本日の開館時間は、10:00~20:00(入場は19:30まで)

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兵庫県立美術館 - HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART artm 芸術の館 神戸 ミナ ペルホネン 皆川明 つづく 

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年間スケジュール

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展覧会

開館50周年 超・名品展
和田三造《南風》1907年
東京国立近代美術館蔵(重要文化財)
特別展

開館50周年 超・名品展

6月2日(火)〜6月7日(日)

当館は1970年10月に兵庫県立近代美術館として開館しました(2002年当地への移転後、兵庫県立美術館に改称)。本年(2020年)、開館から50年を迎えるにあたり、開館以来、節目の年に開催してきた名作展、秀作展等の続編として開催します。時間の経過とともに変化する評価のあり方、私たちと名品との関係などに目を向けながら、当館所蔵品もまじえて、各地の主要美術館から借用した作品約100点を展示します。

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ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
“pur”2018-19→AW photo: Mitsuo Okamoto
特別展

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

6月27日(土)〜8月16日(日) 7月3日(金)〜11月8日(日)

デザイナーの皆川明(1967- )が設立したブランド、ミナペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模でご紹介します。

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ハリー・ポッターと魔法の歴史
ラビ・アブラハム・エレアツァール
『太古の化学作業』 1735年 大英図書館蔵
© British Library Board
特別展

ハリー・ポッターと魔法の歴史

9月5日(土)〜11月8日(日)
開催延期(2021年秋)

現代を代表するファンタジー文学『ハリー・ポッター』シリーズ。その背景には、イギリスはじめ世界各国に伝わる魔法、呪文、占いといった文化が存在します。本展は、大英図書館が2017年に開催した展覧会の日本巡回展で、薬学、錬金術、天文学、幻獣などに関する貴重な資料をハリーが通ったホグワーツ魔法学校のカリキュラムに沿って展示します。

スーラージュと森田子龍(仮題)
森田(左)とスーラージュ(中央)
1963年、パリにて
特別展

スーラージュと森田子龍(仮題)

11月28日(土)~2021年1月24日(日)

フランスのアヴェロン県と兵庫県の交流20周年を記念し、アヴェロン県出身の画家ピエール・スーラージュ(1919- )と、兵庫県出身の書家・森田子龍(1912-1998)を取り上げます。ふたりの芸術家が、互いの共通点と相違点について考えを深め、自らの表現を確立していった軌跡を振り返ります。

マヌエル・フランケロ展(仮題)
マヌエル・フランケロ
《Things in a room (25yrs)》2013年
© VEGAP, Madrid & JASPAR, Tokyo, 2020 E3660
特別展

マヌエル・フランケロ展(仮題)

2021年2月6日(土)〜4月4日(日)

スペインのマラガに生まれ、現在マドリッドで制作を続けるマヌエル・フランケロ(1953- )の日本初の個展。1970年代に絵画を学んだ後、現在では写真やインスタレーションも含む多様なメディアで表現するフランケロは、徹底的に追求した極限のリアリティを体現するアーティストです。自身の創造の在り様を「現実の地図をつくること」と述べるフランケロの作品には、「写実」や「リアリズム」という言葉では捉えきれない未詳の世界像が内在しています。本邦初公開およそ60点の作品を一挙公開します。

ミニチュアライフ展―田中達也 見立ての世界―
田中達也《SL(スシ・ロコモーティブ)》
©Tatsuya Tanaka
共催展

ミニチュアライフ展
―田中達也 見立ての世界―

3月13日(金)〜4月11日(土)
開催中止
会場:当館ギャラリー棟3階

クロワッサンの雲が青空に浮かび、コッペパンの新幹線が出発!ジオラマ用の人形と日用品をモチーフに見立て、「くすっ」と笑ってしまったり「さすが!」とうなってしまうような楽しい作品がせいぞろい。

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明治の金メダリスト大橋翠石~虎を極めた孤高の画家~
大橋翠石《大猛虎之図》1932年 個人蔵
共催展

明治の金メダリスト 大橋翠石
~虎を極めた孤高の画家~

4月18日(土)〜5月31日(日)
開催中止
会場:当館ギャラリー棟3階

独自の虎の絵で、明治時代に海外の万博で連続して金メダルを獲得した日本画家、大橋翠石(1865-1945)。名品約150点を展示する、後半生を過ごした神戸では初開催となる大回顧展です。

風を食べて動く生命体 テオ・ヤンセン展
テオ・ヤンセン《アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス》
2006年 ©Theo Jansen
共催展

風を食べて動く生命体
テオ・ヤンセン展

7月11日(土)〜9月27日(日)
開催中止
会場:当館ギャラリー棟3階

巨大な人工生命体「ストランドビースト」で知られ、“現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ”といわれるテオ・ヤンセン(1948- )の神戸初の展覧会。科学や自然と結びついた世界的な現代アートを体感できます。

開館50周年 超・ポスター展

開館50周年 超・ポスター展

2020年8月14日(金)〜8月22日(土)
会場:原田の森ギャラリー 2階 大展示室
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-チャンネル11- 徳重道朗(仮題)
徳重道朗《H123》(部分) 2016年
注目作家紹介プログラム

-チャンネル11- 徳重道朗(仮題)

11月21日(土)〜12月20日(日)
会場:当館アトリエ1

現在活躍している作家を紹介するシリーズの第11回として、愛知県を拠点に活動している徳重道朗(1971- )にスポットをあてます。今回、アトリエ1を使って、神戸ないし兵庫の水にまつわるインスタレーションを発表する予定です。

動く!美術 ―動きはどう表現されてきたか―
籔内佐斗司《犬モ歩ケバ》1989年
2020年コレクション展Ⅰ 特集

動く!美術
―動きはどう表現されてきたか―

3月20日(金・祝)〜9月22日(火・祝)
6月29日 7月6日(月)~7月10日(金)は展示替えのため休室)

本展では美術の中の「動き」に着目します。動き回る人や動物、多様性に満ちた自然の営み―これらは、本質的に「静的」なものである美術においてどのように作品化されているのでしょうか。絵画や立体作品の中にとらえられた様々な動きの表現を考えます。

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美術の中のかたち -手で見る造形 東影智裕 展(仮題)
東影智裕《視界 camel d-007》
2013年 作家蔵
2020年コレクション展Ⅰ 小企画

美術の中のかたち -手で見る造形
東影智裕 展(仮題)

7月11日(土)〜9月22日(火・祝)
開催延期(来年度開催予定)

1989年に始まった触覚でも作品を鑑賞できるこの企画。今年は、東影智裕(1978- )の作品を紹介します。毛穴や体毛まで極めて精巧に表現された動物の頭部のような作品は、時に蝕まれた皮膚やその漆黒の瞳の表現と相まって、見る者に深い洞察をもたらします。作品に直接触れることで、作家の造形思考や行為をより身近に感じられる場を提示します。

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「新収蔵作品展」(仮題)
八田豊《流れ07-20》2007年
撮影:草木貴照
2020年コレクション展Ⅱ 特集

「新収蔵作品展」(仮題)

10月10日(土)〜12月27日(日)

令和元年度の新収蔵品を、既存のコレクションとともにテーマに沿ってご紹介します。

吉田博 播磨造船所 絵画群(仮題)
吉田博《炎天下の絞鋲作業》1944年
2020年コレクション展Ⅱ 小企画

吉田博 播磨造船所 絵画群(仮題)

10月10日(土)〜12月27日(日)

吉田博(1876-1950 福岡県出身)は、明治、大正、昭和にわたって活躍した版画家、洋画家です。彼がアジア・太平洋戦争時に旧・播磨造船所(相生市)の作業風景を描いた絵をまとめて展覧します。

コレクション名品展(仮題)
2021年コレクション展Ⅰ

コレクション名品展(仮題)

2021年1月23日(土)~

コレクションの中から選り抜きの名品を中心に展示します。