兵庫県立美術館

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プレスリリース

 What's new
展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
平成29年6月25日更新

 県美プレミアム 特集:Out of Real 「リアル」からの創造/脱却 は、好評のうちに終了しました。 次回 県美プレミアム 小企画:美術の中の手で見る造形 青木千絵展 漆黒の身体  特集:みなと物語 新収蔵品を交えて  は7月8日(土)より開催いたします。

県美プレミアム
会期:2017年7月8日(土)〜2017年10月15日(日)

小企画:美術の中の手で見る造形 青木千絵展 漆黒の身体
1989年から続く本展では、視覚中心の美術鑑賞を問い直してきました。今回は、漆を素材として身体を表現する青木千絵(1981− )の作品を通して、かたちを体験します。
特集:みなと物語 新収蔵品を交えて
特集では、この1年の新しい収蔵品を展示します。9000点をこえるコレクションの大樹に加わった一葉は、当館のこれまでの「風景」を変えるきっかけとなります。近代美術の名品から現代作家の斬新な表現まで、幅広い作品をご覧ください。
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 短編映画「杉原千畝を繋いだ命の物語」&梶岡潤一監督講演会

 第二次世界大戦中、多くのユダヤ人の命を救うことになった杉原千畝氏の命のビザをテーマとする短編映画(約25分)を上映、加えて監督である梶岡潤一氏(兵庫県出身)より監督の国際平和や人権に対する熱い思いや映画製作秘話などを語っていただきます。
 日時 2017年7月8日(土)14:00〜15:30(開場13:30)
 場所 兵庫県立美術館ギャラリー棟 ミュージアムホール
 入場無料 定員250名 
 ● FAX・メールで事前にお申込みください。
 
参加申込書の印刷は画像をクリックしてください。
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 兵庫県立美術館7月のイベントを掲載しています。

5月31日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 今年度の県美プレミアムは、第2日曜日は無料に!

当館の9,000点を超える収蔵作品からテーマを設けて紹介する「県美プレミアム」。
今年度は、より多くの皆さんにご覧いただくため、公益財団法人伊藤文化財団様の助成を得て、月に一度(毎月第2日曜日に)観覧料を無料といたします。
現在、第1期として「Out of Real 『リアル』からの創造/脱却」を6月25日まで開催中。6月は6月11日が該当日となります。お得に回れる第2日曜をお見逃しなく!
くわしくはこちら
県美プレミアム 特集:Out of Real 「リアル」からの創造/脱却

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 『芸術の館情報 HART』 90号を発行しました!

6月と7月の展覧会・こどもプログラム・コンサート・映画など様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』90号
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 特別展「ベルギー奇想の系譜展」が開幕しました!
<会期:5月20日(土)〜7月9日(日)>

初期フランドル派の画家ボスは、奇怪な生き物に満ちた幻想的な絵で知られています。その遺伝子は脈々と受け継がれ、ブリューゲルやマグリット、ヤン・ファーブルらによって独創性あふれる表現が次々に生まれてきました。本展では、15世紀から現代に続くベルギーの奇想の芸術を、絵画、版画、彫刻など約120点で紹介します。

「ベルギー奇想の系譜展」ページへ
「ベルギー奇想の系譜展」最新情報ページへ

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 美かえるが、ぴっかぴかになって再登場!

最近、元気がなくなって姿を見せることが少なくなっていた美かえる。2011年に 当館の屋上に現れてから5年以上経過し、風雨により痛んでしまったのですが、こ の度、株式会社ロックフィールド様の寄贈により、元のきれいな状態に生まれ変わ りました!(デザイン、素材、設置場所はこれまでのまま。)これからも兵庫県立 美術館の目印として、またミュージアムロードのシンボルとして、地域に愛されて いきたい(と美かえる本人も申しております)ので、みなさん、引き続きよろしく お願いします。
今回、寄贈をいただいた株式会社ロックフィールド様には、昨日の「ベルギー奇 想の系譜展」の開会式冒頭において、井戸敏三兵庫県知事から同社の岩田弘三会長 へ感謝状を贈呈させていただきました。アートによる地域活性化に対し深くご理解 いただいている同社には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。






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 兵庫県立美術館6月のイベントを掲載しています。

5月11日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 「兵庫県立美術館の応援店」が、「ミュージアムロード美術館応援店」に変わりました!

これまで「兵庫県立美術館応援店」として、地元の約50店舗の皆さまに各種特典提供などの連携を図ってきましたが、本年4月よりこの枠組みを刷新し、「ミュージアムロード美術館応援店」として新たに横尾忠則現代美術館とBBプラザ美術館も連携対象に加えた体制となりました。この3館で展覧会をご覧になった方については、各応援店で素敵な特典が用意されています。展覧会鑑賞の行き帰りには、ぜひこれらのお店を覗いてみてください!
詳しくは「ミュージアムロード美術館応援店」マップPDFを。各美術館にも紹介マップを置いています。
「ミュージアムロード美術館応援店」マップPDF

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 当館の所蔵作品検索と蔵書検索が新しくなりました。

当館ホームページの、「コレクション案内ページ」と「美術情報センターページ(ご利用について)」からも検索していただけます。
みなさまどうぞご利用ください!

・所蔵作品検索はこちら
・蔵書検索はこちら
・蔵書検索の利用方法について
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 「注目作家紹介プログラム チャンネル7 煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」記録冊子 好評配布中!

 先日終了した「煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」(2016年10月15日〜11月20日)の記録冊子が完成いたしました。当館1階インフォメーションにてご希望の方に無料でお渡ししておりますので、ご来館の折にぜひお立ち寄りください。
 会期中にご予約くださった方には、年末ぎりぎりとなりましたが発送しておりますので、お手元への到着を楽しみにお待ちください。

※年末年始の開館スケジュールについてはこちら

 
A4変型26頁(カラー) + A3別刷4頁(モノクロ) 
2016年12月28日 1000部発行

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 雑誌・「日経 大人のOFF」でヴェルフリ等、大プッシュ!!

現在販売中の日経・大人のOFF1月号は、「2017年 絶対に見逃せない展覧会」。美術ファンなら要チェックの特集ですが、ここでなんと、当館で来年開催予定の展覧会が3つも掲載されています!(「アドルフ・ヴェルフリ展」「『怖い絵」展」「大エルミタージュ美術館展」)特にヴェルフリは、「世界ビックリ画家選手権」コーナーで5位にランクインするなど、かなりクローズアップされています。この号は、別冊で2017年の必見美術展ハンドブック(保存版)もついていますので、ぜひご覧ください。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/off/

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 来年(2017年)秋開催「大エルミタージュ美術館展」テーマソングは宇多田ヒカルさん!

少し先の話ですが、来年10月3日から当館で開催する「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」のテーマソングに、なんと宇多田ヒカルさんの楽曲が使われることとなりました。曲名は「人魚」。9月28日に発売され、オリコンチャート1位になったニューアルバム「ファントーム」収録曲です。同曲が挿入された美術展CM(30秒)もYouTubeで視聴可能ですので、ぜひご覧下さい。(なお、本展は2017年3月18日〜6月18日:森アーツセンターギャラリー、7月1日〜9月18日:愛知県立美術館、10月3日〜2018年1月14日:兵庫県立美術館で開催。このCMの情報は森アーツセンターギャラリーの開催情報のみのものです)

「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」CMはこちら

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 松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結

兵庫県立美術館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を10月1日、締結しました。締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。今年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。


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 ウェブマガジン「関西アートビート」で当館コレクション等の紹介がありました

関西のアート動向を紹介するウェブマガジン「関西アートビート」で、美術ライターの黒木杏紀さんが当館の県美プレミアム展やコレクション等について、丁寧に紹介して下さっています。ぜひご覧下さい!

詳細はこちら

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 兵庫県立美術館は、7月20日(水)に入館者1,000万人達成しました!

 平成14年4月に震災復興のシンボルとしてHAT神戸内にオープンした兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)、開館以来の入館者が1,000万人を迎えました。記念すべき1,000万人目の入館者は西脇市在住の小野圭耶さん。開催中の藤田嗣治展を見に来られたそうです。くす玉を割った後、蓑豊館長から、小野さんへお祝いの言葉と記念品(藤田展グッズ)をお贈りしました。
 当館は、今後とも質の高い展覧会を開催し続けるとともに、様々な芸術を通じた 交流の拠点として、多くの県民の皆さんが一日を楽しんで過ごせるような美術館を 目指し、次の2,000万人に向けてスタッフ一同取り組んでいきます。これからもどう ぞよろしくお願いします。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけるとともに「人と防災未来センター」特製オリジナル・クリアフォルダーのプレゼントももらえます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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 「神戸ビエンナーレ2011 招待作家展 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち」図録 好評販売中!
「神戸ビエンナーレ2011 招待作家展 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち」図録を当館1階ミュージアムショップにて販売しております。また、当館ホームページで通信販売も行っております。
発行部数は500部。みなさま、お早めにお買い求めください!
図録申し込みページへ
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特別展の図録が購入できます。

購入をご希望の方は、以下の各特別展のボタンをクリックして図録の申し込みページをご覧下さい。

『生誕180年記念 富岡鉄斎―近代への架け橋―展』展 図録申し込みページへ
『パウル・クレー だれにも ないしょ。』展 図録申し込みページへ
『東京・ソウル・台北・長春 官展にみる近代美術』展 図録申し込みページへ
『フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション』展 図録申し込みページへ
『現代絵画のいま』展 図録申し込みページへ
『神戸ビエンナーレ2013 横尾忠則 感応する風景』展 図録申し込みページへ

その他の過去の図録はこちら

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