兵庫県立美術館

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
平成30年2月15日更新

 関西学院とキャンパスパートナー協定を締結!

昨日(2018年2月14日)、当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。


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 兵庫県立美術館3月のイベントを掲載しています。

1月31日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 『芸術の館情報 HART』 94号を発行しました!

2月と3月の展覧会・コンサートなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』94号
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 次回 県美プレミアム 収蔵品によるテーマ展 特集「Back to 1918:10年ひとむかしと人は言う」 は3月17日(土)より開催いたします。

県美プレミアム
会期:2018年3月17日(土)〜6月24日(日)

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 次回特別展「小磯良平と吉原治良」展は3月24日(土)より開催いたします。

○「小磯良平と吉原治良」展
 会期:3月24日(土)〜5月27日(日)
阪神間が生んだふたりの巨匠、小磯良平(1903−1988)と吉原治良(1905−1972)。彼らはほぼ同時代を地理的にきわめて近い位置において制作してきたにもかかわらず、その画業を同時に評価する機会は従来ほとんどありませんでした。本展では彼らの作品を時代ごとに並置し、それぞれの画業の再確認とともに、その対照性と類似性を明らかにします。
「小磯良平と吉原治良」展チラシ

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 兵庫県立美術館2月のイベントを掲載しています。

12月27日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 2018年特別展「プラド美術館展」記者発表会開催!

昨日9月20日は、来年開催となる特別展「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の記者発表会を東京・スペイン大使館内で開催しました。ゴンサロ・デ・ベニト駐日スペイン大使はじめ開催館の国立西洋美術館の馬渕館長、当館の蓑館長、そして共催の読売新聞、日本テレビ、BS日テレの役員の皆さん出席のもと、多くの報道関係者をお迎えして、華やかなプレス発表となりました。本展は、東京展は来年2月24日から、神戸展は6月13日からの開催で、見どころは何と言っても「画家の中の画家」と言われるベラスケスの絵画が、7点も出品されることです。国立西洋美術館・川瀬主任研究員によると、これまで国内でまとめてベラスケスを展示したのは最大5点で、いずれも半身像などの小品ばかりだったものが、今回は全身像などの大作が7点出品されるとのことで、これは一つの「事件」といっても良いでしょう。

                

                

                

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 美かえるが、ぴっかぴかになって再登場!

最近、元気がなくなって姿を見せることが少なくなっていた美かえる。2011年に 当館の屋上に現れてから5年以上経過し、風雨により痛んでしまったのですが、こ の度、株式会社ロックフィールド様の寄贈により、元のきれいな状態に生まれ変わ りました!(デザイン、素材、設置場所はこれまでのまま。)これからも兵庫県立 美術館の目印として、またミュージアムロードのシンボルとして、地域に愛されて いきたい(と美かえる本人も申しております)ので、みなさん、引き続きよろしく お願いします。
今回、寄贈をいただいた株式会社ロックフィールド様には、昨日の「ベルギー奇 想の系譜展」の開会式冒頭において、井戸敏三兵庫県知事から同社の岩田弘三会長 へ感謝状を贈呈させていただきました。アートによる地域活性化に対し深くご理解 いただいている同社には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。






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 「兵庫県立美術館の応援店」が、「ミュージアムロード美術館応援店」に変わりました!

これまで「兵庫県立美術館応援店」として、地元の約50店舗の皆さまに各種特典提供などの連携を図ってきましたが、本年4月よりこの枠組みを刷新し、「ミュージアムロード美術館応援店」として新たに横尾忠則現代美術館とBBプラザ美術館も連携対象に加えた体制となりました。この3館で展覧会をご覧になった方については、各応援店で素敵な特典が用意されています。展覧会鑑賞の行き帰りには、ぜひこれらのお店を覗いてみてください!
詳しくは「ミュージアムロード美術館応援店」マップPDFを。各美術館にも紹介マップを置いています。
「ミュージアムロード美術館応援店」マップPDF

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 「注目作家紹介プログラム チャンネル7 煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」記録冊子 好評配布中!

「煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」(2016年10月15日〜11月20日 開催)の記録冊子を、当館1階インフォメーションにてご希望の方に無料でお渡ししておりますので、ご来館の折にぜひお立ち寄りください。

 
A4変型26頁(カラー) + A3別刷4頁(モノクロ) 
2016年12月28日 1000部発行

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 松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結

兵庫県立美術館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。


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 兵庫県立美術館は、7月20日(水)に入館者1,000万人達成しました!

 平成14年4月に震災復興のシンボルとしてHAT神戸内にオープンした兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)、開館以来の入館者が1,000万人を迎えました。記念すべき1,000万人目の入館者は西脇市在住の小野圭耶さん。開催中の藤田嗣治展を見に来られたそうです。くす玉を割った後、蓑豊館長から、小野さんへお祝いの言葉と記念品(藤田展グッズ)をお贈りしました。
 当館は、今後とも質の高い展覧会を開催し続けるとともに、様々な芸術を通じた 交流の拠点として、多くの県民の皆さんが一日を楽しんで過ごせるような美術館を 目指し、次の2,000万人に向けてスタッフ一同取り組んでいきます。これからもどう ぞよろしくお願いします。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけるとともに「人と防災未来センター」特製オリジナル・クリアフォルダーのプレゼントももらえます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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