本日の開館時間は、10:00~18:00(入場は17:30まで) 特別展及びコレクション展を開催中です。

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兵庫県立美術館 - HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART artm 芸術の館 神戸 

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年間スケジュール

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展覧会

コシノヒロコ展
コシノヒロコ《WORK #1615》2016年
特別展

コシノヒロコ展
-HIROKO KOSHINO EX・VISION TO THE FUTURE 未来へ-

4月8日(木)~6月20日(日)

デザイナーのコシノヒロコ(1937- 大阪・岸和田生まれ、兵庫・芦屋在住)は、既存の枠組みにとらわれない独自性を追求し続けてきました。この展覧会では、歴代コレクションで発表した洋服、ファッションデザインと平行して心血を注ぎ、デザインの源としてきた絵画などを通して、未来のもつ可能性を絶えず見つめるコシノヒロコの全貌に迫ります。

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アイノとアルヴァ 二人のアアルト
アイノ・アアルト ボルゲブリック・シリーズ
1932年(design) Alvar Aalto Foundation
特別展

アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド-建築・デザインの神話

7月10日(土)~8月29日(日)

20世紀モダニズムの重要な建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)と妻アイノ(1894-1949)は、仕事の上でも良きパートナーとして、フィンランドの自然から着想を得たシンプルかつ機能的な生活空間の創造を追求し、人々の暮らしに寄り添いました。本展では、約25年間にわたるアアルト夫妻の仕事の軌跡を、プロダクトや日本初公開となる資料をまじえご紹介します。

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ハリー・ポッターと魔法の歴史
ラビ・アブラハム・エレアツァール
『太古の化学作業』 1735年大英図書館蔵
© British Library Board
特別展

ハリー・ポッターと魔法の歴史

9月11日(土)~11月7日(日)

現代を代表するファンタジー文学『ハリー・ポッター』シリーズ。その背景には、イギリスはじめ世界各国に伝わる魔法、呪文、占いがあります。本展は、大英図書館が2017年に開催した展覧会の日本巡回展で、薬学、錬金術、天文学、幻獣などに関する貴重な資料をハリーが通ったホグワーツ魔法学校のカリキュラムに沿って展示します。(令和2年度から延期しての開催)

ライデン国立古代博物館所蔵
《パディコンスの『死者の書』》第3中間期
第21王朝(前1076-944年頃)
パピルス ライデン国立古代博物館蔵
特別展

ライデン国立古代博物館所蔵
古代エジプト展

11月20日(土)~2022年2月27日(日)

大英博物館やルーヴル美術館などと並ぶ世界屈指のエジプト・コレクションを誇るオランダのライデン国立古代博物館が所蔵する、ミイラや副葬品を含む約200点を超す展示品によって構成された本展では、近代人を魅了した遺跡発掘から現代科学によって解明されたミイラの製作法など、古代エジプト文明の魅力をさまざまな視点から紹介します。

スーラージュと森田子龍(仮題)
森田(左)とスーラージュ(中央)1963年、パリにて
特別展

スーラージュと森田子龍(仮題)

2022年3月12日(土)~5月8日(日)
場所:当館ギャリー棟3階

フランス人画家ピエール・スーラージュ(1919- )と、兵庫県出身の書家・森田子龍(1912-1998)。ふたりの芸術家が、互いの共通点と相違点について考えを深め、自らの表現を確立していった軌跡を振り返ります。
(令和2年度から延期しての開催)

ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術(仮題)
リチャード・ロング《歩行による線》1967年
ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館蔵
Photo: Achim Kukulies, Düsseldorf
©Richard Long. All rights reserved, DACS & JASPAR 2021 G2442
特別展

ミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術(仮題)

2022年3月26日(土)~5月29日(日)

ミニマル・アートとコンセプチュアル・アートは、1960-70年代の主要な美術動向で、絵画や彫刻といった旧来の枠組みに収まらない実験的な作品が多く生み出されました。当時まだ発表機会の少なかったこうした作品を紹介する場としてギャラリーを開いたコンラート・フィッシャーの旧蔵作品を中心に、この時代の美術を振り返ります。

This exhibition is co-organized by and based on works from the Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen.

2021 県展

2021 県展

8月7日(土)~8月21日(土)
会場:原田の森ギャラリー(本館2階大展示室)

美術の創作に励む方々の発表の場として開催してきた公募展の県展は、昨年、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しましたが、今年は対策を十分整えて再開いたします。出品規定は5月中に県内各所で配布する予定です。兵庫にゆかりのある方々のご応募とご来場をお待ちしています。

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注目作家紹介プログラム -チャンネル12- 飯川雄大 デコレータークラブ(仮題)
飯川雄大《デコレータークラブ 配置・調整・周遊》
2020年、ヨコハマトリエンナーレ2020 展示風景
注目作家紹介プログラム

-チャンネル12-
飯川雄大 デコレータークラブ(仮題)

2022年2月26日(土)~3月27日(日)
会場:当館アトリエ1、館内各所

現在活躍する若手作家を紹介するシリーズの12回目として、兵庫県出身・在住の飯川雄大(1981- )の個展を開催します。人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を誘発する「デコレータークラブ」の最新作を発表します。

2021年コレクション展Ⅰ 特集「同級生・同窓生」
国枝金三《さくら》 1934年 油彩・布
第21回二科展 当館蔵
2021年コレクション展Ⅰ 特集

「同級生・同窓生」

2月13日(土)~7月4日(日)
前期:2月13日(土)~4月18日(日)
後期:4月24日(土)~7月4日(日)
※4月19日(月)~4月23日(金)は展示替えのため休室

2021(令和3)年は、暦年でコレクション展を開催します。その第Ⅰ期の特集「同級生・同窓生」では、当館所蔵品のうち、いわゆる官展や団体展に出品された作品を、それぞれの展覧会ごとにまとめて展示します。特集以外では、マックス・エルンストとジョアン・ミロの版画や近現代の彫刻作品、小磯・金山両記念室にも所蔵品をそれぞれ多数出品します。

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小企画「頴川コレクション・梅舒適コレクション受贈記念展」
長次郎《赤楽茶碗 銘 無一物》 桃山時代(16世紀)
重要文化財 当館蔵(頴川コレクション)
2021年コレクション展Ⅰ 小企画

「頴川コレクション・梅舒適コレクション受贈記念展」

4月24日(土)~7月4日(日)
春季展示:4月24日(土)~5月30日(日)
夏季展示:6月1日(火)~7月4日(日)

2019(令和元)年に兵庫県が受贈した二つのコレクションをお披露目する記念展。茶道具の名品や平安から近世にかけての日本絵画などで知られた旧・頴川美術館のコレクションと、篆刻家・梅舒適が収集した中国書画のうち清代最後の文人と称され詩・書・画・篆刻に精通した呉昌碩(1844-1927)の作品を中心に展示します。

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「なぜここにいるの-伊藤文化財団寄贈作品・新収蔵品を中心に」
ジャン・アルプ《陽気なトルソ》1965年
昭和57年度財団法人伊藤文化財団寄贈
2021年コレクション展Ⅱ 特集

「なぜここにいるの-伊藤文化財団寄贈作品・新収蔵品を中心に」

7月17日(土)~12月26日(日)
前期:7月17日(土)~9月26日(日)
後期:10月9日(土)~12月26日(日)
※9月27日(月)~10月8日(金)は展示替えのため休室

それぞれの作品は、なぜ、今ここで、あなたの目の前にいるのでしょう?この展覧会では、昨年度、美術館にやってきた新収蔵品や、今年設立40周年を迎える伊藤文化財団からの寄贈作品を中心に、作品たちの歩んできた個人史を紹介します。

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小企画「頴川コレクション・梅舒適コレクション受贈記念展」
東影智裕《視界 camel d-007》
2013年 作家蔵
2021年コレクション展Ⅱ 小企画

「美術の中のかたち―手で見る造形 東影智裕展 触知の森」

7月17日(土)~9月26日(日)

1989(平成元)年に始まった触覚でも作品を鑑賞できるこの企画。今年は、東影智裕(1978- )の作品を紹介します。毛穴や体毛まで極めて精巧に表現された動物の頭部のような作品は、時に蝕まれた皮膚やその漆黒の瞳の表現と相まって、見る者に深い洞察をもたらします。作品に直接触れることで、作家の造形思考や行為をより身近に感じられる場を提示します。(令和2年度から延期しての開催)

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