「美術館の調べ」200回記念!
兵庫県立美術館では、エントランスホールやアトリエなどの空間で「美術館の調べ」という無料の音楽コンサートを行っています。2002年に開館して以来、2010年1月30日でちょうど200回目のコンサートを迎えました。
記念すべきコンサートは、バロック音楽のレクチャーコンサートです。「美術館の調べ」の中でもレクチャーコンサートは、毎月最終土曜日に開催し、出演される音楽家が、分かりやすく解説し、演奏をされるものです。今回は、アンサンブル・トリーヌの3名の方々にバロック音楽のすばらしい演奏と共に、解説と古楽器のエピソードを映像を交えお話しいただきました。
まわりの喧騒をよそにゆったりと流れるバロック音楽に、お客様はそれぞれ西洋中世の宮廷を想像されたのでしょうか。貴族の気分です・・・。
演奏終了後は、使われた古楽器(チェンバロ,バロック・ヴァイオリン,ヴィオラ・ダ・ガンバ)を間近に見ることができ、珍しい楽器をみなさま興味深くご覧でした。
そして、お客様に「美術館の調べ」200回記念に抽選で招待券などのプレゼント。毎週のように多彩なジャンルで開催される「美術館の調べ」をこれからもお楽しみください。
 |
| 「美術館の調べ」200回目を迎えました!! |
 |
 |
| 本日のレクチャーコンサートはバロック音楽 | きれいな古楽器の音色 |
|