兵庫県立美術館

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
平成30年6月24日更新

 県美プレミアム 収蔵品によるテーマ展 特集「Back to 1918:10年ひとむかしと人は言う」 は、好評のうちに終了しました。
次回 県美プレミアム 小企画 美術の中のかたち ― 手で見る造形 触りがいのある犬―中ハシ克シゲ  特集 県政150周年記念 ひょうご近代150年 収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150年のあの時この時 は7月7日(土)より開催いたします。


○ 県美プレミアム
会期:2018年7月7日(土)〜11月4日(日)


小企画 美術の中のかたち ― 手で見る造形 触りがいのある犬―中ハシ克シゲ
見える人も、見えない人も、見えにくい人も、作品に触れるという方法で鑑賞していただける、当館恒例のシリーズ展。29回目となる今年は、近年、粘土による「塑造」制作に力を注ぐ美術家の中ハシ克シゲ(1955− )氏が、誰もが身近に触れあう機会の多い動物である犬を題材に、「触りがいのある彫刻」の制作に挑みます。

特集 県政150周年記念 ひょうご近代150年 収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150年のあの時この時
県政150年を記念し、兵庫の風土・人々・生活、そして明治以後から今日までの兵庫の歩みを収蔵品で振り返ります。もちろん兵庫ならではの美術の動きも紹介。昨年度新しく収蔵した作品もお披露目します。

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 特別展「プラド美術館展」は、好評開催中です!

○「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
 会期:6月13日(水)〜10月14日(日)
歴代スペイン国王の収集品を核として1819年に開設されたプラド美術館。
本展は同館が誇る巨匠ディエゴ・ベラスケスの本邦初公開の作品を含む7点を軸とし、ティツィアーノやルーベンスなど王室コレクションの数々の傑作で構成します。絵画の黄金時代といわれる17世紀を中心とするヨーロッパ絵画の粋をご覧いただく貴重な機会となります。

※6月の平日は、大学生の方は「プラド美術館展」が無料(要証明)。
なお、高校生以下は、年間を通じて特別展と県美プレミアム(コレクション展)ともに無料です。

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」ページへ
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 最新情報ページへ

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 兵庫県立美術館7月のイベントを掲載しています。

5月31日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 『芸術の館情報 HART』 96号を発行しました!

6月と7月の展覧会・コンサート・映画・こどものイベントなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』96号
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 兵庫県立美術館6月のイベントを掲載しています。

5月10日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 4月から2階レストランがリニューアルしています!

当館2階、海の見えるフロアにあるレストランが4月から新しくなりました。店名は「ブッフェレストラン・フォルテシモ」。約20種類のサイドブッフェとドリンク、メインお料理とがセットになったメニューで、1,500円からとなっています。これから当館を訪れる際は、ぜひご利用ください!

営業時間 11:00〜16:00(ラストオーダー14:30)、80分制
電話番号 078-265-6100








くわしくはこちら

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 「ジブリの大博覧会」お問合せについて

お問合せ先は、0570-000-341(ローソンチケット内 午前10時〜午後8時)となっております

会期:2018年4月7日(土)〜7月1日(日)
開館時間:午前10時〜午後6時
※金曜日と土曜日(6月1日、2日、8日、9日は除く)は午後8時まで
※入館は各閉館30分前まで
休館日:月曜日
※休日の場合は開館し、翌日休館
観覧料:一般1600円、大高生1200円、中小生700円
※小学生〜高校生有料(ココロンカード、のびのびカード対象外)
※70才以上の方、障がいのある方、友の会の割引はありません
※団体料金 一般1400円、大高生1000円、中小生500円
(館内チケット売場にて販売、対象:20名以上)
チケット販売場所:ローソンチケット、イープラス、セブンチケット、楽天チケット、チケットぴあ、CNプレイガイド、阪神プレイガイド、BBプラザ美術館、阪神岩屋駅、兵庫県立美術館
※当館チケット売場が混雑することがありますので、あらかじめのご購入をお勧めいたします
※混雑状況はこちらからご確認ください

【主催】読売テレビ、読売新聞社、東映、ローソンチケット
【共催】兵庫県立美術館
【企画制作協力】スタジオジブリ
【後援】兵庫県、兵庫県教育委員会

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 平成30年度 展覧会のご案内(2018.4〜2019.3) が完成しました!

来年3月までに開催する特別展や県美プレミアム(コレクション展)のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載です。お楽しみに!
館内で配布していますので、みなさまどうぞご覧ください。

展覧会のご案内(pdf)はこちら このページのトップへ

 関西学院とキャンパスパートナー協定を締結!

昨日(2018年2月14日)、当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。


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 2018年特別展「プラド美術館展」記者発表会開催!

昨日9月20日は、来年開催となる特別展「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の記者発表会を東京・スペイン大使館内で開催しました。ゴンサロ・デ・ベニト駐日スペイン大使はじめ開催館の国立西洋美術館の馬渕館長、当館の蓑館長、そして共催の読売新聞、日本テレビ、BS日テレの役員の皆さん出席のもと、多くの報道関係者をお迎えして、華やかなプレス発表となりました。本展は、東京展は来年2月24日から、神戸展は6月13日からの開催で、見どころは何と言っても「画家の中の画家」と言われるベラスケスの絵画が、7点も出品されることです。国立西洋美術館・川瀬主任研究員によると、これまで国内でまとめてベラスケスを展示したのは最大5点で、いずれも半身像などの小品ばかりだったものが、今回は全身像などの大作が7点出品されるとのことで、これは一つの「事件」といっても良いでしょう。







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 美かえるが、ぴっかぴかになって再登場!

最近、元気がなくなって姿を見せることが少なくなっていた美かえる。2011年に 当館の屋上に現れてから5年以上経過し、風雨により痛んでしまったのですが、こ の度、株式会社ロックフィールド様の寄贈により、元のきれいな状態に生まれ変わ りました!(デザイン、素材、設置場所はこれまでのまま。)これからも兵庫県立 美術館の目印として、またミュージアムロードのシンボルとして、地域に愛されて いきたい(と美かえる本人も申しております)ので、みなさん、引き続きよろしく お願いします。
今回、寄贈をいただいた株式会社ロックフィールド様には、昨日の「ベルギー奇 想の系譜展」の開会式冒頭において、井戸敏三兵庫県知事から同社の岩田弘三会長 へ感謝状を贈呈させていただきました。アートによる地域活性化に対し深くご理解 いただいている同社には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。






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 「注目作家紹介プログラム チャンネル7 煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」記録冊子 好評配布中!

「煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」(2016年10月15日〜11月20日 開催)の記録冊子を、当館1階インフォメーションにてご希望の方に無料でお渡ししておりますので、ご来館の折にぜひお立ち寄りください。

 
A4変型26頁(カラー) + A3別刷4頁(モノクロ) 
2016年12月28日 1000部発行

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 松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結

兵庫県立美術館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。


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 兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)に入館者1,000万人達成しました!

 平成14年4月に震災復興のシンボルとしてHAT神戸内にオープンした兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)、開館以来の入館者が1,000万人を迎えました。記念すべき1,000万人目の入館者は西脇市在住の小野圭耶さん。開催中の藤田嗣治展を見に来られたそうです。くす玉を割った後、蓑豊館長から、小野さんへお祝いの言葉と記念品(藤田展グッズ)をお贈りしました。
 当館は、今後とも質の高い展覧会を開催し続けるとともに、様々な芸術を通じた 交流の拠点として、多くの県民の皆さんが一日を楽しんで過ごせるような美術館を 目指し、次の2,000万人に向けてスタッフ一同取り組んでいきます。これからもどう ぞよろしくお願いします。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけるとともに「人と防災未来センター」特製オリジナル・クリアフォルダーのプレゼントももらえます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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