兵庫県立美術館

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
平成30年10月20日更新

 特別展「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」は好評のうちに終了しました。次回特別展「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」は10月27日(土)より開催いたします。

○「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」
 会期:10月27日(土)〜12月24日(月・振休)
20世紀フランスを代表するポスター作家レイモン・サヴィニャック(1907−2002)。鮮やかな色使いと大胆な造形、そしてユーモアとエスプリに満ちたその表現は「ビジュアル・スキャンダル」と呼ばれ、それまでのポスターの様式を一新しました。本展では、ポスター約90点とともに写真や原画、関連書籍などもあわせて展示することでサヴィニャックの仕事を総合的にご紹介します。

※高校生以下は、年間を通じて特別展と県美プレミアム(コレクション展)ともに無料です。

「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展ページへ
「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展 最新情報ページへ

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 TKG foundation for arts & cultureに感謝状贈呈

「無時無刻─ いつ、いかなる時も─蘇笑柏(ス・シャオバイ)展」開催に合わせ、これまで当館に数々のご支援をいただいた台湾のTKG foundation for arts & culture様に当館から感謝状をお贈りしました。贈呈は当館の蓑館長から、財団のティナ・ケン代表へ。財団関係者も同席の上、館長室でなごやかに執り行いました。財団関係者は帰国されましたが、「無時無刻─ いつ、いかなる時も─蘇笑柏(ス・シャオバイ)展」は11月28日まで開催します。ぜひお越しください。









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 共催展「無時無刻─ いつ、いかなる時も─蘇笑柏(ス・シャオバイ)展」が開幕!

昨日10月12日から、中国の抽象作家・蘇笑柏(ス・シャオバイ)の大規模個展が当館 ギャラリーで開幕しています。初日の昨日は開会式を開催。作家ご本人のほか、主催のTKG FOUNDATION FOR ARTS & CULTURE(台湾)の関係者はじめ、国内外から多くの美術関係者が集まりました。参加者あいさつでは、当館の蓑館長が「自分の専門である中国陶磁のような美しさがある」、美術評論家のガオ・ミンルーさんは「一つの瞑想の形」と、各人が作品の魅力を語りました。建築事務所ノイズが空間設計を行った展覧会場は、闇の中から作品の色彩とフォルムが静かに浮かび上がって、実に神秘的です。西洋抽象絵画の系譜にありながら、同時に東洋の精神性も感じさせる、唯一無二の作品群。ぜひご覧下さい。11月28日まで。

会場で放映しているビデオ映像はこちらからご覧いただけます。 YouTubeサイトへ
作家の制作風景や作品への思いが語られています。











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 『芸術の館情報 HART』 98号を発行しました!

10月と11月の展覧会・コンサート・映画・こどものイベントなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』98号
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 兵庫県立美術館11月のイベントを掲載しています。

10月3日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 NHK神戸制作映像「『匠』〜Takumi〜」シリーズに当館・保存修復担当職員が出演!

NHK神戸放送局さんが公開している兵庫県の「匠」を紹介する映像シリーズ。これまでに籠やお菓子を作る職人が紹介されています。その第5回に当館のコンサヴァター(美術品の保存修復専門員)の相澤邦彦が出演しています。ふだん、来館者には見えない、美術館の屋台骨を支える大事な仕事を丁寧に紹介していただいています。90秒の映像、どうぞご覧ください。

NHK神戸放送局サイト 「匠」〜Takumi〜
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 兵庫県立美術館10月のイベントを掲載しています。

8月29日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 「サヴィニャック」展のワークショップ申込み受付を始めました

10/27(土)より開幕する「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展では、以下の2つのワークショップを開催予定です。ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

ワークショップ「はじめてのリトグラフ」
関西を拠点にリトグラフの制作・展示・ワークショップなどの活動を行う4人組のグループLighter but Heavier(LbH)からおふたりを講師に迎え、リトグラフについてのレクチャーや簡単な制作体験も行います。初心者の方もぜひご参加ください。
講師:衣川泰典氏、田中栄子氏(LbH)
日時:12月8日(土) 午後1時〜(約4時間)
会場:当館アトリエ2(定員20名)
対象:小学校4年生以上
参加費:1,500円
要事前申込、応募者多数の場合は抽選
申込みはこちらから
12月1日(土)申込締切
Lighter but Heavierの活動はこちらのページで紹介されています。

ワークショップ「ダンロップものづくり教室:まわって 起き上がる 不思議なロボットを作ろう」
メカ工作キット「スクローラーU」をつくります。図面をたよりに、倒れてもひとりでに起き上がるロボットを組み立ててみましょう。
講師:NPO団体コアネット
協力:住友ゴム工業株式会社
日時:12月15日(土) 午後2時〜(約2時間)
会場:当館アトリエ2(定員30名)
対象:小学校5年生以上
要事前申込、応募者多数の場合は抽選
申込みはこちらから
12月8日(土)申込締切
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 美術館にアートを贈る会より、作品をご寄贈いただきました!

この度「美術館にアートを贈る会」より、作家・児玉靖枝さんの作品3点を、当館にご寄贈いただきました。7/14(土)に、その贈呈式を行いましたので、ご紹介いたします。
贈呈式は、「美術館にアートを贈る会」メンバー、児玉さん、蓑館長、当館学芸員等によって、和やかに執り行われました。2014年に始動した寄贈プロジェクトが結実したこの日、アートを贈る会のメンバーの方からは、「たくさんの皆さんのご寄付とご協力によって、この日を迎えることができました。」との謝意や、「市民とアーティストと美術館の間に、作品を通して切れない糸を結んでいく」というプロジェクトの趣旨などが述べられました。
またそのお話をうけ、「美術館としても、たくさんの人に観てもらえるよう努力したいと思います。」と蓑館長。作家の児玉さんからは「出身地である兵庫県の美術館で、多くの方に観ていただけることに喜びを感じます。美術館に収蔵された後も、3点の作品の見せ方・見え方がひとつに定まることなく、様々な可能性が生まれることを期待しています。」とのコメント。美術館としても、今回のプロジェクトにご協力いただいた皆さまのご期待に、応えていきたいと思います。

*「美術館にアートを贈る会」の活動の詳細はこちら。
*今回の寄贈作品3点のうち2点(「深韻−水の系譜(霧雨)五」「深韻−水の系譜(霧雨)十二」)は、開催中の県美プレミアムU(〜11/4)で展示中です。 展覧会の詳細はこちら。


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 フランス・スーラージュ美術館での「具体、空間と時間」展の開催について

当館が開催協力しているフランス・スーラージュ美術館「具体、空間と時間」展が7月6日(金)に現地で開会式を迎えました。これは、兵庫県とフランス・アヴェロン県が友好提携を結んでいることから実現したもので、アヴェロン県ロデーズ市にあるスーラージュ美術館が開催する同展に、当館所蔵の16点の「具体美術協会」所属作家の作品を貸し出して開催されています。
7月6日の開幕式では、ロデーズ広域市長、アヴェロン県議会議長、及びオクシタニー地域圏議会議長、スーラージュ美術館のデクロン館長のほか在マルセイユ日本国総領事やパリ在住の松谷武判氏(出展作家)、そして日本からは蓑豊兵庫県立美術館長等が出席し、同展は華やかに開幕しました。また、この開会式の様子は地元各紙に大きく取り上げられました。

展覧会の概要は下記のとおりです。
            記
1 会期  2018年7月7日(土)〜11月4日(日)
2 場所  スーラージュ美術館(フランス・アヴェロン県ロデーズ市内)
3 展覧会名  GUTAI, L'ESPACE ET LE TEMPS(具体、空間と時間)
4 出品数  39点
5 日本側協力  兵庫県立美術館、兵庫県、兵庫県教育委員会、兵庫県国際交流協会
6 当館から作品を貸出した作家  上前智祐、金山明、白髪一雄、田中敦子、坪内晃幸、正延正俊、松谷武判、向井修二、村上三郎、元永定正、山崎つる子、吉原治良(敬称略、五十音順)





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 県美プレミアム 小企画 美術の中のかたち ― 手で見る造形 触りがいのある犬―中ハシ克シゲ  特集 県政150周年記念 ひょうご近代150年 収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150年のあの時この時 は好評開催中です!

県美プレミアム
会期:2018年7月7日(土)〜11月4日(日)


小企画 美術の中のかたち ― 手で見る造形 触りがいのある犬―中ハシ克シゲ
見える人も、見えない人も、見えにくい人も、作品に触れるという方法で鑑賞していただける、当館恒例のシリーズ展。29回目となる今年は、近年、粘土による「塑造」制作に力を注ぐ美術家の中ハシ克シゲ(1955− )氏が、誰もが身近に触れあう機会の多い動物である犬を題材に、「触りがいのある彫刻」の制作に挑みます。

特集 県政150周年記念 ひょうご近代150年 収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150年のあの時この時
県政150年を記念し、兵庫の風土・人々・生活、そして明治以後から今日までの兵庫の歩みを収蔵品で振り返ります。もちろん兵庫ならではの美術の動きも紹介。昨年度新しく収蔵した作品もお披露目します。

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 7月12日より県立ミュージアム・スタンプラリー実施!

恒例の県立美術館・博物館7館のスタンプラリー。今年は県政150周年ということで、充実しています。3館スタンプを集めた方には、150周年記念グッズ(オリジナル鑑賞ノート)等を、さらに4館目達成で各館オリジナルグッズ等を、さらに5館目達成で、各館共通招待券2枚と豪華賞品が当たる抽選エントリー資格がついてきます。
期間は本年12月30日まで。対象館は当館のほか、兵庫陶芸美術館、横尾忠則現代美術館、県立人と自然の博物館、県立歴史博物館、県立考古博物館、県立円山川公苑など。(詳しくはこちら。)

当館のオリジナル館グッズは、7月7日から開幕の県美プレミアム「県政150周年記念  ひょうご近代150年〜収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150周年のあの時この時〜」出品7作(川西英や金山平三ほか渋〜いラインナップ)のシールのシートです。このイベントだけのために制作しましたので、ぜひゲットして下さい!


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 平成30年度 展覧会のご案内(2018.4〜2019.3) が完成しました!

来年3月までに開催する特別展や県美プレミアム(コレクション展)のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載です。お楽しみに!
館内で配布していますので、みなさまどうぞご覧ください。

展覧会のご案内(pdf)はこちら このページのトップへ

 美かえるが、ぴっかぴかになって再登場!

最近、元気がなくなって姿を見せることが少なくなっていた美かえる。2011年に 当館の屋上に現れてから5年以上経過し、風雨により痛んでしまったのですが、こ の度、株式会社ロックフィールド様の寄贈により、元のきれいな状態に生まれ変わ りました!(デザイン、素材、設置場所はこれまでのまま。)これからも兵庫県立 美術館の目印として、またミュージアムロードのシンボルとして、地域に愛されて いきたい(と美かえる本人も申しております)ので、みなさん、引き続きよろしく お願いします。
今回、寄贈をいただいた株式会社ロックフィールド様には、昨日の「ベルギー奇 想の系譜展」の開会式冒頭において、井戸敏三兵庫県知事から同社の岩田弘三会長 へ感謝状を贈呈させていただきました。アートによる地域活性化に対し深くご理解 いただいている同社には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。






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 「注目作家紹介プログラム チャンネル7 煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」記録冊子 好評配布中!

「煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」(2016年10月15日〜11月20日 開催)の記録冊子を、当館1階インフォメーションにてご希望の方に無料でお渡ししておりますので、ご来館の折にぜひお立ち寄りください。

 
A4変型26頁(カラー) + A3別刷4頁(モノクロ) 
2016年12月28日 1000部発行

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 キャンパスパートナー協定の締結について

●関西学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、2018年2月14日、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。




●松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。




●兵庫教育大学とのキャンパスパートナー協定の締結
2016年4月8日、国立大学法人兵庫教育大学と兵庫県立美術館が、それぞれの事業を通じた交流を図ることを目的として、協定書を締結しました。この協定により、兵庫教育大学の学生・教員は県美プレミアム展の無料観覧ができるようになり、学生・教員が県立美術館を学びや研究の場として活用できるようになります。
協定締結式では、兵庫教育大学の福田光完学長と、蓑豊県立美術館長が調印し、がっちり握手し、今後の相互交流を誓いました。


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 兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)に入館者1,000万人達成しました!

 平成14年4月に震災復興のシンボルとしてHAT神戸内にオープンした兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)、開館以来の入館者が1,000万人を迎えました。記念すべき1,000万人目の入館者は西脇市在住の小野圭耶さん。開催中の藤田嗣治展を見に来られたそうです。くす玉を割った後、蓑豊館長から、小野さんへお祝いの言葉と記念品(藤田展グッズ)をお贈りしました。
 当館は、今後とも質の高い展覧会を開催し続けるとともに、様々な芸術を通じた 交流の拠点として、多くの県民の皆さんが一日を楽しんで過ごせるような美術館を 目指し、次の2,000万人に向けてスタッフ一同取り組んでいきます。これからもどう ぞよろしくお願いします。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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