6月2日(火)から、特別展「超・名品展」(6/2~6/7)、コレクション展、Ando Galleryを再開します。 特別展「超・名品展」の観覧には、事前予約をお願いします。

6月2日(火)から、特別展「超・名品展」(6/2~6/7)、コレクション展、Ando Galleryを再開します。 特別展「超・名品展」の観覧には、事前予約をお願いします。

兵庫県立美術館 - HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART artm 芸術の館 神戸

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Ando Gallery(安藤忠雄コーナー)

第2展示棟(Ando Gallery)

建物正面
建物正面

この建物は、美術館のさらなる賑わいづくりを目的として、安藤忠雄建築研究所に依頼し、実現したもので、建築模型やドローイングなどの展示により、安藤忠雄氏の建築はじめ、広く建築文化を紹介するものとなっています。

施設情報

名称:兵庫県立美術館第2展示棟
観覧時間:10:00~18:00(特別展開催中の金・土曜日は午後8時まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日: 県立美術館休館日に同じ
観覧料: 無料

建物概要

(1)構造:鉄骨造 3階建 (2)建築面積:87.82㎡ (3)延床面積:614.74㎡

建物概要図
建物内部(2階〜3階)
建物内部(2階〜3階)
建物内部(3階)
建物内部(3階)

展示内容 
※展示替えやメンテナンス作業により、作品をご覧いただけない場合がございます。

1. 屋内展示

<1> 兵庫/復興(2階)

兵庫県とゆかりの深い安藤忠雄氏が、阪神淡路大震災からの復興のため行った活動、記録、復興のためのプロジェクト、その他兵庫県での安藤建築を紹介。

【展示品】
震災復興プロジェクト【兵庫県立美術館+神戸市水際広場 模型】
震災復興プロジェクト
【兵庫県立美術館+神戸市水際広場 模型】
【六甲の集合住宅 rokko housing 模型】
【六甲の集合住宅 rokko housing 模型】
<2> 原点/仕事(2階)

安藤忠雄氏の建築の原点である住宅作品や代表作である住吉の長屋、光の教会、安藤忠雄氏の仕事場を紹介。

【展示品】
【住吉の長屋 row house,sumiyoshi 模型】
【住吉の長屋 row house,sumiyoshi 模型】
<3> 最新プロジェクト(3階)
『直島一連のプロジェクト』

瀬戸内海に浮かぶ直島で30年間続いている文化プロジェクトを紹介。

<展示物>

『こども本の森 中之島』

次の時代を担うこども達が感性を養うことのできる施設として、安藤忠雄氏が構想・設計を行い、大阪の中之島に2020年3月オープン予定の「こども本の森 中之島」を展示。

<展示物>

海外プロジェクト
『プンタ・デラ・ドガーナ、ブルス・ド・コメルス』

「あるものを生かし、ないものを創る。」歴史の刻まれた建物を再生するプロジェクトを紹介。

<展示物>

木模型

2. 屋外オブジェ『青りんご』(海のデッキ(既設部分))

屋外オブジェ『青りんご』(海のデッキ(既設部分))
米国の詩人・サムエル・ウルマンの詩「青春」をモチーフに安藤忠雄氏がデザインしたオブジェ。

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