本日の開館時間は10:00~18:00(入場17:30迄)。コレクション展開催中(ご予約不要)。次回特別展は12月13日(火)より開催します。

本日の開館時間は10:00~18:00(入場17:30迄)。コレクション展開催中(ご予約不要)。次回特別展は12月13日(火)より開催します。

兵庫県立美術館 - HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART artm 芸術の館 神戸 

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年間スケジュール

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展覧会

ミニマル/コンセプチュアル ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術
カール・アンドレ《雲と結晶/鉛、身体、悲嘆、歌》1996年 
ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館
ⓒCarl Andre / VAGA at ARS, NY / JASPAR, Tokyo 2022 G2758 Foto: Achim
Foto:Achim,Kukulies, Düsseldorf
特別展

ミニマル/コンセプチュアル
ドロテ&コンラート・フィッシャーと
1960-70年代美術
Minimal / Conceptual : Dorothee and Konrad Fischer and the Art Scenes in the 1960s and 1970s

3月26日(土)~5月29日(日)

ミニマル・アートは、単純で幾何学的な形から成る作品を制作する美術の潮流です。続いて現れたコンセプチュアル・アートは、物質的な制作物以上にその元となるコンセプトを重視します。2つの潮流が展開した1960-70年代当時、自らのギャラリーでいち早くこれらの作品を紹介したフィッシャー夫妻の旧蔵作品を中心に、この時代の美術を振り返ります。

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関西の80年代
兵庫県立近代美術館「アート・ナウ’87」会場風景
中央:田嶋悦子《Hip Island》(現・岐阜県現代陶芸美術館および作家蔵)
撮影:石原友明
特別展 開館20周年

関西の80年代 Kansai contemporary Art of the 1980s

6月18日(土)~8月21日(日)

1980年代には、バブル経済とポストモダンの思潮を背景に、以前の禁欲的な現代美術の傾向から一転して、多彩な表現が花開きました。特に関西では、兵庫県立近代美術館のシリーズ展「アート・ナウ」などで若い作家が台頭し「関西ニューウェーブ」として注目を集めました。作り手それぞれのリアリティに根差した、今なお新鮮な作品群を紹介します。

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ボストン美術館所蔵 THE HEROES 刀剣×浮世絵-武者たちの物語
勝川春英「坂田金時土蜘退治之図」文化3年(1806)
William Sturgis Bigelow Collection
Photograph @ Museum of Fine Arts, Boston
特別展 開館20周年

ボストン美術館所蔵 THE HEROES
刀剣×浮世絵-武者たちの物語

THE HEROES Chronicles of the Warriors:
Japanese Swords × Ukiyo-e from the Museum of Fine Arts, Boston
9月10日(土)~11月20日(日)

世界最高水準の日本美術コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、軍記物語や武勇伝説に見られる英雄たちの姿を描いた武者絵や鐔、そして英雄たちの活躍を彩る重要な要素である刀剣を展示します。また、武者絵の世界をより分かりやすくご紹介するため、国内コレクションからも刀剣、浮世絵を特別出品します。

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李禹煥
フランス、アングレームでの作品設置作業で、2021年
Photo©︎Lee Ufan
特別展 開館20周年記念

李禹煥

Lee Ufan 12月13日(火)~2023年2月12日(日)

戦後日本でもっとも重要な美術動向のひとつ「もの派」を代表する美術家、李禹煥(リ・ウファン、1936- )の1960年代末の初期作品から新境地を示す最新作までを集めた大規模な回顧展を開催します。李は2000年代に入ってから海外を主な発表の場としてきたため、日本では2005年以来の待望の本格的な個展となります。

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恐竜図鑑-失われた世界の想像/創造
ジョン・マーティン《イグアノドンの国》
ギデオン・マンテル『地質学の驚異』(第6版、1848年)口絵
特別展

恐竜図鑑-失われた世界の想像/創造

Dinosaur Dreams:
Imagination and Creation of the Lost World
2023年3月4日(土)~5月14日(日)

子供から大人まで多くの人々を魅了し続ける恐竜。本展は、恐竜が“発見”された19世紀の奇妙な復元図から、チャールズ・R・ナイトやズデニェク・ブリアンらが躍動する恐竜たちを生き生きと描き出した20世紀の絵画、さらには最先端の研究に基づく今日のパレオアート(古生物美術)まで、恐竜をはじめとする古代生物のイメージの変遷を概観します。

詳細を見る(関西テレビのサイトへ)
『金曜日の砂糖ちゃん』原画
『金曜日の砂糖ちゃん』原画
(偕成社、2003年)
共催展

みみをすますように
酒井駒子展

As if Listening Komako Sakai
7月9日(土)~8月28日(日)
会場:当館ギャラリー棟3階

本展では「よるくま」「金曜日の砂糖ちゃん」など情景や動物を繊細に描き出す独特の画風、絵と響きあう詩的な文で人気を集めている兵庫県出身の絵本作家・酒井駒子氏の絵本原画約250点を展示します。

2022 県展

2022 県展

8月6日(土)~8月20日(土)
会場:原田の森ギャラリー(本館2階大展示室)

美術の創作に励む方々の発表の場として続いてきた公募展です。
昨年同様、今年も新型コロナウィルス感染症対策を行い、開催いたします。
兵庫にゆかりのある方々の力作をご覧ください。

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吉村宗浩
《枝を掲げる少女》 2021年
注目作家紹介プログラム -チャンネル13-

吉村宗浩

Spotlight Artist Showcase -Channel 13-
Yoshimura Munehiro
10月8日(土)~11月6日(日)
会場:当館アトリエ1

注目作家を取り上げるシリーズの第13回として、神戸在住の画家、吉村宗浩(1961- )の個展を開催します。30年という時間をかけてたどりついた吉村の絵画はオーソドックスで古典的な肖像画や風景画です。流行や新しさとは無縁の絵画、他に替えるもののない美の表現にご期待ください。

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「た・び・て・ん」
新井完《御手洗風景》1923年
2022年コレクション展Ⅰ

「た・び・て・ん」

TABI/TRIP/TRAVEL/JOURNEY
1月22日(土)~7月3日(日)
※4月11日(月)~4月22日(金)は閉室し、一部展示替を行います。

自由に外に出て行く時間が少ない日々が続きました。そこで、美術館で「旅」の気分を味わってはどうかと考えました。旅が日常を離れて、今いるここからどこかへ赴くことであるならば、旅の空間と時間は、美術館の空間とそこで過ごす時間に似ています。本展では、彫刻を展示する常設展示室5および小磯・金山両記念室も一部使用して、美術館での旅、作品への旅を念頭に選定した作品を展示します。

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「生誕100年 元永定正展-伊賀上野から神戸、そしてニューヨークへ-」
元永定正《寶がある》1954年頃 個人蔵(三重県立美術館寄託)
2022年コレクション展Ⅰ 小企画

「生誕100年 元永定正展
-伊賀上野から神戸、そしてニューヨークへ-」

MOTONAGA SADAMASA 1952-1967
1月22日(土)~7月3日(日)
※4月11日(月)~4月22日(金)は閉室し、一部展示替を行います。

元永定正(1922-2011、三重県生まれ)は、「具体美術協会」を代表する作家のひとりとして世界的に知られています。生誕100年にあたる今年、伊賀から神戸へ移住し、ニューヨークへ渡るまでの期間に焦点を絞り、「場の移動≒旅」という観点から作品を紹介します。初期の代表作と共に、これまで紹介される機会の少なかった作品をあわせて展覧します。

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小林孝亘《Sunbather 9》2004年
小林孝亘《Sunbather 9》2004年
2022年コレクション展Ⅱ 特集1

「リ・フレッシャーズ-新収蔵品紹介展」

Re: Freshers‐New Acquisitions
2022年コレクション展Ⅱ 特集2

「没後50年 吉原治良の小宇宙ミクロコスモス

Microcosmos of Yoshihara Jiro 7月30日(土)~12月18日(日)
前期:7月30日(土)~9月25日(日)
後期:10月8日(土)~12月18日(日)
※9月26日(月)~10月7日(金)は閉室し、一部展示替を行います。

昨年度、寄贈や遺贈により、従来の県美のコレクションを補完・拡張するような新しい仲間(作品)たちがやって来ました。特集1では、これら新収蔵作品を一挙に紹介します。特集2では、令和2年度に寄贈された吉原治良によるスケッチ等の作品群を展示し、没後50年を迎える作家の創作の秘密に迫ります。

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「美術の中のかたち-手で見る造形-」
オーギュスト・ロダン《痙攣する大きな手》 1889年(1973年鋳造)
2022年コレクション展Ⅱ 小企画

「美術の中のかたち-手で見る造形-」

Form in Art-Perceiving with the Hand
7月30日(土)~9月25日(日)

1989年に始まった触覚で作品を楽しむことができる当館の恒例企画。今回は、当館のコレクション作品を手で触れて「見て」いただきます。

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「コレクション名品選」(仮題)
羅聘《墨梅図》 乾隆48年(1783年)
2023年コレクション展Ⅰ 特集1

「コレクション名品選」(仮題)

Selected Masterpieces
2023年コレクション展Ⅰ 特集2

「中国明清の書画篆刻
-梅舒適コレクションの精華-」(仮題)

From Ming to Qing: Chinese painting, calligraphy and seal carving in the BAI Joteki Collection

2023年1月~
特集1は、コレクションの中から選り抜きの名品を中心に展示します。 特集2は、梅舒適コレクションを中心に、中国明・清時代の書画篆刻の名品を展示します。