兵庫県立美術館

1つ前のページに戻るプレスリリース
文字の大きさ
小中大
English
Korean
Chinese


 Menu
トップ
総合案内
 開館時間・料金
館内マップ
施設紹介
貸し施設のご案内
基本理念、沿革・組織
建築コンセプト
 建築概要・施設面積
建築おすすめスポット
安藤忠雄コーナー

HAT神戸
 国際健康開発センター
JICA関西
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
神戸防災合同庁舎
日本赤十字社兵庫県支部
兵庫県災害医療センター・神戸赤十字病院
兵庫県こころのケアセンター
日本学生支援機構 兵庫国際交流会館

団体・グループでの鑑賞・見学
お問い合わせ

 建築おすすめスポット


日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の設計による美術館には見どころがいっぱいです。美術作品の展示だけでなくさまざまな芸術の融合の場として設計されたこの建物は、単純明快な構成の中での複雑多様な空間体験を実現しています。
感受性を高め、瞑想へと誘う落ち着いた雰囲気のエントランスホール、それとは対照的に自然光がふんだんに降り注ぐ展示室を囲むガラス張りの廻廊など、建築内部の各所がそれぞれ陰影に富んだ表情を見せています。さらに目の前に広がる海とこの巨大迷路のような建物が一体となり様々な光の変化を演出します。訪れる時間や季節によって様々に変化する美術館、迷うことも不便さもまた変化していくこの美術館建築の仕掛けを見つける楽しさなのです。

1F 屋内
 エントランスホール
展示棟の1階では、吹き抜けのホールがみなさまをお迎えします。
  常設展示室 エレベーター・ホール
常設展示室の入口はこちら。16mの吹き抜けを行き来する階段が見どころです。

1F 屋外
 大階段
腰を下ろして海を見渡せる階段です。2階、3階の屋外エリアまで続いています。
  エレベーター
各階の屋外スペースを結んでいます。
※展示室など屋内へは行けませんのでご注意ください。

 円形テラス
B1駐車場、1Fエントランスホールとギャラリー棟や2Fの屋外スペースを結んでいます。展示棟とギャラリー棟、そして海と山をつなぐ美術館のシンボルです。

2F 屋内
 スロープ
駅方面からのデッキに直結しています。

3・4F 屋内
 光の庭
企画展示室の間に、外光の入るスペースがあります。作品展示に使われることも。
  企画展示室 エレベーター・ホール
入りくんだ独特な形状の階段です。常設展示室エレベーター・ホールとの違いをお楽しみください。


 大ひさし下
「大階段」をのぼりつめると、海へせり出した大きなひさしの軒下へとたどり着きます。
  風のデッキ
大ひさしの間の階段から、屋外スペース4階の「風のデッキ」へ上がることができます。

 海のデッキ
海に張り出したかのように見える展望スペースです。海側に開けた眺めとともに、山側に向かって、段々に入り組んだ建物全体の構造を見渡すことができます。
  山のデッキ
「北屋外エレベーター」やその横の階段から、屋外スペース4階の「山のデッキ」へ行くことができます。段々に構成された屋外スペースの最上階です。

館内マップへ

1つ前のページに戻る
このページのトップへ
リンク サイトマップ 個人情報保護方針 サイトのご利用にあたって
(c) Hyogo Prefectural Museum of Art
兵庫県立美術館