兵庫県立美術館

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
平成30年12月14日更新

 次回特別展「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」PR動画完成!

平成31年1月12日開幕の次回特別展「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」のPR動画が完成しました。
昭和を知る人に、そして平成生まれのあなたにおくる展覧会。
本動画では、主要作品を紙芝居風に紹介しています。音源は、KKさん作曲の「下町屋台で食べ歩き」という曲。この妙に癖になるお囃子のリズムもあわせてお楽しみ下さい。下記YouTube画像で先行配信中です。

YouTube のサイトへ
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 兵庫県立美術館1月のイベントを掲載しています。

12月5日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 『芸術の館情報 HART』 99号を発行しました!

12月と1月の展覧会・コンサート・映画・こどものイベントなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』99号
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 県美プレミアム「小企画 M氏コレクションによるJ・J・グランウィル 特集 類は友を呼ぶ」が好評開催中です!

○ 県美プレミアム
会期:2018年11月17日(土)〜2019年3月3日(日)


小企画 M氏コレクションによるJ・J・グランヴィル
J・J・グランヴィル(1803−1847)は、19世紀フランスを代表する挿絵画家のひとり。本展は、国内有数のコレクター・M氏の協力を得て、『ラ・カリカチュール』、『ル・シャリヴァリ』といった紙誌に掲載の諷刺画や、『もうひとつの世界』、『生きている花々』などの挿絵本を一堂に展示、シュルレアリスムを先駆する特異なイマジネーションを紹介します。

特集 類は友を呼ぶ
コレクションの紹介には様々な枠組みが設けられます。一般的なものでは、ジャンルや、時代、地域でまとめる場合があります。本展では、作品の外の基準によるのではなく、たとえば、描線の特徴であるとか、二つの世界を対比する仕方であるとか、作品内の要素や構成の原理に着目します。共通項の中では個々の独自性も浮かび上がるでしょう。

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 次回開催の特別展「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」の前売チケット発売中です!

特別展「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」(2019/1/12〜3/17)の前売チケットを、下記の場所で、先行発売しています!
〈料金〉
一般1,100円、大学生700円
〈販売場所〉
JTBレジャーチケット(商品番号:0250065/取り扱い店舗:セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、ミニストップ)
※チケットの購入方法
〈展覧会内容〉
20世紀のはじめから現代へと至る日本の美術作家の表現には、社会的な関心が色濃く表れたものも少なくありません。本展はそうした傾向を示す作品の中でも、特別な存在(ヒーロー、カリスマ、正義の味方)と無名の人々(公衆、民衆、群集)という対照的な人間のありかたに注目するものです。
日本全国から集められた約 400 点の作品・資料によって、昭和と平成というふたつの時代をふりかえります。絵画や写真とともに、紙芝居やアニメ、特撮と、大衆的なジャンル・メディアに登場した作品にまつわる貴重な資料の数々が会場に並びます。歴史を振り返りながら、現在と未来を照らし出す表現にも出会うことができるという贅沢な展覧会です。




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 私の沼/和田淳」好評開催中!

注目作家紹介プログラム・チャンネルの第9回は、アニメーション映像で国際的に評 価されている和田淳さんの個展です。自宅近くの沼のほとりで出会ったネコヤナギ の花、そして自身のこどもの存在。そうしたモチーフから今回の映像作品「私の 沼」が生まれました。アトリエの3面の壁に5面の映像が投影され、観る者を繊細 な線描と透明感のある色彩で包みこむ17分間。入場は無料なので、ぜひこの空間 を体験してください!
また、メインの展示であるアトリエのほかに、同じギャラリー棟ホワイエで、ゲー ム作品「マイエクササイズ」も展示しています。これは実際に観客がカーソルをク リックして、アニメの人物に「腹筋」をさせるゲームで、腹筋の回数が増すごとに 様々な動物が登場したり、いろいろ画面に変化が現れます。みなさんもレッツトラ イ!






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 兵庫県立美術館12月のイベントを掲載しています。

11月1日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 特別展「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」 は、好評開催中です!

○「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」
 会期:10月27日(土)〜12月24日(月・振休)
20世紀フランスを代表するポスター作家レイモン・サヴィニャック(1907−2002)。鮮やかな色使いと大胆な造形、そしてユーモアとエスプリに満ちたその表現は「ビジュアル・スキャンダル」と呼ばれ、それまでのポスターの様式を一新しました。本展では、ポスター約90点とともに写真や原画、関連書籍などもあわせて展示することでサヴィニャックの仕事を総合的にご紹介します。

※高校生以下は、年間を通じて特別展と県美プレミアム(コレクション展)ともに無料です。

「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展ページへ
「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展 最新情報ページへ

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 兵庫県立美術館11月のイベントを掲載しています。

10月3日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 「サヴィニャック」展のワークショップ申込み受付を始めました

10/27(土)より開幕する「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展では、以下の2つのワークショップを開催予定です。ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

ワークショップ「はじめてのリトグラフ」
関西を拠点にリトグラフの制作・展示・ワークショップなどの活動を行う4人組のグループLighter but Heavier(LbH)からおふたりを講師に迎え、リトグラフについてのレクチャーや簡単な制作体験も行います。初心者の方もぜひご参加ください。
講師:衣川泰典氏、田中栄子氏(LbH)
日時:12月8日(土) 午後1時〜(約4時間)
会場:当館アトリエ2(定員20名)
対象:小学校4年生以上
参加費:1,500円
要事前申込、応募者多数の場合は抽選
申込みはこちらから
12月1日(土)申込締切
Lighter but Heavierの活動はこちらのページで紹介されています。

ワークショップ「ダンロップものづくり教室:まわって 起き上がる 不思議なロボットを作ろう」
メカ工作キット「スクローラーU」をつくります。図面をたよりに、倒れてもひとりでに起き上がるロボットを組み立ててみましょう。
講師:NPO団体コアネット
協力:住友ゴム工業株式会社
日時:12月15日(土) 午後2時〜(約2時間)
会場:当館アトリエ2(定員30名)
対象:小学校5年生以上
要事前申込、応募者多数の場合は抽選
申込みはこちらから
12月8日(土)申込締切
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 7月12日より県立ミュージアム・スタンプラリー実施!

恒例の県立美術館・博物館7館のスタンプラリー。今年は県政150周年ということで、充実しています。3館スタンプを集めた方には、150周年記念グッズ(オリジナル鑑賞ノート)等を、さらに4館目達成で各館オリジナルグッズ等を、さらに5館目達成で、各館共通招待券2枚と豪華賞品が当たる抽選エントリー資格がついてきます。
期間は本年12月30日まで。対象館は当館のほか、兵庫陶芸美術館、横尾忠則現代美術館、県立人と自然の博物館、県立歴史博物館、県立考古博物館、県立円山川公苑など。(詳しくはこちら。)

当館のオリジナル館グッズは、7月7日から開幕の県美プレミアム「県政150周年記念  ひょうご近代150年〜収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150周年のあの時この時〜」出品7作(川西英や金山平三ほか渋〜いラインナップ)のシールのシートです。このイベントだけのために制作しましたので、ぜひゲットして下さい!


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 平成30年度 展覧会のご案内(2018.4〜2019.3) が完成しました!

来年3月までに開催する特別展や県美プレミアム(コレクション展)のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載です。お楽しみに!
館内で配布していますので、みなさまどうぞご覧ください。

展覧会のご案内(pdf)はこちら このページのトップへ

 美かえるが、ぴっかぴかになって再登場!

最近、元気がなくなって姿を見せることが少なくなっていた美かえる。2011年に 当館の屋上に現れてから5年以上経過し、風雨により痛んでしまったのですが、こ の度、株式会社ロックフィールド様の寄贈により、元のきれいな状態に生まれ変わ りました!(デザイン、素材、設置場所はこれまでのまま。)これからも兵庫県立 美術館の目印として、またミュージアムロードのシンボルとして、地域に愛されて いきたい(と美かえる本人も申しております)ので、みなさん、引き続きよろしく お願いします。
今回、寄贈をいただいた株式会社ロックフィールド様には、昨日の「ベルギー奇 想の系譜展」の開会式冒頭において、井戸敏三兵庫県知事から同社の岩田弘三会長 へ感謝状を贈呈させていただきました。アートによる地域活性化に対し深くご理解 いただいている同社には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。






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 「注目作家紹介プログラム チャンネル7 煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」記録冊子 好評配布中!

「煖エ耕平―街の仮縫い、個と歩み」(2016年10月15日〜11月20日 開催)の記録冊子を、当館1階インフォメーションにてご希望の方に無料でお渡ししておりますので、ご来館の折にぜひお立ち寄りください。

 
A4変型26頁(カラー) + A3別刷4頁(モノクロ) 
2016年12月28日 1000部発行

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 キャンパスパートナー協定の締結について

●関西学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、2018年2月14日、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。




●松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。




●兵庫教育大学とのキャンパスパートナー協定の締結
2016年4月8日、国立大学法人兵庫教育大学と兵庫県立美術館が、それぞれの事業を通じた交流を図ることを目的として、協定書を締結しました。この協定により、兵庫教育大学の学生・教員は県美プレミアム展の無料観覧ができるようになり、学生・教員が県立美術館を学びや研究の場として活用できるようになります。
協定締結式では、兵庫教育大学の福田光完学長と、蓑豊県立美術館長が調印し、がっちり握手し、今後の相互交流を誓いました。


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 兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)に入館者1,000万人達成しました!

 平成14年4月に震災復興のシンボルとしてHAT神戸内にオープンした兵庫県立美術館は、平成28年7月20日(水)、開館以来の入館者が1,000万人を迎えました。記念すべき1,000万人目の入館者は西脇市在住の小野圭耶さん。開催中の藤田嗣治展を見に来られたそうです。くす玉を割った後、蓑豊館長から、小野さんへお祝いの言葉と記念品(藤田展グッズ)をお贈りしました。
 当館は、今後とも質の高い展覧会を開催し続けるとともに、様々な芸術を通じた 交流の拠点として、多くの県民の皆さんが一日を楽しんで過ごせるような美術館を 目指し、次の2,000万人に向けてスタッフ一同取り組んでいきます。これからもどう ぞよろしくお願いします。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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