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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
2019年9月14日更新

 コレクション展特集2「没後80年」村上華岳・後期展示始まる!

大阪出身で、その後半生を神戸で過ごした村上華岳。その没後80年を記念し、当館コレクションだけで構成する本展。9月10日より後期展示が始まっています。後期の目玉のひとつは、やはり絶筆となった作品「牡丹」(1939年)でしょうか。翌日も描くつもりで礬砂引きをしていましたが、夜分に発作が起こり急逝したということです。未完ではありますが、殆ど完成作といっても遜色のない、気品ただよう作品です。終焉の地・神戸での華岳の足跡をぜひご覧ください。





コレクション展 特集2 「没後80年 村上華岳」はこちら 

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 10月のイベントを掲載しています。

9月6日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 兵庫県立美術館ホームページのマルチデバイス化によるリニューアル業務に係る企画提案コンペの実施について
兵庫県立美術館では、当館ホームページのリニューアル業務を行う事業予定者を決定するため、企画提案コンペを実施します。

  【募集要項配布期間】
   令和元年8月30日(金)〜令和元年9月25日(水) 午前10時から午後6時まで。
   ※ただし、9月2日(月)、9日(月)、17日(火)、24日(火)を除く。

  【受付期間】
   令和元年8月30日(金)〜令和元年9月25日(水) 午前10時から午後6時まで。
    ※ただし、持参の場合は、9月2日(月)、9日(月)、17日(火)、24日(火)を除く。
   
  【事務局】
   兵庫県立美術館 美術情報担当(美術情報センター内) TEL:078-262-0917

   コンペ実施についての概要(pdf)はこちら

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 『芸術の館情報 HART』 103号発行!

8月と9月の展覧会・コンサート・映画・こどものイベントなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』103号
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 「集めた!日本の前衛―山村コ太郎の眼 山村コレクション展」開催中!

○「集めた!日本の前衛―山村コ太郎の眼 山村コレクション展」
 会期:8月3日(土)〜9月29日(日)

ICOM京都大会開催記念西宮市に在住された企業家、山村コ太郎氏(1926−1986)が収集し、1987年に当館に一括収蔵された現代美術の作品群「山村コレクション」。「アブストラクトと人間くさい前衛のはざま」をテーマに、1950年代から80年代にかけて集められ、現在では国際的に評価の高い作品も多数含まれるこのコレクションを、約20年ぶりに一挙公開します。
※高校生以下は、年間を通じて特別展とコレクション展ともに無料です。

「集めた!日本の前衛―山村コ太郎の眼 山村コレクション展」展ページへ
「集めた!日本の前衛―山村コ太郎の眼 山村コレクション展」展 最新情報ページへ

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 9月のイベントを掲載しています。

7月31日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 2020年1月、「ゴッホ展」開催します!

本日(7月11日)、東京の大手町サンケイプラザにて、ゴッホ展の記者発表会を行いました。本展は、東京展(上野の森美術館)は10月11日〜2020年1月13日、兵庫展(兵庫県立美術館)は、1月25日から3月29日までの開催です。本展の特徴は、世界中で愛される画家・フィンセント・ファン・ゴッホが独自の画風にたどりつくまでの過程を紹介すること。大きな影響を与えた「ハーグ派」や「印象派」との出会いを掘り下げるとともに、代表作「糸杉」など後期の作品もしっかりお見せします。本日の会見では、当館からは蓑豊館長とともに本展担当の小野学芸員が参加、展覧会の見所を語りました。



本日(7月11日)、ゴッホ展のサイトが公開となりました。本展は、東京展(上野の森美術館)は10月11日〜2020年1月13日、兵庫展(兵庫県立美術館)は、1月25日から3月29日までの開催です。本展の特徴は、世界中で愛される画家・フィンセント・ファン・ゴッホが独自の画風にたどりつくまでの過程を紹介すること。大きな影響を与えた「ハーグ派」や「印象派」との出会いを掘り下げるとともに、代表作「糸杉」など後期の作品もしっかりお見せします。楽しみに!
公式サイトはこちら

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 コレクション展U 小企画 「美術の中のかたち―手で見る造形 八田豊展―流れに触れる」 特集1 「けんび八景 ―新収蔵作品紹介―」特集2 「没後80年 村上華岳」 を開催中です!

○ コレクション展
会期:2019年7月6日(土)〜11月10日(日)


小企画 美術の中のかたち―手で見る造形 八田豊展―流れに触れる
1989年に始まった触覚で作品を楽しむことができるこの企画。30回目の今年は、八田豊(1930− )の作品をご紹介します。1990年代に作家が着手した「流れ」シリーズは、指先から伝わる感覚のみを頼りに、細かく割いた楮等を平面に貼りつけた作品です。目にも美しいこれらの作品に触れることで、作家が手で見た風景をぜひ追体験してみてください。
特集1 「けんび八景 ―新収蔵作品紹介―」特集2 「没後80年 村上華岳」
特集 けんび八景 ―新収蔵作品紹介―
平成30年度の新収蔵品を展示するとともに、特別展「山村コレクション展」の開催にあわせ、その関連作品を紹介します。
特集 没後80年 村上華岳
兵庫県ゆかりの日本画家、村上華岳(1888−1939)の没後80年を記念し、当館所蔵の作品を通してその画業を回顧します。

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 「Ando Gallery」入館無料!

5月23日から第2展示棟(Ando Gallery)が一般公開となりました。この施設は、当館を設計した建築家・安藤忠雄氏の作品や震災復興の取り組みなどを模型・ドローイングなどから紹介し、広く建築文化を振興しようとするものです。
5月22日には、快晴のもと、安藤氏本人や井戸知事ほか250名が参加して、開館セレモニーを開催しました。安藤氏はあいさつなどで阪神・淡路大震災から現在に至る自らの活動に触れ、これらのことを今後も語り継がなければならないと訴えるとともに、自らがデザインした「青りんご」を挑戦心にあふれる青春のシンボルとして、多くの人に触れてほしいと述べました。この日は、報道機関も多数訪れ、安藤氏に対する注目度の高さに改めて驚かされました。
このギャラリーについては、入館は無料。ぜひ、お気軽にお越しください。(青りんごへは、AndoGalleryの3階からが近道です。)










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 2019年度 展覧会のご案内(2019.4〜2020.3) が完成しました!

来年3月までに開催する特別展やコレクション展のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載です。お楽しみに!
館内で配布していますので、みなさまどうぞご覧ください。

2019年度 展覧会のご案内〈表面〉(pdf)はこちら
2019年度 展覧会のご案内〈裏面〉年間スケジュール(2019.4〜2020.3)(pdf)はこちら
※「ショパン−200年の肖像」展の会期が変更になりました。
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 キャンパスパートナー協定の締結について

●関西学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、2018年2月14日、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。




●松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。




●兵庫教育大学とのキャンパスパートナー協定の締結
2016年4月8日、国立大学法人兵庫教育大学と兵庫県立美術館が、それぞれの事業を通じた交流を図ることを目的として、協定書を締結しました。この協定により、兵庫教育大学の学生・教員は県美プレミアム展の無料観覧ができるようになり、学生・教員が県立美術館を学びや研究の場として活用できるようになります。
協定締結式では、兵庫教育大学の福田光完学長と、蓑豊県立美術館長が調印し、がっちり握手し、今後の相互交流を誓いました。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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