兵庫県立美術館

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展覧会
 年間スケジュール
過去の展覧会

2019年度 スケジュール

3月16日(土)〜5月26日(日)
共催展 不思議の国のアリス展
3月16日(土)〜6月23日(日)
コレクション展T 特集 境界のむこう
2019年4月6日(土)〜5月19日(日)
没後130年 河鍋暁斎
6月1日(土)〜7月21日(日)
印象派からその先へ −世界に誇る吉野石膏コレクション

特別展は年に5回、コレクション展は年に3回開催しています。  コレクション展の概要

常設展示
兵庫県立美術館には、兵庫県立近代美術館の時代を含め、
40年にわたる収集活動によりおよそ10,000点に及ぶ作品が収蔵されています。
これらの作品を広く公開するため、展示替えを行って1年に3回のコレクション展を開催しています。


 
7月6日(土)〜11月10日(日)

小企画
美術の中のかたち −手で見る造形
八田豊展(仮題)


八田豊《流れ 08-18》2008年 作家蔵

1989年に始まった触覚で作品を楽しむことができるこの企画。30回目の今年は、八田豊(1930− )の作品をご紹介します。1990年代に作家が着手した「流れ」シリーズは、指先から伝わる感覚のみを頼りに、細かく割いた楮等を平面に貼りつけた作品です。目にも美しいこれらの作品に触れることで、作家が手で見た風景をぜひ追体験してみてください。

特集1
新収蔵作品展(仮題)

平成30年度の新収蔵品を展示するとともに、特別展「山村コレクション展」の開催にあわせ、その関連作品を紹介します。

特集2
没後80年 村上華岳(仮題)


村上華岳《墨牡丹》1932年

兵庫県ゆかりの日本画家、村上華岳(1888−1939)の没後80年を記念し、当館所蔵の作品を通してその画業を回顧します。

県美プレミアム


2019県展

8月3日(土)〜8月24日(土)

会場:原田の森ギャラリー 本館2階大展示室
兵庫県内で美術制作に励む方々の発表の場として続いてきた公募展です。作品規定は4月中に県内各所で配布予定です。たくさんのご応募とご来場をお待ちしています。



特別展

ICOM京都大会開催記念
山村コレクション展(仮題)

8月3日(土)〜9月29日(日)

西宮市に在住された企業家、山村梠セ郎氏(1926−1986)が収集し、1987年に当館に一括収蔵された現代美術の作品群「山村コレクション」。「アブストラクトと人間くさい前衛のはざま」をテーマに、1950年代から80年代にかけて集められ、現在では国際的に評価の高い作品も多数含まれるこのコレクションを、約20年ぶりに一挙公開します。


斎藤義重《ペンチ》1967年

元永定正《タピエ氏》1958年
いずれも当館蔵(山村コレクション)



ゴットフリート・エンゲルマン版画、ピエール=ロシュ・ヴィニュロン原画《フリデリク・ショパンの肖像》1833年
Photo:Waldemar Kielichowski ©Narodowy Instytut Fryderyka Chopina

共催展
日本・ポーランド国交樹立100周年記念
サンテレビ開局50周年記念

ショパン −200年の肖像

10月12日(土)〜12月1日(日)

会場:ギャラリー棟3階
今も世界中で愛され続ける、ポーランド出身の作曲家ショパン(1810−49)の人生と音楽を、多彩な美術作品と直筆の楽譜や手紙などの貴重な資料とともに紹介する展覧会です。



特別展

富野由悠季の世界


© 創通・サンライズ
10月12日(土)〜12月22日(日)

「鉄腕アトム」の演出でアニメ界にデビューし、「機動戦士ガンダム」、「ガンダム Gのレコンギスタ」などのガンダムシリーズ、「伝説巨神イデオ」、「聖戦士ダンバイン」といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメーションに多大な影響を与えてきた、富野由悠季監督(1941− )のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会です。日本のアニメ界をけん引し全世代にファンを持つ富野監督作品の魅力を余すところなく紹介します。



注目作家紹介プログラム
― チャンネル10 ― 入江早耶展(仮題)


入江早耶《形象八景》2017年
11月23日(土・祝)〜12月22日(日)

会場:ギャラリー棟1階アトリエ1
現在活躍中の作家を紹介するシリーズの第10回として、入江早耶(1983− )の個展を開催します。日常に流通している二次元のイメージを立体化したユニークな作品で知られる入江氏の新作を展示します。



 
11月23日(土・祝)〜2020年3月1日(日)

小企画
塩売りのトランク(仮題)


マルセル・デュシャン
《トランクの中の箱》1966-71年 滋賀県立近代美術館蔵
© Association Marcel Duchamp/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo,2019 C2635

マルセル・デュシャン(1887−1968)による《トランクの中の箱》は、彼自身の主要作品のミニチュアや写真複製等で構成されています。革製のトランクに全ての要素を収納することができ、「持ち運びできる小さな美術館」(デュ シャン)として作られています。このデュシャンの言葉を文字通り受け取るひとつの方法として、本企画では作品中の個々の要素の提示を試みます。

特集
再考?最高?
−世界に誇れるか!?兵庫県美コレクション(仮題)


金山平三《さびれたる寛城子》1918年

全国2番目の公立近代美術館として1970年10月に開館した兵庫県立近代美術館を前身に、当館は現在地に移転・館名変更後も引き続きコレクションの充実に努めてきました。本展では約50年にわたり築きあげてきた当館コレクションを、その収集方針や果たしてきた役割といった点から再考し、「コレクション最高!」と思える機会にしたく、どうぞご期待ください。

県美プレミアム

特別展

ゴッホ展(仮題)


フィンセント・ファン・ゴッホ
《糸杉》1889年 メトロポリタン美術館蔵
The Metropolitan Museum of Art
Rogers Fund, 1949(49.30)
2020年1月25日(土)〜3月29日(日)

画家を志してから約10年の間に、ゴッホ(1853−1890)は過去の巨匠たちの作品に加え、同時代の芸術家からも熱心に学びました。本展では、ゴッホに自然に倣って描くことを手ほどきしたハーグ派の画家たち、また、その後に鮮 やかな色彩の効果を伝えた印象派の画家たちを取り上げ、それらの影響を受けながら、ゴッホが独自の様式をどのように形成していったかをご紹介します。




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