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 兵庫県立美術館「芸術の館友の会」のご案内

イベント



国内美術鑑賞旅行や日帰りバス旅行、ワークショップ、講演会などの友の会イベントに参加することができます。
また、美術館が開催する講演会では、友の会優先席を設けております。

●「友の会へようこそ〜入会・更新スペシャルディ!〜」
4月27日(土)・28日(日)10:00〜16:00/エントランスホールにて

 2002年4月、震災復興のシンボルとしてHAT神戸に誕生した兵庫県立美術館。開館を記念して、今年もイベント盛り沢山の「美術館の日」が開催されます。「友の会へようこそ」では、友の会行事などを紹介しながら2019年度の入会受付を行います。当日、ご入会または更新の方には素敵なミュージアムグッズをプレゼント!また、既に会員の方にもささやかなプレゼントがございます!ぜひ、皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にお立ち寄りください。


●2019年度「芸術の館友の会」総会
5月19日(日)10:30〜約60分(予定)/ミュージアムホールにて

 2019年度の総会を開催します。昨年度の事業・入会状況・収支決算の報告と、今年度の事業案、収支予算案などについて審議し、決定いたします。多数ご出席くださいますようお願いいたします。


●総会記念レクチャー「コレクション対決!?」
5月19日(日)11:30〜約60分(予定)/ミュージアムホールにて

 6月から9月にかけて開催する2つの特別展を各担当学芸員より一足先にご紹介!総会記念レクチャーに限り会員様以外もご参加いただけますので、ぜひ、お知り合いの方などをお誘いください!多数のご来場を心よりお待ちしております。
講師:相良周作学芸員(「印象派からその先へ―吉野石膏コレクション」担当)
    江上ゆか学芸員(「ICOM京都大会開催記念 山村コレクション展(仮題)」
    担当)

※先着250名(一般含む)、聴講無料、友の会会員の方は会員証を受付でご提示ください。
※内容等は都合により変更することがあります。
チラシPDF(総会記念レクチャーチラシ)

友の会優先席などのご案内


○「没後130年 河鍋暁斎」関連事業
対談「ふたつの暁斎展」

4月21日(日)14:00〜(約60分)/レクチャールームにて

 当館の河鍋暁斎展の開催直前に、サントリー美術館でも河鍋暁斎展が開催されていたのはご存知でしょうか?関東と関西のふたつの地域で河鍋暁斎展が開催されることになった経緯と、それぞれの展覧会の特徴を、二館の担当学芸員が話します。両館の協力なしでは実現できなかった「ふたつの暁斎展」の舞台裏から展覧会企画趣旨までをカジュアルに、そして真剣にお伝えいたします!

講  師:池田芙美氏(サントリー美術館主任学芸員)、村田大輔(当館学芸員)
募集座席:5席(応募多数の場合は抽選)
受付締切:年4月13日(土)必着

○「没後130年 河鍋暁斎」関連事業
記念解説会「河鍋暁斎の創造性―写生からの展開」

4月28日(日)14:00〜(約90分)/レクチャールームにて

 本展の特徴のひとつに、暁斎の下絵や写生に焦点をあてた章が設けられることがあります。「本画」とよばれる作品の完成までには、たくさんの制作のプロセスが存在しています。また、暁斎は実際の対象を写生することを重要視していました。河鍋暁斎記念美術館には、暁斎によるたくさんの下絵と写生が所蔵されており、これまでに重要な調査研究が為されてきました。本イベントは、同館の主任学芸員による暁斎の創造の源に迫る貴重な解説会です。是非ご参加ください。

講   師:加美山史子氏(公益財団法人河鍋暁斎記念美術館主任学芸員)
募集座席:10席(応募多数の場合は抽選)
受付締切:4月19日(金)必着


申込方法:氏名・会員種類/会員番号・参加希望の講演会名をFAXまたはメールでお知らせいただくか、館内友の会カウンターまで。
申 込 先:兵庫県立美術館「芸術の館友の会」事務局
      FAX/078-262-0903 E-mail/tomonokai@artm.pref.hyogo.jp

※優先席とは…聴講は当日先着順のところ、会員専用に聞きやすい座席を確保します(お席はこちらで指定します)。なお、優先席を利用されない場合、他のお客さまと同じく先着順のご入場にて聴講いただけます(観覧券として、会員証のご提示が必要です)。


<2018年度「芸術の館友の会」年度末アンケート報告>

 この度は、年度末アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。改めてご報告させていただきます。従来の回答方法(アンケート用紙の持参・FAX・郵送)に加え、インターネット上のアンケートフォームを取り入れ、より簡単・便利になった今回。回答率はここ数年と変わらず4%(回答50名)でしたが、その半数以上は「アンケートフォームから」と、回答のしやすさが伺えました。
 2020年には50周年を迎える友の会。節目の年とあってか、友の会ならではの興味深い行事のアイデアをたくさんいただきました。中でも多かったのが、記念に何かを形に残したいという声や、友の会50年のあゆみを振り返る講演会や記念誌の作成、館職員との交流などでした。また、「会報誌を楽しみにしています!」との嬉しいお声も。ご存知のように、会報誌は友の会ならではのイベントや特典の他、学芸員さんによる旬の展覧会紹介など魅力的な情報が満載です。ぜひ今後も会報誌をチェックして様々なイベントや特典をお楽しみください!皆様の貴重なご意見を参考により良い友の会を目指して参りますので、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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