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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
2019年11月10日更新

 コレクション展U 小企画 「美術の中のかたち 手で見る造形 八田豊展 流れに触れる」 特集1 「けんび八景 ―新収蔵作品紹介―」 特集2 「没後80年 村上華岳」は終了しました。
次回 コレクション展は11月23日(土・祝)より開催いたします。


○ コレクション展V
会期:2019年11月23日(土・祝)〜2020年3月1日(日)


小企画 塩売りのトランク マルセル・デュシャンの「小さな美術館」
マルセル・デュシャン(1887−1968)による《トランクの中の箱》は、彼自身の主要作品のミニチュアや写真複製等で構成されています。革製のトランクに全ての要素を収納することができ、「持ち運びできる小さな美術館」(デュ シャン)として作られています。このデュシャンの言葉を文字通り受け取るひとつの方法として、本企画では作品中の個々の要素の提示を試みます。

特集 『もうひとつの日常』
全国2番目の公立近代美術館として1970年10月に開館した兵庫県立近代美術館を前身に、当館は現在地に移転・館名変更後も引き続きコレクションの充実に努めてきました。本展では約50年にわたり築きあげてきた当館コレクションを、その収集方針や果たしてきた役割といった点から再考し、「コレクション最高!」と思える機会にしたく、どうぞご期待ください。

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 11月24日(日)開催、安藤忠雄氏による講演会「現代美術とともに 青春を生きる」参加者募集中!

日時:11月24日(日) 13時00分〜13時45分(受付 11時30分〜)
    ※参加には事前申し込みが必要となります。
場所:当館 ミュージアムホール(250席)
    ※応募者多数の場合、中継会場での聴講をお願いすることがございます。
申込方法:事前申込制
下記の申込みフォームからお申込みください。
自動返信メールをもって申込み完了となります。
ドメイン指定受信を設定されている方は「elg-front.jp」を受信できるようお願いします。
万が一、返信が無い場合は、電話で確認をしてください。

申し込みフォームはこちら

※当日は11時30分から受付で整理券を配布します。整理券番号が座席数を超えた方から、中継会場での聴講をご案内することとなります。予めご了承ください。
※できるだけ開演10分前にはご着席ください。
※気象状況等により万が一中止する場合は、ホームページでお知らせいたします。

↓画像をクリックすると拡大pdfをご覧いただけます。


お問合せ:Tel 078-262-0901
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 12月14日(土)、「富野由悠季の世界」展開催記念特別上映「伝説巨人 イデオン 接触篇・発動篇」

KEN-Vi 名画サロン
「富野由悠季の世界」展開催記念特別上映
「伝説巨人 イデオン 接触篇・発動篇」
上映日 2019年12月14日(土)
@10:30〜「接触篇」A12:45〜「発動篇」B15:15〜「接触篇」C17:20〜「発動篇」
料金 各回1,500円/『接触篇・発動篇』2作品券2,500円/芸術の館友の会会員各回500円
問い合わせ 兵庫県映画センター 078-331-6100

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 「富野由悠季の世界」展開催中!

○「富野由悠季の世界」
 会期:10月12日(土)〜12月22日(日)

「鉄腕アトム」の演出でアニメ界にデビューし、「機動戦士ガンダム」、「ガンダム Gのレコンギスタ」などのガンダムシリーズ、「伝説巨神イデオン」、「聖戦士ダンバイン」といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメーションに多大な影響を与えてきた、富野由悠季監督(1941− )のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会です。日本のアニメ界をけん引し全世代にファンを持つ富野監督作品の魅力を余すところなく紹介します。
※高校生以下は、年間を通じて特別展とコレクション展ともに無料です。

「富野由悠季の世界」展公式HPへ

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 特別展「富野由悠季の世界」開会式・内覧会開催しました!

動戦士ガンダム」など数多くの作品を世に送り出した富野由悠季さん。不可能と言われた「概念の展示」に6美術館の学芸員達が一丸となって挑んだ特別展「富野由悠季の世界」が開幕しました。
10月11日は、富野監督出席のもと、記者説明会と開会式・内覧会を開催しました。台風が迫る不穏な天候にもかかわらず、会場には100人以上の美術等関係者が集まりました。
富野監督は、「我々の世代にはアニメの展覧会を美術館で行うなど、考えもよらなかった。時代が変わり、新しい価値観を持った若い世代が事業を担うことになったからこそ実現した」「自分は絵描きでもアニメーターでもない。多くの作画スタッフのおかげで作品を制作できたことに感謝したい」と述べ、また自らの演出という「概念」が美術館学芸員たちによって可視化されたことについては、「本展は、福岡に続いて全国巡回2館目となるが、空間が変わり、学芸員が変わると、また全然ちがって見えてくる」「自分で考えていたことの広がりや、その強度を確認できた」と話されました。
展覧会は、12月22日まで。3,000点を超える膨大な作品・資料で構成されている、通常の美術館展示では見ることができない意欲的な企画です。ぜひ、じっくりご覧ください。ガンダム世代以外にもおすすめの内容です。












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 11月のイベントを掲載しています。

10月3日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 『芸術の館情報 HART』 104号発行!

10月と11月の展覧会・コンサート・映画・こどものイベントなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』104号
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 2020年1月、「ゴッホ展」開催します!

本日(7月11日)、東京の大手町サンケイプラザにて、ゴッホ展の記者発表会を行いました。本展は、東京展(上野の森美術館)は10月11日〜2020年1月13日、兵庫展(兵庫県立美術館)は、1月25日から3月29日までの開催です。本展の特徴は、世界中で愛される画家・フィンセント・ファン・ゴッホが独自の画風にたどりつくまでの過程を紹介すること。大きな影響を与えた「ハーグ派」や「印象派」との出会いを掘り下げるとともに、代表作「糸杉」など後期の作品もしっかりお見せします。本日の会見では、当館からは蓑豊館長とともに本展担当の小野学芸員が参加、展覧会の見所を語りました。



本日(7月11日)、ゴッホ展のサイトが公開となりました。本展は、東京展(上野の森美術館)は10月11日〜2020年1月13日、兵庫展(兵庫県立美術館)は、1月25日から3月29日までの開催です。本展の特徴は、世界中で愛される画家・フィンセント・ファン・ゴッホが独自の画風にたどりつくまでの過程を紹介すること。大きな影響を与えた「ハーグ派」や「印象派」との出会いを掘り下げるとともに、代表作「糸杉」など後期の作品もしっかりお見せします。楽しみに!
公式サイトはこちら

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 「Ando Gallery」入館無料!

5月23日から第2展示棟(Ando Gallery)が一般公開となりました。この施設は、当館を設計した建築家・安藤忠雄氏の作品や震災復興の取り組みなどを模型・ドローイングなどから紹介し、広く建築文化を振興しようとするものです。
5月22日には、快晴のもと、安藤氏本人や井戸知事ほか250名が参加して、開館セレモニーを開催しました。安藤氏はあいさつなどで阪神・淡路大震災から現在に至る自らの活動に触れ、これらのことを今後も語り継がなければならないと訴えるとともに、自らがデザインした「青りんご」を挑戦心にあふれる青春のシンボルとして、多くの人に触れてほしいと述べました。この日は、報道機関も多数訪れ、安藤氏に対する注目度の高さに改めて驚かされました。
このギャラリーについては、入館は無料。ぜひ、お気軽にお越しください。(青りんごへは、AndoGalleryの3階からが近道です。)










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 2019年度 展覧会のご案内(2019.4〜2020.3) が完成しました!

来年3月までに開催する特別展やコレクション展のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載です。お楽しみに!
館内で配布していますので、みなさまどうぞご覧ください。

2019年度 展覧会のご案内〈表面〉(pdf)はこちら
2019年度 展覧会のご案内〈裏面〉年間スケジュール(2019.4〜2020.3)(pdf)はこちら
※「ショパン−200年の肖像」展の会期が変更になりました。
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 キャンパスパートナー協定の締結について

●関西学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、2018年2月14日、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。




●松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。




●兵庫教育大学とのキャンパスパートナー協定の締結
2016年4月8日、国立大学法人兵庫教育大学と兵庫県立美術館が、それぞれの事業を通じた交流を図ることを目的として、協定書を締結しました。この協定により、兵庫教育大学の学生・教員は県美プレミアム展の無料観覧ができるようになり、学生・教員が県立美術館を学びや研究の場として活用できるようになります。
協定締結式では、兵庫教育大学の福田光完学長と、蓑豊県立美術館長が調印し、がっちり握手し、今後の相互交流を誓いました。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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