兵庫県立美術館

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プレスリリース

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
2019年6月19日更新

 兵庫県立美術館情報誌「HART 103 (8・9月号)」の広告主募集

1 概要
 財源確保の一助として、美術館情報誌「HART 103 (8・9月号)」に広告を掲載しますので、下記により民間事業者からの広告を募集します。
2 広告サイズ及び掲載場所
    サイズ  30mm×105mm
    掲載場所 最終ページ(A3二つ折り最終面)
3 最低価格  7万5千円 (消費税及び地方消費税を含む)とします。
4 募集方法等
 (1)募集期間:2019年6月19日(水)〜2019年6月26日(水)
  10時から17時まで(月を除く)。
 (2)応募方法:別紙申込書(第1号様式)に必要事項をご記入のうえ県立美術館営業・広報担当へ郵送又はお持ちください(メール不可)。
 (3)広告主の決定:最も高い金額を提示したものとします。
  ただし、同額の申し込みがあったときは、美術館によるくじで決定します。
  なお、広告主の最終決定権は美術館が有しています。
5 広告及び広告主等の条件
  掲載できる広告内容及び広告主等については、一定の条件のもとで制限していますので、関連資料「兵庫県立美術館情報誌HARTに係る広告掲載要綱」をご覧ください。
6 関連資料 
  ・兵庫県立美術館情報誌「HART 103 (8・9月号)」広告掲載申込書(第1号様式)
  ・兵庫県立美術館情報誌HARTに係る広告掲載要綱
  【お問い合せ】
   兵庫県立美術館 営業・広報担当 TEL:078 - 262 - 0905

  【添付資料】
01(第1号様式)HART 103 (8・9月号)[word]
02 広告掲載要綱[pdf]
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 職員の募集について
現在、兵庫県立美術館では下記の職員を募集しています。
詳細については添付資料をご参照ください。

募集内容:非常勤嘱託員(ミュージアムティーチャー) 1名
お問い合せ:兵庫県立美術館 担当 美馬、酒戸 〔TEL:078-262-0901 (代)〕

添付資料
採用選考案内    申込書(Excel)    申込書(記載例)

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 7月のイベントを掲載しています。

6月5日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 特別展「印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション」開催中!

○「印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション」
 会期:6月1日(土)〜7月21日(日)

山形県発祥の大手建材メーカーが1970年代から美術作品を収集し形成した吉野石膏コレクションは、今では国内有数の質と量を誇るまでに成長しました。本展ではそのうち19−20世紀フランス近代絵画を中心に展観します。モネ、ルノワールら印象派をはじめ、シャガールなどエコール・ド・パリの作家を含め約70点の珠玉の作品が紡ぎ出す魅惑的なコレクションにどうぞご期待ください。
※高校生以下は、年間を通じて特別展とコレクション展ともに無料です。

「印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション」展ページへ
「印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション」展 最新情報ページへ

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 『芸術の館情報 HART』 102号発行!

6月と7月の展覧会・コンサート・映画・こどものイベントなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』102号
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 5月23日、「Ando Gallery」がオープンしました!

5月23日から第2展示棟(Ando Gallery)が一般公開となりました。この施設は、当館を設計した建築家・安藤忠雄氏の作品や震災復興の取り組みなどを模型・ドローイングなどから紹介し、広く建築文化を振興しようとするものです。
5月22日には、快晴のもと、安藤氏本人や井戸知事ほか250名が参加して、開館セレモニーを開催しました。安藤氏はあいさつなどで阪神・淡路大震災から現在に至る自らの活動に触れ、これらのことを今後も語り継がなければならないと訴えるとともに、自らがデザインした「青りんご」を挑戦心にあふれる青春のシンボルとして、多くの人に触れてほしいと述べました。この日は、報道機関も多数訪れ、安藤氏に対する注目度の高さに改めて驚かされました。
このギャラリーについては、入館は無料。ぜひ、お気軽にお越しください。(青りんごへは、AndoGalleryの3階からが近道です。)










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 6月のイベントを掲載しています。

5月23日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 コレクション展 特集 「境界のむこう」を開催中です!

○ コレクション展
会期:2019年3月16日(土)〜6月23日(日)


特集 境界のむこう
私たちのまわりにはさまざまな境界が存在するようです。それは、ときに乗り越えることが困難であり、ときにその線引きによって守られているものもあるのではないでしょうか。作品に表現されている境界を通して、自分がいるこちら側と、むこうにある世界を見つめることを試みます。

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 2019年度 展覧会のご案内(2019.4〜2020.3) が完成しました!

来年3月までに開催する特別展やコレクション展のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載です。お楽しみに!
館内で配布していますので、みなさまどうぞご覧ください。

展覧会のご案内(pdf)はこちら このページのトップへ

 美かえるが、ぴっかぴかになって再登場!

最近、元気がなくなって姿を見せることが少なくなっていた美かえる。2011年に 当館の屋上に現れてから5年以上経過し、風雨により痛んでしまったのですが、こ の度、株式会社ロックフィールド様の寄贈により、元のきれいな状態に生まれ変わ りました!(デザイン、素材、設置場所はこれまでのまま。)これからも兵庫県立 美術館の目印として、またミュージアムロードのシンボルとして、地域に愛されて いきたい(と美かえる本人も申しております)ので、みなさん、引き続きよろしく お願いします。
今回、寄贈をいただいた株式会社ロックフィールド様には、昨日の「ベルギー奇 想の系譜展」の開会式冒頭において、井戸敏三兵庫県知事から同社の岩田弘三会長 へ感謝状を贈呈させていただきました。アートによる地域活性化に対し深くご理解 いただいている同社には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。






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 キャンパスパートナー協定の締結について

●関西学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、2018年2月14日、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。




●松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。




●兵庫教育大学とのキャンパスパートナー協定の締結
2016年4月8日、国立大学法人兵庫教育大学と兵庫県立美術館が、それぞれの事業を通じた交流を図ることを目的として、協定書を締結しました。この協定により、兵庫教育大学の学生・教員は県美プレミアム展の無料観覧ができるようになり、学生・教員が県立美術館を学びや研究の場として活用できるようになります。
協定締結式では、兵庫教育大学の福田光完学長と、蓑豊県立美術館長が調印し、がっちり握手し、今後の相互交流を誓いました。


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 兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)に入館者1,000万人達成しました!

 平成14年4月に震災復興のシンボルとしてHAT神戸内にオープンした兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)、開館以来の入館者が1,000万人を迎えました。記念すべき1,000万人目の入館者は西脇市在住の小野圭耶さん。開催中の藤田嗣治展を見に来られたそうです。くす玉を割った後、蓑豊館長から、小野さんへお祝いの言葉と記念品(藤田展グッズ)をお贈りしました。
 当館は、今後とも質の高い展覧会を開催し続けるとともに、様々な芸術を通じた 交流の拠点として、多くの県民の皆さんが一日を楽しんで過ごせるような美術館を 目指し、次の2,000万人に向けてスタッフ一同取り組んでいきます。これからもどう ぞよろしくお願いします。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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