):物体や装置などを配置し、アーティストの意向に添って構成された空間そのものを作品とする提示方法のひとつ。モダンアートやコンテンポラリーアートに頻繁に現れている手法。
まだまだ残暑が続いていますが、美術情報センターで展覧会作品の世界を深めていっていただければうれしいです。来室をお待ちしています♪
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| 2010.2.3 |
みなさま。いよいよ横尾忠則さんの「"ひょうご"のY字路」公開制作が始まりましたね!
(アトリエにて2月2日(火)より) くわしくはこちら
どのようなY字路作品が出来上がるのでしょうね!!
さて。横尾忠則さん。数々の関連書籍がございます。
情報センターでも、当館で一昨年開催された展覧会『冒険王・横尾忠則』のカタログをはじめ、数多く取り揃えております!是非いろんな書籍を手に取って、横尾ワールドに浸ってみてください♪
↑こちら、横尾忠則コーナーですよ☆(この他にも関連書籍はございます)
公開制作では、制作の合間に休憩時間もあります。お昼休みなど、情報センターも有効に利用してくださいね。
・・・そして。横尾展ブログでもご紹介している通り、情報センターではこちらをプレゼントしています!!
↓↓↓
@「ピンクガール」展 ちらし(39p×39p)
・・・アートスペース「Six」 2010年1月16日(土)〜4月4日(日)
(大阪市中央区南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F)
A「横尾忠則 確想重積の光景」展 ポストカード
・・・西脇市岡之山美術館 2009年10月4日(日)〜2010年3月28日(日)
ちらしは、各日先着100名様!
ポストカードは、公開制作日より先着100名様!となっています。
くわしくはこちら
ポストカードは残り少なくなっていますので、お早めにGETしてくださいね☆
設置期間は、公開制作日【2月3日(火)・4日(水)・5日(金)・6日(土)】です。
ポストカードの配布は、好評につき終了しました。

お待ちしています〜♪
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| 2009.12.26 |
兵庫県立美術館、美術情報センターの、年末年始のお休みについてお知らせします。
美術館は、年内は12月30日(水)まで、新年は1月2日(土)から開館します。
美術情報センターのお休みの日は 2009年12月29日(火)、30日(水)、2010年1月2日(土)、3日(日) の四日間です。
この期間中、情報センターはご利用いただけませんが、ポスター・チラシを置いているスペースは開室しています。ご自由にご利用ください。
5日(火)より、通常どおり開室します。
それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
2010年も、兵庫県立美術館、美術情報センターをよろしくお願い申し上げます。 |

| 2009.12.22 |
今回は、男鹿和雄さん、スタジオジブリに関する雑誌のご紹介です。
まずこちら。
男鹿和雄さんのインタビューが掲載されています。
・ ジブリの絵職人 男鹿和雄が描く背景画の魅力 :『イラストノート』(2008No.5/p.002〜005)
男鹿さんの日常の風景や自然の捉え方などについて語られています。
・ 男鹿和雄インタビュー :『美術手帖』(2007年12月号/p.139〜147)
2007年開催の東京都現代美術館での男鹿和雄展に関して、また背景画の描き方など・・・記事になっていますよ!
『イラストノート』と美術手帖です♪→→中を見てみると〜・・・男鹿さんの記事が載っていますね!
スタジオジブリに関する特集記事は、こちら。
・ 『動く絵画〈アニメーション〉』宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」を読み解く! :『美術手帖』(2005年3月号)
・ 特集 宮崎駿とスタジオジブリ : ユリイカ(2004年12月号)

みなさま。是非読んでみてください。
これらの雑誌は、過去のバックナンバーです!この機会に男鹿和雄展関連の雑誌にも触れてみてくださいね。
尚、情報センターには、過去の雑誌のバックナンバーを他にも多く所蔵しておりますので、ご利用の際はカウンターまでどうぞ♪ |

| 2009.12.20 |
みなさま。「スタジオジブリレイアウト展」をご存知ですか?
関西では、今年2009年に大阪のサントリーミュージアム[天保山]で開催されたこともあり、実際ご覧になられた方も多いのではないでしょうか??
「スタジオジブリレイアウト展」公式サイト
その「スタジオジブリレイアウト展」の図録が当美術情報センターにありますよ♪♪(今は特別展関連図書コーナーに置いています)
図録の内容は、展覧会作品が掲載されているのですが、、
同じスタジオジブリの展覧会でも、当館開催中の「男鹿和雄展」とはかなり趣が違うことがわかります。(中身は見て確かめてくださいね!)
また、特別展関連図書コーナーには、図録とあわせて、
特集 スタジオジブリレイアウト術 : 『美術手帖』(2008年9月号)も一緒に置いています。スタジオジブリの"レイアウト"についての詳しい解説や、男鹿和雄さんのインタビューも掲載されていますよ!!

スタジオジブリレイアウト展の図録と美術手帖です。
こちらの資料もお楽しみになってください♪
現在当館開催中の「男鹿和雄展」に展示されている背景画とは、また違った視点から刺激をもらえるかもしれませんね。
「スタジオジブリレイアウト展」は、2010年2月20日〜4月18日 徳島県文化の森総合公園が最終の巡回になります。見逃した方は、当館ミュージアムショップにてお得な前売り券を発売中です!「スタジオジブリレイアウト展」前売り券をご購入の方は、特典☆「男鹿和雄展」のポスターがついてきますよ!!是非ご利用ください♪
また、エントランスホールにて「スタジオジブリレイアウト展」のCMも映像にて流していますので、こちらもみてくださいね!
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| 2009.12.18 |
さて。今回はですね、イベントスケジュールコーナーのご紹介です。
『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 同時開催3びきのくま展』開催中、イベントが展開されています!みなさまご存知ですか?
今後も数々の予定が・・・
くわしくはこちら
となりのトトロ上映会(こちらは、映画館で使われているフィルムの上映会ですよ!!DVD上映会ではありませんよ〜!)やコンサート、絵本読み聞かせ会などなど・・・イベントが盛りだくさんですね!!
情報センターでは、訪れた皆さまにイベントの日程の予定がわかりやすく把握できるよう、カレンダーにして設置、さらに関連ちらしをコーナーにまとめて置いていますよ☆(ちらしはお持ち帰りご自由に♪)
こちら。

イベントによっては、申込みが必要だったり、半券が必要など・・・。イベント内容によって様々ですので、ちらしをよく見て参考にしてみてくださいね。
是非イベントに参加したい!イベントがどんなものか興味がある・・・♪という方は、情報センター"イベントスケジュールコーナー"をご利用してみてくださいね☆イベントに関する情報をGET!できますよ!!
12月のイベントの予定は・・・どうでしょう???
みなさま。何度でも美術館に、そして美術情報センターに足を運んでいただいて、たくさんのイベントに参加してみてくださいね!!
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| 2009.12.17 |
「種山ヶ原の夜」
宮沢賢治さんの戯曲です。
これに、男鹿和雄さんが絵と文をつけ、絵本とDVDにされました。

「種山ヶ原の夜」の絵本とDVDです。
絵本はもちろん、美術情報センターでご覧になれます。
DVDは・・・なんとレクチャールームで上映しますよ。
上映時間など詳しくは美術館カレンダーのページへ
このDVDは、男鹿さんが初監督を務めた作品です。
内容はアニメのような、"紙芝居風映像"という手法で表現されています。
「"紙芝居風映像"ってなに?」と疑問に思われた方は、上映会へお越しください♪
やわらかな映像と、東北の方言で語られる台詞が、心地よい空間を生み出します。
自然と生きて、描いた宮沢さん、男鹿さん。
お二人の見ていた自然、見たかった自然に、包まれてみませんか・・・
ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル「種山ヶ原の夜」公式サイトはこちら
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| 2009.12.16 |
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」をご覧になられたみなさま、
「このアニメ、昔見たなぁ〜」
としばし感慨にふけられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
「懐かしくて、なんだか若返った気がする・・・」
初めてアニメを見たあの頃に、戻られましたか?
そんなみなさま、身も(?)心も若返ってみませんか・・・
男鹿和雄展と同時開催の 「3びきのくま展」 をご紹介しましょう。
この展示は、絵本「3びきのくま」(トルストイ文/バスネツォフ絵 福音館書店刊)を題材に作られています。
内容は・・・ 「百聞は一見にしかず」
見てください。そして楽しんでください!気持ちがかなり若返ってしまいますよ!
お子様連れの保護者のみさなまも、一緒に遊んでください。
この展示を企画された宮崎駿監督も、お気に入りの展示だそうです♪
ここへ来ると、こどもの頃の自分が蘇ってしまうのでしょうね・・・(筆者の体験談)

絵本「3びきのくま」と「3びきのくま展」の展覧会図録。
美術情報センターでもご覧になれますよ。
事前に絵本を読まれていると、展覧会場では絵本の中に入り込んだ気分になれます。
展示を見た後に読まれると、「わかる、わかる!」と楽しさ倍増です。(きっと!)
美術情報センターには、「3びきのくま」以外にも様々な絵本があります。
こちらも是非ぜひ、ご覧くださいね♪

絵本コーナーです。面白い絵本がたくさんあります。
このコーナーでも、こどもの頃の貴方が蘇りますよ!
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| 2009.12.13 |
みなさま。12月ですね。
当館では、すでに『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 同時開催3びきのくま展』が開幕しております!!
美術情報センターでは、今回も特別展関連図書コーナーを設置!(『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 同時開催3びきのくま展』バージョンですよ〜♪)
どのような本があるかは・・・実際来て見て頂くのが一番なのですが、、、ザッとみてみますね!
男鹿和雄さん関連(当展覧会図録、男鹿和雄画集、挿絵絵本、など・・・)
ジブリ関連(他館開催展覧会カタログ、スタジオジブリ作品関連資料集、ジブリ特集の雑誌、三鷹の森ジブリ美術館に関する資料、など・・・)
他には。。アニメ・漫画、風景画の描き方の資料まで・・・。
詳しくは、あらためてご紹介いたします♪
また、今回は特別展に関するイベントも盛りだくさんということで、情報センターでは『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 同時開催3びきのくま展』の関連イベントがわかる"イベントスケジュールコーナー"を設置していますよ☆
お越しの際は、是非こちらもみてくださいね!
では、また次回に!

↑↑こちら。特別展関連図書コーナーの一部ですよ〜♪

↑↑こちらは、イベントスケジュールコーナーの場所です!
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| 2009.10.31 |
ふぉっ ふぉっ ふぉっ
天高く、馬なんとやら。もうすっかり秋だな。
さて、諸君。私のことは覚えているか?
なに、覚えていない?なんということだ!過去のお知らせを読み返したまえ…
私はウェルトゥムヌス。モデルはルドルフ2世。
うむ、しゃべるとハラが減るな。そういう時に役立つ私。
この、ほっぺをだ・・・えい。「ぽこっ」(←取れた音)
ふぉっ ふぉっ ふぉっ 見よ、この真っ赤なリンゴ!
うむ、うむ、旨しうまし。まだ食い足りんな。
そういう時にも、このハナを・・・えいや。「ぽこっ」(←またしても取れた音)
見よ、この熟した洋ナシ!
ふぉっ ふぉ。私は様々な果物や野菜を組み合わせて描かれておる。
ハラが減った時に便利だ。ではなくて。
植物が育ち果物を実らせ、その果物がさらに樹へと生長するのを促し、
季節の変化も司る神。
それがこの私、ウェルトゥムヌスである。(註1)
すべては移りゆくのだ。なに一つとして、留まり続けるものなどない。
そう、この「だまし絵」展とて、あと数日で終わってしまうぞ!
まだ見ていない者は、今すぐ来るべし!
この機会を逃すと、スウェーデンのスコークロステル城まで行かねばならんぞ。 あそこも良いところだがな。ふぉふぉふぉふぉふぉ。
うむ、うむむ。まだ食い足りぬ。この現象を、日本では「食欲の秋」と言うのだな。
「読書の秋」がしたければ、美術情報センターへ来るがよい。
「芸術の秋」ならば・・・ふぉっふぉふぉふぉ。私の言いたいことは分かるな?
よしよし、分かった者には褒美としてこのアゴを・・・えいや。
秋の味覚だ。ふぉっ ふぉっ ふぉっ
※参考文献
(註1) 『だまし絵』図録(兵庫県立美術館ほか)、中日新聞、2009年、34頁
及び 高津春繁、『ギリシア・ローマ神話辞典』、岩波書店、1960年、60頁
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| 2009.10.3 |
本日より 「神戸ビエンナーレ2009」 が開幕しました。
当館でも、 「神戸ビエンナーレ2009 招待作家展」 を開催しております。
それに伴い、神戸ビエンナーレの期間中 2009年10月3日(土)〜11月23日(月・祝) は、 無休で開館いたします。
が!
美術情報センターは、お休みをいただきます。(ごめんなさい)
お休みの日は、
10月・・・ 5,13,19,26日。
11月・・・ 2,9,16日。
ですが!
こちらのポスター、チラシを置いているスペースは、お休みの日も開いておりますので、 ご自由にご覧ください。
チラシもお持ち帰りいただけますよ!
・・・おまけ・・・
「ビエンナーレ(Biennale)」とは、イタリア語の「2年に一度」という言葉からきています。
そう、神戸ビエンナーレは2年に一度、開催されていますよね。
またひとつ、賢くなってしまいましたね! Bravissimi〜〜
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| 2009.9.19 |
“だまし絵展☆特集コーナー”ご紹介させていただいておりますが、、、
表紙だけではなかなか伝わりにくいですよね。そこで!今回はメインコーナーの本たちを開けてみましょう!!特別ですよ〜〜

どうですか?まさにだまし絵のオンパレードです!!(一部ですよ)どれも面白そうですね!!そして。奥が深い。。。みなさまも、実際資料を手に取っていただいて、だまし絵における驚き!と感動!と興奮!を美術情報センターの数々の書籍からも体験してみてはいかがでしょ――っか??お待ちしています♪
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| 2009.9.18 |
続いて・・・。大変遅れましたが、、美術情報センター“だまし絵展☆特集コーナー”のご紹介です♪今回は3部に分かれています!
まず1つめ。

こちらのラックには、視覚トリックに関する本を集めました!どれもとても興味深いものばかりですね。
そして2つめ。

メインコーナーですね、情報センターに入っていただくと、すぐに目に入るこちら。
まさにだまし絵のオンパレードです!(詳しくは次回☆)
さらに裏側をまわると・・・

こちらにもありますね!こちらはだまし絵展に出品している代表作家さんの関連資料です!ご自由にご覧くださいね。
まだまだ3つめ。

メインコーナー以外にも関連作家さんの図書はたくさん!!ありますので・・・こちらにまとめました☆閲覧席やベンチに座ってじっくり読んでみてくださいね♪♪
それでは、資料に関しては次回少しみてみますね、お楽しみに☆
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| 2009.9.17 |
「だまし絵」展、大盛況でございますよ!
さて、その「だまし絵」展ですが、各社新聞にも大きく取り上げられています。その記事を読めば、だまし絵の知識が増え、展覧会の鑑賞がより面白くなること間違いなし!ですよ。
しかし・・・すべての新聞から、関連する記事だけを見つけ出すのは大変ですよね?
そこで!情報センターです。
こちらでは、「だまし絵」展に関連する各社新聞記事を掲示しているのですよ!

新聞記事コーナーです。入口の左側にあります。横断歩道を渡ってすぐ左です。
そうそう・・・このお知らせをご覧の皆さまに、こっそりお教えいたしましょう・・・
実は、コレクション展に関連する新聞記事も掲示しているのです。
このコーナーでは特別展ごと、コレクション展ごとに新聞記事の張替えをしております。 訪れるたびに、芸術の知識が深まることでしょう。
いかがでしょうか、皆さま。特別展・コレクション展をご覧の際には、美術情報センターへお立ち寄り、
この新聞記事コーナーで情報集めをしてみませんか?
おトクな一角となっておりますゆえ・・・
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| 2009.9.16 |
さて。だまし絵展開幕しましたね―(すでに5万人突破!など、多くのみなさまに足を運んでいただいています♪ありがとうございます!)
エントランスホールでも、大賑わいで大変活気に溢れているのですが――、、みなさま。美術情報センターの入口はお分かりでしょうか??
こちらですよ。

あら。横断歩道ができていますね!実は、チケット売り場がお隣なので、混雑時など行列で、情報センターの入口が気付かれないことも・・・。しかし!みなさま。こちらとても分かりやすい目印なので。。この横断歩道を目指して、突き進んできて下さいね。

ちなみにこちらは土日特別バージョン☆情報センター入口の上、壁一面にだまし絵の映像が映し出されています!!画期的!!(エントランスホールで上映中のDVD『だまし絵の秘密』(NHKエデュケーショナル制作)です)こちらも是非注目してみてくださいね!
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| 2009.9.13 |
ふぉっ ふぉっ ふぉっ 私はウェルトゥムヌス。皆に実りを与えよう。
ま、気軽に「ウェルさん」とか「ルドさん」とか「カイザー」と呼びたまえ。
ふぉっふぉっ 私に会うのは初めてとな?それなら、もっとよく見るがよろしい。 苦しゅうない、ささ、近う寄れ。近う寄れ・・・
ふぉっ!ふぉふぉふぉふぉふぉ・・・気付いたか。気付いたな。

「果物、野菜、花・・・ですよね?」
うむ、その通り。
この私、一見肖像画のように思えるが、よく見ると、なんと果物や野菜を組み合わせて、 人の姿に見えるように描かれておるのだ!
なぜ果物?なぜ野菜で?
その答えは、展覧会場にあるぞ。見るがよい。なに、何の展覧会とな?
決まっておろう、「だまし絵」展ではないか!
なんとだな、「だまし絵」展には私のような、こんなオモシロイ作品ばかりが展示されとるのだぞ。 どれも私のお気に入りだ。ふぉふぉふぉ、見に来るがよい。大いに目を疑うがよい・・・
なに、ウェルトゥムヌスに扮するこの私、ルドルフ2世の本当の姿が知りたい、とな?
ふぉっふぉっ。「だまし絵」展にはルドルフ2世である私の肖像画もあるぞ。 が!見るにはな、高度なコツが必要なのだ・・・そのコツとな?
実際に見なければ習得できんコツだ!ふぉふぉふぉふぉ。
そうそう、美術情報センターにはな、私のことを書いた本があるのだ。 それを読めば、本当の姿以外の私も見えてくるぞ。(私のシュミまでバレてしまうのか・・・?)
他にも、だまし絵の資料もある。私を描いた画家アルチンボルドについてもよく分かるぞ。 ふぉっふぉっ皆の衆、来るがよい、そして知るがよい。苦しゅうない、苦しゅうない・・・ ふぉっ ふぉっ ふぉっ
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| 2009.8.14 |
みなさま。暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
夏休み期間に入り、こちら情報センターでも数多くのお客様にご利用頂きまして、本当にありがとうございます☆
さて。いよいよ表現主義展も16日をもって閉幕いたしますね。ご堪能頂けましたでしょうか??まだ残り日がありますからね!そして。こちら情報センター!リニューアル後、新たに設置された、特設★躍動する魂のきらめき―日本の表現主義展コーナー。。。
 (回顧録・・・2回目の登場)
表現主義展閉幕とともに、次回だまし絵展に向けて、情報センターでもだまし絵展特設コーナー設置などなど。。準備期間に入り・・・(ただ今色々考え中!)・・・ガラリと装いを新たに生まれ変わりますよ!!(特別展が開催されていない時も、情報センターは開室していますよ♪)・・・ということはつまり、、、こちらの表現主義展コーナーも見納めになるわけですね!!
 (回顧録・・・2回目の登場 そのA)
みなさま。是非!展覧会と合わせて、情報センターにも足を運んでみてください!!外は暑いですので、情報センターでゆっくりくつろいでいって下さいね♪そして。期間限定!特設★躍動する魂のきらめき―日本の表現主義展コーナーで、数々の関連書籍にじっくり触れてみてくださいね☆それでは、、また。
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| 2009.8.8 |
みなさま、7月25日(土)からコレクション展Uが始まりましたよ!。
くわしくはこちら
それに合わせて「コレクション展Uコーナー」を作りました!(ぷちコーナーです☆)
粟津潔さん 藤本由紀夫さん、お二人の資料を集めました。

粟津潔さんは日本を代表するグラフィックデザイナーです。
この度、粟津さんが制作されたポスターが、新しく所蔵されました。
そして藤本由紀夫さんとは・・・今年の「美術の中のかたち―手で見る造形」展の目玉作品を出展されている方です!
「今年は藤本さんなんだ!」と思われた貴方、通ですね・・・
「"今年"って?毎年なにか開催されているの?」と思われた貴方、ご説明しましょう!
「美術の中のかたち―手で見る造形」展は、1989年からほぼ毎年開催されている小企画展です。美術鑑賞といえば「見るもの」ですが、この展覧会では「みる」だけではなく「さわる」ことで作品を鑑賞していただけます。
*「さわっていいの!?」 そうなのです!
「さわる」ことで、視覚障害のある方々にも美術鑑賞を楽しんでいただきたい、という願いを込めて開催されているのです。
「どんな展覧会なの?どう鑑賞するの?」そう思われた貴方!コレクション展までお急ぎください!
* 注意点があります!
乱暴にさわったり、爪を立ててさわってはいけませんよ。優しく、作品を味わいながらさわってくださいね。
さて美術情報センターの「コレクション展Uコーナー」では、粟津さんと藤本さんを特集しておりますが、他の出品作家さんの資料もありますよ!(情報センターですもの☆)
お目当ての作家さんについての情報が知りたい方は、是非お越しくださいね。
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| 2009.8.1 |
「魂のきらめき―日本の表現主義」展も後期の展示が始まりましたね。
歴史・美術・国語の教科書を読むだけでは分からない、大正期の日本に触れることができる、良い機会ですよ♪(*作品には手を触れてはいけませんよ!魂で触れてください。)その機会も8月16日(日)まで。お見逃しのないように!
さてさて、本日もみなさまに、耳寄りな情報をお届けいたしましょう・・・実はですね・・・
なんと! 今回の特別展「魂のきらめき―日本の表現主義」に出展されている作家の中には、
「日本近代画家の絶筆」(2007年)
「南画って何だ!?」(2008年)
に、出展されていた方もいらっしゃるのですよ!(ふたつとも当館で開催された展覧会ですよっ)
「表現主義」で魂の感じるままに描いた作家が、「絶筆」で残した作品とは・・・?自分なりの表現方法で描いた作家の作品から、「南画」で展示されていたものは・・・?
どんなんだ!?ダレがナニを描いてたんだ!?と気になる方は、情報センターまで!「絶筆」と「南画」の展覧会図録を見ることができます。

この密かな繋がりを知っていると、特別展が2倍3倍、楽しくなりますよ!(きっと!)
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| 2009.7.29 |
北入口を入りますと・・・

映像が流れていますね。。
現在、こちらで流れている映像は・・・『格闘 わが建築 安藤忠雄』です!
安藤忠雄さんに関するドキュメンタリーです。
情報センターには『格闘 わが建築 安藤忠雄』を含めた、安藤忠雄さんの映像資料『TADAO ANDO』を所蔵しております。モチロン情報センターで観ることができますよ♪
そして。安藤忠雄さんの資料といえば、、、、
・・・そぅ!〜美術情報センター★"安藤忠雄コーナー"〜です!
こちらです↓↓

(下の棚にも資料は続きますよ〜)
こちらに来れば、安藤忠雄さんの資料がまとめてご覧いただけますよ☆情報センターの人気コーナーです♪みなさま。是非どうぞ!
・・・美術情報センター〜・・・本当に魅力がたくさんですね!!お待ちしております♪
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| 2009.7.25 |
では。ビデオのお話がありましたので、引き続き・・・・・・。
当館エントランスホールで現在上映している"映像"のご紹介をしてみたいと思います♪
エントランスホールその@ 『美の巨人たち8 近代洋画の青春』より 小磯良平
エントランスホールそのA 『美の巨人たち10 和と洋のモダニズム』より 東郷青児
エントランスホールとは・・・。
展示棟1階、展示室に行くまでの吹き抜けのホールです!
インフォメーションや情報センターも、こちらのエントランスホールの横に位置しています♪♪ 館内マップはこちら

(こちらが、エントランスホールです♪)
手前が、その@小磯良平。奥〜(・・・わかりますか?)が、そのA東郷青児。
そして。映像に関連して・・・。
その@→→小磯良平さんの作品は、常設展示室2階"小磯良平記念室"にて数多く展示!!
(コレクション展Uは7/25〜開催!お楽しみに☆)
そのA→→東郷青児さんの作品は、現在開催中特別展★「日本の表現主義」に出品しています!
いずれの映像も、画家の作品、画業をたどる素晴らしい内容になっていますので、どうぞお楽しみくださいね♪
ところで。みなさま・・・こちらの映像・・・実は・・・情報センター所蔵の映像資料なんですよ!!
ご紹介した『美の巨人たち』シリーズをはじめ、他にもたくさんの映像資料が情報センターにはあります☆今回は、現在エントランスホールで上映している映像についてご紹介させていただきました。
みなさまをお出迎えする北入口では、現在安藤忠雄さんの映像が流れています。そちらは、次回また紹介いたしますね、お楽しみに♪
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| 2009.7.18 |
さてさて、先日から県展・公募展のお知らせをしておりますが、いかがでしょうか?
「なんだか作品を作ってみたくなった、絵を描いてみたくなった!」そんな衝動に駆られた方もいらっしゃいますか?
「でも、なにから始めればいいのかしら?作り方や描き方が分からないわ・・・」
そんな貴方の味方、美術情報センターです!
先日もお伝えしたように、当センターには技法関連の図書、ビデオなどがあります。
その中でも、こちらでご覧いただけるのビデオをご紹介しましょう。

@名画の技法
(レンブラントの『若き自画像』,ゴッホの『ひまわり』などを参考に、技法を学んでいきます。)
Aデッサンの基礎
B平山郁夫の絵画入門
Cアルウィンの楽しい油絵(水彩画・アクリル画のビデオもあります。)
Dビデオ・カリキュラム●絵画・デザイン技法シリーズ(デッサン・油絵・色面構成)
このようなものがあります。どれも魅力的な内容ですねェ〜なにを見るか、迷いますね♪
映像で見るので、描く手順がよくわかりますよ。人生の楽しみのために何かを作る。そのサポートをしてくれる、そんなビデオです。これらのビデオは、当センターで見ることができます。(貸出は行っていません。ごめんね!)
ビデオでは以上になりますが、図書や雑誌では、彫刻や版画などの作り方を紹介した資料もありますよ♪詳しくはカウンターまでどうぞ。
ご興味のある方は、当センターでお勉強してみませんか☆大作ができるかも・・・!?ですよ!
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| 2009.7.15 |
さまざまな団体が、みなさまのアイデアやあらゆるジャンルの作品を募集しています。絵画、彫刻、工芸、写真、映像、音楽、文学などなど・・・。情報センターには、美術関連を中心に公募の情報が随時届けられています!!こちらでは、公募コーナーとしてラックにまとめてご紹介したり、募集要項等を応募の締切月ごとにファイルに綴じて閲覧できるようにしています☆(ファイルの一部は保存用ですよ)

こちらがファイルなのです〜
ギッシリ!!ですね!!
みなさま。一度実際に手に取ってご覧になられてはいかがですか??
何事にも意欲を持って取り組む。素晴らしいことですね!!
こちら情報センターでも、みなさまのお役に立てれば・・・。。と、他にもさまざまな情報を提供させて頂いています♪技法関連の図書、ビデオ、また各団体展の過去の作品集など・・・こちらでご覧になることができますよ。雑誌コーナーには、雑誌『公募ガイド』もあります!是非、参考にしてみてくださいね♪ 詳しい情報、、、、また次回ですね☆では、また。
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| 2009.7.14 |
美術がお好きな皆様は、ご自身で作品を制作される方も多いのではないでしょうか?
「作品をつくったのはいいけれど、どこかで発表もしたいわ・・・どうしたらいいのかしら?」
そんな貴方に朗報です!「県展」が今年もありますよ☆

ちらしと募集要項です。
兵庫県で開催される公募展です。作品は原田の森ギャラリーで展示され、
入賞すると当館ギャラリーで再展示されます。くわしくはこちら
「作品を出したい!」そんなアツイ想いのある方、奮ってご応募ください!
ですが・・・作品受付は7月25日、26日までなのです。もうすぐですね〜でも!
間に合わないと思っても、作品を作るのを諦めないでください!なぜなら・・・ 公募展は他にも色々あるからです。どのようなものがあるのでしょうか・・・? 続きはまた次回!
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| 2009.7.10 |
みなさま。最新情報(What's new)でお知らせしていますように、7月7日(七夕の日に!)BBプラザ美術館が開館致しました!
さて。BBプラザ美術館とは・・・どのような美術館なのでしょう??当館とは場所も程近く、とても興味がありますよね☆
美術情報センターでは、BBプラザ美術館要覧リーフレット、現在開催中の「開館記念展」のちらしを手にすることができますよ!
| ちらしはこちらです↓↓ | 拡大はこちら↓↓ |
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(美術情報センターの入口にあります! ラックが移動しましたよ!) | (中央のちらしです♪) |
ラックの上には、BBプラザ美術館の概要、開館時の新聞記事などをご紹介させていただいております。素晴らしいコレクションの数々。BBプラザ美術館開館を記念した「開館記念展」には、当館開催中の「日本の表現主義展」に登場するあの作家さん達の作品も展示されております!!誰の作品なのでしょう?また楽しみが増えてしまいましたね☆

(BBプラザ美術館展示室風景ですよ!!)
みなさま、是非来館されてみてはいかがですか??
場所は、当館より北へ徒歩約5分。シマブンビルBBプラザ2Fです!
分からなければ――、、、情報センターで聞いてくださいね♪♪
最新情報のページへ
BBプラザ美術館のページへ
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| 2009.7.3 |
さてさて。7月になりましたね!もうすぐ七夕ですね!
みなさま・・・表現主義展は楽しんで頂けてますでしょうか??
まだまだ会期の終了までには日がありますが―、、、展示替えもあるので要チェックです!何度でもお楽しみくださいね。
そして。情報センターです。先日お伝えしたように、こちらには!特設★躍動する魂のきらめき―日本の表現主義展コーナーがありますよね!くわしく見てみましょう。
(↓↓こちら特別展コーナー後ろからの図)

作家さんごとの本がたくさんあります!(一部ですよ)
表現主義展は、様々なジャンル、数多くの作家さんの作品展示など、魅力溢れた展覧会です。まだ展覧会をご覧になられてない方は、情報センターにて予習してから見るもよし、展覧会鑑賞後にさらに詳しく学ぶもよし。展覧会図録や図書等により、さまざまな知識、情報を得ることができますよ!!
みなさま・・・是非お気に入りの作家さんに注目してみては・・・・・・♪♪
誰が一番人気なんでしょうかね。気になるトコロです。
またよければ、教えてくださいね。
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| 2009.6.30 |
入口から向かってななめ右を見ると、
「芸術に関するビデオ・DVDがあります」という看板があります。
青い看板です。白い壁の中で、青い光を放っております。
目立っております(よね?)
ビデオコーナーのご紹介です!

横にテレビもあります。
『夜のカフェテラス』のパズルの下に、その看板があります。
赤の矢印に従って下を見ると・・・ビデオのご紹介ファイルが!(リストもあります。)
そこから気になるものを選び、申込書にご記入ください。
それをカウンターまでお申出いただけましたら、ご覧いただけます。
美術情報センターで所蔵しているビデオソフトはDVD、LD(レーザーディスク)とさまざま。
内容は世界・日本の美術館、画家個人を紹介したもの。現代アートや絵画の技法。
その他にも映画、安藤忠雄さん関連などなどありますよ♪
詳しくは・・・カウンターまで♪
「ここでビデオが観れるのかな?」と気になってた貴方、
これを機に、ビデオコーナーにチャレンジしてみてください!
エントランスホールでの過去の上映作品も、こちらで観ることができます。
「エントランスホールでの上映?なに、それ?」と思われる方は・・・
後日ご説明します。お楽しみに!
☆おまけ:ビデオのファイルの更に下に、
当館のコレクション展のカタログと、当館を特集した雑誌があります。
こちらも是非、ご覧ください☆

ちなみに現在、開催中のコレクション展T「風景画に親しむ」は7月12日(日)までですよ!
見られていない方は、お早めにどうぞ!
さて、これまで新生☆美術情報センターのご紹介をさせていただきましたが、
いかがでしたか?
実は紹介しきれなかったところも、まだまだあります。
それはドコか・・・?探してみるのも、面白いかもしれません♪
実際にセンターにいらっしゃれば、こちらで見るより何倍も楽しめますよ!
皆様のお越しをお待ちしておりますね☆
(そしてこちらのお知らせも、まだまだ続きますよ〜)
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| 2009.6.27 |
新しくできたコーナーのご紹介です。

右は・・・お馴染みですね、絵本コーナー!(絵本がいっぱい☆)
左は・・・〜〜特別展関連図書予告コーナー〜〜(はばタンもいます♪)
今回、予告コーナーを作ってみました。 拡大はこちら↓↓

(はばタンの笑顔がまぶしいですね!)
当館では、次々次々に・・・・・・・・素晴らしい展覧会が開催されていきます。
「展覧会のご案内」(年間スケジュール)はこちら
今からワクワクしますよね!
こちらのコーナーでは、一足お先に今後の展覧会の関連図書を少し見ることができます♪
もっと見たい、知りたい方は、是非カウンターまで☆
みなさま、予習していただいて、今後の展覧会もより一層楽しんでくださいね!!
さぁ。次回はいよいよラストです!!では、また。
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| 2009.6.26 |
3回目のご紹介♪
さてさて、入口を抜けて行ってみましょう!
(『ご自由にお入りください』とご案内している所です。)
すると・・・じゃじゃん!
表現主義や黒田清輝、岸田劉生たちの本がっ

そう、特別展コーナーのご紹介です!

日本の表現主義に関する資料、そこで活躍した画家たち、
さらに日本に影響を与えた、ドイツ表現主義の資料もあります。
机が増えた分、ご紹介できる資料も増えました♪
横のトラックも、ちょうど手に取りやすい高さのものになりましたので、
是非ぜひご活用ください!

こちらがトラックです。
ここへ来れば、「表現主義」はもうカンペキ☆ですよね!
さて、次回は今までにない!?新コーナーのご紹介です。お楽しみに♪
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| 2009.6.25 |
2回目のご紹介♪
いよいよ、センターの中へ―
リニューアルした中の様子を、ちらっとお見せいたしましょう。

ちらっ

ちららっ
新聞・雑誌・安藤コーナーの前に、ベンチがきましたよ!
どうぞ皆様、お好きな本を手にとって、心ゆくまでお座りください♪
さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
ベンチの横に、大きな机があります・・・
本もたくさん並んでいます・・・
気になります― が!
詳しいことは、また次回!
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| 2009.6.24 |
1回目のご紹介♪
チケットブース横に・・・たくさんのラックがありますね。

こちらは兵庫県内のちらしと当館のちらしです。モチロンお持ち帰り自由です。
そして。センター入口を入ると・・・そこには・・・・・・。

さらに、ちらしコーナーです◎以前に比べ、大幅に増えています!!(はばタンもいます♪)
全国のちらしがこちらにはありますよ!!
みなさま、是非お手にとって、お気に入りがあればお持ち帰りください♪
ちらしを見るだけでも楽しいですよ!
さて。今回はちらしコーナーのご紹介でした。センター内には全国の展覧会の情報を地域別にまとめたファイルもありますので、こちらも是非ご活用くださいね♪(1部は保存用です)・・・次回は、センター内部のご紹介です。楽しみですね。ふっふっふ・・・・では、また。
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| 2009.6.23 |
ご無沙汰しております。美術情報センターです。
本日より、待望の『日本の表現主義』展が始まりましたね!
展示会場はモチロンの事、みなさま、これまで美術情報センターにはお立ち寄り頂けましたでしょうか??
実は・・・・・・この度、、、、センター内をリニューアルいたしました!!
これから5回にわたって、新生☆美術情報センターをご紹介いたしますね♪
お楽しみに。
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| 2009.1 |
みなさま、ご存知ですか?
美術情報センターでは、全国の美術館等の展覧会ポスターを掲示し、部数のあるチラシ等はお持ち帰りいただけるのですよ!!
豊富な情報を取り揃えていますので、ぜひ美術情報センターへ足をお運びください! |

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