2026年 年間スケジュール
2026年 展覧会
2026県展
The Hyogo Prefectural Exhibition 2026
秋会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階ギャラリー
美術作品の制作活動に日々励んでいる方々の発表の場として続いてきた、兵庫県に在住、在勤、在学する15歳以上を対象とした公募展です。詳細は追ってウェブサイトにてご案内します。
撮影:鈴木陽介
黒川 岳 KUROKAWA Gaku
11月28日(土)~2027年1月31日(日)
会場:ギャラリー棟1階アトリエ1ほか 観覧無料
2010年度から始まった本シリーズ企画では、今こそ紹介したい注目作家を取り上げ、同時代を生きる作家と鑑賞者とが様々な「チャンネル」を通して出会う機会になることを目指しています。第17回となる本展では、彫刻や音楽を通じて、素材の響きや空気の振動を探求してきたアーティストの黒川岳(1994-)を紹介します。
当館蔵
下 伝能阿弥《三保松原図》室町時代(15世紀)
当館蔵(頴川コレクション)
兵庫のベスト・オブ・ベスト
The Best of the Best :
Works Related with Hyogo from the Hyogo Prefectural Museum
of Art Collection
1月14日(水)~4月5日(日)【開催終了】
当館は開館以来、県立の美術館として、兵庫で生れた作家、在住した作家、そして兵庫にゆかりある作家の作品を収集し、この地で育まれた美術を追いかけてきました。なんといっても大きな兵庫。美術のあらゆるジャンルに傑出した才能、多様な表現を見出すことができます。ここでは、いくつかのトピックによってそれらを紹介します。
1920年(1976年鋳造) 当館蔵
中原佑介の言葉―コレクションを見るあたらしい眼 The Words of NAKAHARA Yusuke: Another View of the Collection
4月28日(火)~9月23日(水・祝)
美術の世界において切っても切れない「見ること」「語ること」、そして「作ること」。それらを考えるため、当館の元館長で今年で没後15年を迎える美術評論家の中原佑介(1931‒2011)ゆかりの作品を中心に展示します。
1958年 当館蔵
(山村コレクション)
前衛って何だ?! What Is Zen-ei (Avant-Garde)?!
10月20日(火)~2027年2月23日(火・祝)
1986年パリで開かれ日本近現代美術の再評価のきっかけとなった「前衛芸術の日本 1910‒1970」展から40年。当館も作品を貸し出すなど協力した同展をきっかけに、「前衛」をいまいちどふりかえります。
中華民国15年(1926)当館蔵
(梅舒適コレクション)
特集 王一亭とその時代(仮題)
Special Feature
WANG Yiting and His Era (tentative title)
12月17日(木)~2027年2月23日(火・祝)
中国・清末民初に活躍した王一亭(1867‒1938)は、上海の実業家、慈善家である一方、海上派の巨匠としても知られます。幾度も訪日し、日中文化交流のかけ橋となりました。生誕160年を記念して、その業績と時代を回顧します。
2025年 当館蔵
撮影:山本糾
小企画 美術の中のかたち―手で見る造形
青木 野枝
Form in Art: Perceiving with the Hand
AOKI Noe
10月20日(火)~2027年2月23日(火・祝)
2025年1月に当館4F「風のデッキ」に《Offering/ Hyogo》を設置した彫刻家・青木野枝(1958‒)を迎えて、見ること、触れることを探ります。
