兵庫県立美術館

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
平成28年6月24日更新

 7月23日 安藤忠雄講演会のお知らせ

 当館を設計した世界的建築家・安藤忠雄氏による記念講演会を開催します。

日時 7月23日(土)13:30〜14:40
場所 兵庫県立美術館ミュージアムホール
料金 無料(要整理券)
   *当日、10時よりホワイエにて整理券配布(一人2枚まで)
★講演内容など詳細については、後日あらためて告知します。


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 県美プレミアム「美術の中のかたち 手で見る造形」PR映像アップしました!

 7月2日から開催の県美プレミアムUの恒例の小企画「美術の中のかたち 手で見る造形」。第27回目の今回は、「つなぐ×つつむ×つかむ : 無視覚流鑑賞の極意」と題して、全盲の文化人類学者・広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館教授)の声によるガイドで、視覚を使わずに美術を鑑賞します。  その広瀬さんのガイドの肉声も聞くことができるPR映像をアップしました。「手のひらから始まる新しい美術鑑賞の形」をイメージした動画です。まずはご覧いただき、ぜひ展覧会にお越し下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=_ObeXlWXbsw

県美プレミアムU 小企画
広瀬浩二郎プロデュース
美術の中のかたち 手で見る造形 つなぐ×つつむ×つかむ : 無視覚流鑑賞の極意
2016年7月2日(土)〜11月6日(日)

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 県美プレミアム 特集:黒のひみつ 美術のなかの黒をめぐる 小企画:中西 勝 展 画業と生涯を偲んで−兵庫県所蔵作品を中心に−は、好評のうちに終了しました。次回県美プレミアム 特集:時間をひらく ― 新収蔵品を中心に 小企画:つなぐ×つつむ×つかむ : 無視覚流鑑賞の極意 は7月2日(土)より開催いたします。

県美プレミアム
会期:2016年7月2日(土)〜2016年11月6日(金)


 特集:時間をひらく ― 新収蔵品を中心に
この1年に新たに当館のコレクションとなった作品を初めて展示いたします。昨年度(平成27年度)は、近代美術の名品から、現代作家による斬新な表現まで、幅広い作品が館蔵品に加わりました。既存の当館コレクションとともに、テーマに沿ってご紹介します。

 小企画:つなぐ×つつむ×つかむ : 無視覚流鑑賞の極意
視覚に障がいのある方にも鑑賞の機会を提供し、また視覚に偏りがちな鑑賞方法を問い直すことを目指した、作品に触れることのできる当館の恒例企画です。今回は、視覚に障がいのある方々にご協力いただき、その感覚世界を通して作品を「見る」ことを試みます。

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 特別展「1945年±5年 激動と復興の時代 時代を生きぬいた作品」関連事業
7月2日(土)、松蔭中学校・高等学校コーラス部によるミニコンサートを開催します!


 現在、開催中の特別展「1945年±5年 激動と復興の時代 時代を生きぬいた作品」のメインビジュアルである小磯良平作品「斉唱」にちなみ、同作品にゆかりのある松蔭中学校・高等学校コーラス部によるミニコンサートを開催します。みなさまどうぞご鑑賞ください。

日時:平成28年7月2日(土)11:00〜11:30
場所:兵庫県立美術館 エントランスホール
入場無料

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 兵庫県立美術館7月のイベントを掲載しています。

6月2日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 平成28年度 県美プレミアムU 小企画 美術の中のかたち―手で見る造形 つなぐ×つつむ×つかむ : 無視覚流鑑賞の極意
関連イベント情報(2016.6.2)


全盲の文化人類学者として知られる広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館准教授)と一緒に、視覚を使わずにものに「触る」魅力を再発見しましょう!

●ワークショップ@「触る感動、動く触感――触角人間になろう!」
講師:広瀬浩二郎氏
7月23日(土)10:30〜(約90分)
会場:アトリエ2
参加無料
対象:大人(中学生以上)
要事前申込(定員20名):往復葉書(葉書1枚につき1名様)に(1)氏名 (2)住所 (3)電話番号 (4)学生の方は学年 を明記の上、兵庫県立美術館「美術の中のかたち ワークショップ@」係宛にお送りください(返信用葉書にも住所・氏名を明記してください)。
※締め切り:7月12日(火)必着
※応募者多数の場合は抽選
※こすると消えるペンのご使用はご遠慮ください
兵庫県立美術館「芸術の館友の会」支援事業


●ワークショップAこどものイベント「テでさわる、カラダがさわる、ココロにさわる」
講師:広瀬浩二郎氏
8月6日(土)10:30〜(約90分)
会場:アトリエ2
参加費:400円(税込)
対象:小学生(※小学1・2年生は保護者の同伴をお願いします)
要事前申込(定員20名・先着順):こどものイベント係(tel.078-262-0908)にお電話ください
 7月6日(水)午前10時から電話受付開始
兵庫県立美術館「芸術の館友の会」支援事業


●講演会「人生の触り方――『無視覚流』の極意を求めて」
講師:広瀬浩二郎氏
9月19日(月・祝)15:00〜(約90分)
会場:レクチャールーム
参加無料(定員100名)
申込不要
兵庫県立美術館「芸術の館友の会」支援事業
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 『芸術の館情報 HART』 84号を発行しました!

6月と7月の展覧会・こどもプログラム・コンサート・映画など様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』84号
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 こどものイベント 「美術館のひみつ☆美かえるからの挑戦状 2016」参加者大募集!

2016年6月25日(土)13:30〜15:30
対象(小・中学生とその保護者30名)
参加費(200円/材料代・保険料含む)
要事前申込み(5月25日(水)から電話受付開始)


★今年も届きました、美かえるからの挑戦状・・・
美術館の屋根の上にいるあの美かえるが、美術館ならではの問題を出題してきます。
みんなはどれだけ答えられるかな〜?!
美術館に行くのが初めての人もそうでない人も、みんなで問題に挑戦だ!

 ぜひ、お友達とお誘い合わせの上ご参加下さい。

★動きやすい服装、靴でお越しください。

くわしくはこちら(PDF)
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 「ミュージアムぐるっとパス・関西2016」好評発売中です!
関西地区の美術館・博物館など52施設(53館)に加えて、関西に隣接する7県30施設の無料入場券(20枚)や割引券(88枚)、関連割引飲食施設10店の紹介がつづられた、便利でお得な「ミュージアムぐるっとパス・関西2016」が販売中です!また、各施設のご紹介を兼ねた『ガイドブック』としての機能や参加施設の『展覧会年間全日程一覧』も全国で初めて一挙掲載しております。
「ぐるっとパス」1冊で、関西および関西隣接地区の歴史や文化から現代アートまで、ぐるっとお楽しみいただけます。兵庫県立美術館でも1階ミュージアムショップで販売しますので、どうぞご利用ください。

チラシはこちら(PDF)

ぐるっとパス公式HP
http://www.museum-cafe.com/gruttokansai
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 特別展「1945年±5年 激動と復興の時代 時代を生きぬいた作品」が開幕しました!
<会期:5月21日(土)〜7月3日(日)>

1940年から50年までの間に制作された作品(洋画を主とし、素描、日本画、彫刻も含む)を展覧します。1940年代は、前半がアジア・太平洋戦争の時代、後半が連合国軍によって占領された時代です。激動の時代を大きく反映した作品もあれば、時代から距離を取ったものもあります。出品作家は、藤田嗣治、小磯良平、香月泰男、水木しげるら、約70名。

「1945年±5年 激動と復興の時代 時代を生きぬいた作品」ページへ
「1945年±5年 激動と復興の時代 時代を生きぬいた作品」最新情報ページへ

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 兵庫県立美術館6月のイベントを掲載しています。

5月12日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 平成28年度 展覧会の年間スケジュール(2016.4〜2017.3) が決定しました!
4月から来年3月までに開催する特別展や県美プレミアム展(常設展)のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載。どうぞお楽しみに!

年間スケジュールはこちら このページのトップへ

 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけるとともに「人と防災未来センター」特製オリジナル・クリアフォルダーのプレゼントももらえます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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 入館者900万人達成!(2014.11.12)

記念すべき900万人目のお客様は、明石市在住の田中明美さん、美帆さん親子です。 現在開催中の特別展「だまし絵U」に興味を持ち、娘さんの美帆さんがお母様を誘って来館されました。
蓑豊館長から900万人目の記念品として、アルチンボルドの「司書」の額絵とだまし絵U展の図録をお贈りしました。

900万人目に選ばれたことについて美帆さんは、「記念すべき日に来られて幸せです。」と笑顔でお話しくださり、明美さんは「額絵はリビングに飾ります。だまし絵は、絵の知識が無くても気軽に楽しめると思います。」と喜びのコメントを寄せられました。

特別展「だまし絵U」は、12月28日までの開催。また、11月22日(土)から県美プレミアム展「阪神・淡路大震災から20年」が開幕します。深まりゆく秋の中、兵庫県立美術館で様々なアートをお楽しみください!


だまし絵U

県美プレミアム展「阪神・淡路大震災から20年」
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 入館者800万人達成いたしました!

記念すべき800万人目のお客様は、神戸市在住の看護師、山口美紀さん。母みどりさんを誘って、親子で印象派の絵画をゆっくり楽しみたいと、先週開幕したばかりの「奇跡のクラーク・コレクション−ルノワールとフランス絵画の傑作−」展鑑賞のためにご来館されました。
蓑豊館長から記念品として、神戸市出身の洋画家・金山平三の額絵「大石田の最上川」と図録「所蔵作品選」をお贈りしました。
山口さんは、800万人目に選ばれたことに対して、「本当にびっくりしました。これからも母とのお出かけでは、美術館で絵画を楽しみたい。」と笑顔でお話し下さいました。

贈呈しました金山平三「大石田の最上川」は、コレクション展会期中、当館2階「金山平三記念室」にて展示しています。記念室では同作をはじめ、金山平三の作品約20点を鑑賞いただけます。


金山平三記念室

奇跡のクラーク・コレクション
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 「神戸ビエンナーレ2011 招待作家展 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち」図録 好評販売中!
「神戸ビエンナーレ2011 招待作家展 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち」図録を当館1階ミュージアムショップにて販売しております。また、当館ホームページで通信販売も行っております。
発行部数は500部。みなさま、お早めにお買い求めください!
図録申し込みページへ
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 コンサートのご案内〜美術館の調べ〜無料です♪
週末にコンサートを行っています。
気軽に立ち止まってお楽しみください。

 ミュージアム・ボランティアが展覧会のご説明、ご案内をしています。
みなさまどうぞ、ご参加ください。

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特別展の図録が購入できます。

購入をご希望の方は、以下の各特別展のボタンをクリックして図録の申し込みページをご覧下さい。

『生誕180年記念 富岡鉄斎―近代への架け橋―展』展 図録申し込みページへ
『パウル・クレー だれにも ないしょ。』展 図録申し込みページへ
『東京・ソウル・台北・長春 官展にみる近代美術』展 図録申し込みページへ
『夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ』展 図録申し込みページへ
『フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション』展 図録申し込みページへ
『現代絵画のいま』展 図録申し込みページへ
『神戸ビエンナーレ2013 横尾忠則 感応する風景』展 図録申し込みページへ


   その他の過去の図録はこちら


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