兵庫県立美術館

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
2020年1月25日更新

 特別展「ゴッホ展」が開幕しました!

○「ゴッホ展」
 会期:1月25日(土)〜3月29日(日)

画家を志してから約10年の間に、ゴッホ(1853−1890)は過去の巨匠たちの作品に加え、同時代の芸術家からも熱心に学びました。本展では、ゴッホに自然に倣って描くことを手ほどきしたハーグ派の画家たち、また、その後に鮮やかな色彩の効果を伝えた印象派の画家たちを取り上げ、それらの影響を受けながら、ゴッホが独自の様式をどのように形成していったかをご紹介します。
※高校生以下は、年間を通じて特別展とコレクション展ともに無料です。

「ゴッホ展」トップページへ
「ゴッホ展」公式サイトへ

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 令和2年度 特別展のご案内

4月からの特別展スケジュールが決定しました。
各展覧会の詳細は、追って当館ホームページでお知らせいたします。
来年度も皆さまのご来館をお待ちしています。

1 開館50周年 超・名品 展
  会期:4月11日(土)〜6月7日(日)
2 ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
  会期:6月27日(土)〜8月16日(日)
3 ハリー・ポッターと魔法の歴史
  会期:9月5日(土)〜11月8日(日)
4 スーラージュと森田子龍(仮題)
  会期:11月28日(土)〜2021年1月24日(日)
5 マヌエル・フランケロ展(仮題)
  会期:2021年2月6日(土)〜4月4日(日)


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 2月のイベントを掲載しています。

1月21日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 1月22日(水)から「阪神・淡路大震災25年 9131 絵がつなぐ あの日とそれから」開催!

1月17日は、阪神・淡路大震災から25年。兵庫県内の各地では、震災を振り返る様々なイベントが行われています。当館でも、1月22日(水)からアトリエで「9131 絵がつなぐ あの日とそれから」をNHK神戸放送局との共催で開催します。入場無料。1月31日(金)まで。ぜひご覧ください。
NHKサイトへ



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 兵庫県立美術館会計年度任用職員募集について
●現在、兵庫県立美術館では、令和2年度の会計年度任用職員を募集しています。
詳細(含む採用選考申込書)については下記の添付資料をご参照ください。

  【募集職種】
   01 会計年度任用職員(広報専門員)
   02 会計年度任用職員(特別展等解説員)
   03 会計年度任用職員(県政推進事務員)
   04 会計年度任用職員(学芸員補助員)西宮頴川分館にて勤務
   ※併願可

  【受付期間】
   令和2年1月15日(水) 〜 令和2年1月29日(水) 18:00[必着]
   ※ただし、1月20日(月)、1月27日(月)は休館日

  【試験日】
   令和2年2月6日(木) 予備日2月5日(水)ほか

  【お問い合せ】
   兵庫県立美術館 総務課 TEL:078 - 262 - 0901(代)

  【添付資料】
   01 募集案内(広報専門員)[pdf]
   02 募集案内(特別展等解説員)[pdf]
   03 募集案内(県政推進事務員)[pdf]
   04 募集案内(学芸員補助員)[pdf]
   申込書[xlsx]
   申込書(記載例)[pdf]
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 2月9日(日)開催、「Ando Gallery」にて安藤忠雄氏によるギャラリートーク 申込受付は終了しました。

建築家・安藤忠雄氏に、「Ando Gallery」にて氏の作品模型やドローイングを前に講演をしていただきます。


↑画像をクリックすると拡大pdfをご覧いただけます。

日時:2月9日(日) 11時30分〜12時30分
(受付は「Ando Gallery」海側入口にて、11時から開始します。)
※参加には事前申し込みが必要となります。
場所:兵庫県立美術館「Ando Gallery」
※ 参加者募集は終了しました。

※第2展示棟「Ando Gallery」の入館は無料です。
※会場の都合上、原則、立席での聴講をお願いします。
※返信メールが受付票となりますので、メール本文を印刷したもの、あるいはスマートフォン等のメール画面を受付にてご提示ください。
※気象状況等により万が一中止する場合は、ホームページでお知らせいたします。

お問合せ:Tel 078-262-0901
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 1月10日(金)申込締切、「ゴッホ展」学校団体対象鑑賞プログラム募集

ゴッホ展」では、学校団体向けに鑑賞プログラムを実施します。
展示室の中で、特別展解説員や学芸員がガイドします。

期間:2月末日までの水・木・金の午前中(9:40までにご来館ください)
対象:学校団体(最大90名・2〜3クラス程度)
申込み:申込用FAX用紙にてお申し込みください(先着順)
締切日:1月10日(金)※申込受付は終了しました。

※一般団体の予約状況等によりましては、期間中でも対応できない場合がございます。
※締め切り後、1週間以内に返信します。
くわしくはこちら

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 1月のイベントを掲載しています。

12月6日に記者発表を行いました。

くわしくはこちら(PDF)
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 『芸術の館情報 HART』 105号発行!

12月と1月の展覧会・コンサート・映画・こどものイベントなど様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。

『芸術の館情報 HART』105号
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 2020年1月、「ゴッホ展」開催します!

本日(7月11日)、東京の大手町サンケイプラザにて、ゴッホ展の記者発表会を行いました。本展は、東京展(上野の森美術館)は10月11日〜2020年1月13日、兵庫展(兵庫県立美術館)は、1月25日から3月29日までの開催です。本展の特徴は、世界中で愛される画家・フィンセント・ファン・ゴッホが独自の画風にたどりつくまでの過程を紹介すること。大きな影響を与えた「ハーグ派」や「印象派」との出会いを掘り下げるとともに、代表作「糸杉」など後期の作品もしっかりお見せします。本日の会見では、当館からは蓑豊館長とともに本展担当の小野学芸員が参加、展覧会の見所を語りました。



本日(7月11日)、ゴッホ展のサイトが公開となりました。本展は、東京展(上野の森美術館)は10月11日〜2020年1月13日、兵庫展(兵庫県立美術館)は、1月25日から3月29日までの開催です。本展の特徴は、世界中で愛される画家・フィンセント・ファン・ゴッホが独自の画風にたどりつくまでの過程を紹介すること。大きな影響を与えた「ハーグ派」や「印象派」との出会いを掘り下げるとともに、代表作「糸杉」など後期の作品もしっかりお見せします。楽しみに!
公式サイトはこちら

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 「Ando Gallery」入館無料!

5月23日から第2展示棟(Ando Gallery)が一般公開となりました。この施設は、当館を設計した建築家・安藤忠雄氏の作品や震災復興の取り組みなどを模型・ドローイングなどから紹介し、広く建築文化を振興しようとするものです。
5月22日には、快晴のもと、安藤氏本人や井戸知事ほか250名が参加して、開館セレモニーを開催しました。安藤氏はあいさつなどで阪神・淡路大震災から現在に至る自らの活動に触れ、これらのことを今後も語り継がなければならないと訴えるとともに、自らがデザインした「青りんご」を挑戦心にあふれる青春のシンボルとして、多くの人に触れてほしいと述べました。この日は、報道機関も多数訪れ、安藤氏に対する注目度の高さに改めて驚かされました。
このギャラリーについては、入館は無料。ぜひ、お気軽にお越しください。(青りんごへは、AndoGalleryの3階からが近道です。)










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 2019年度 展覧会のご案内(2019.4〜2020.3) が完成しました!

来年3月までに開催する特別展やコレクション展のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載です。お楽しみに!
館内で配布していますので、みなさまどうぞご覧ください。

2019年度 展覧会のご案内〈表面〉(pdf)はこちら
2019年度 展覧会のご案内〈裏面〉年間スケジュール(2019.4〜2020.3)(pdf)はこちら

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 キャンパスパートナー協定の締結について

●関西学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館及び公益財団法人兵庫県芸術文化協会(横尾忠則現代美術館を運営)は、2018年2月14日、学校法人関西学院と、相互の事業を通じた交流を図る協定を結びました。
調印式では、関西学院の宮原明理事長、当館の蓑豊館長、兵庫県芸術文化協会の山本亮三理事長が協定書にサインし、今後、両美術館による関西学院の教育カリキュラム支援や、学生・教職員の優待入場などを通じた人材育成や芸術文化振興を目指すこととしました。
宮原理事長は、卒業生が世界市民として活躍するには、芸術に関する教養や美意識が必要であり、この協定を今後積極的に生かしたいと語られ、また神戸市灘区の原田の森が発祥の地である関西学院が、この地域にある両美術館と連携することはとても深い縁も感じるとも述べられました。当館としても、たくさんの若い方が美術館を楽しんでもらえるよう、これに応えていきたいと思います。




●松蔭女子学院とのキャンパスパートナー協定の締結
当館と学校法人松蔭女子学院とは、芸術文化の振興や教育課程の充実など、相互の事業を通じた交流を図ることを目的とした協定を2016年10月1日、締結しました。
締結に当たっては、神戸松蔭女子学院大学の待田昌二学長と、当館の蓑豊館長が出席し、協定書に調印、今後の相互協力を約束しました。同学院は、小磯良平のゆかりの学校であり、当館所蔵の「斉唱」は同校の制服を参考に描かれた言われています。同年7月には、開催中の1945年±5年展にちなみ、同校コーラス部のコンサートも開催したところですが、今後も、互いに連携しながら若い世代の育成に努めていきたいと考えています。




●兵庫教育大学とのキャンパスパートナー協定の締結
2016年4月8日、国立大学法人兵庫教育大学と兵庫県立美術館が、それぞれの事業を通じた交流を図ることを目的として、協定書を締結しました。この協定により、兵庫教育大学の学生・教員は県美プレミアム展の無料観覧ができるようになり、学生・教員が県立美術館を学びや研究の場として活用できるようになります。
協定締結式では、兵庫教育大学の福田光完学長と、蓑豊県立美術館長が調印し、がっちり握手し、今後の相互交流を誓いました。


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 ミュージアムの見学がさらに楽しくなる、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」ができました

兵庫県立美術館をはじめとする県内の11の文化施設では、こどもたちにミュージアムをより楽しく活用してもらうことを目的に、連携した活動を行っています。これらの施設を訪れたときに使ってもらいたいのが、ミュージアム活用手帳「みゅーかつ帳」です。「みゅーかつ帳」とは、それぞれのミュージアムで気付いたことや気に入ったものを文字や絵で書き込めるノート形式の鑑賞補助教材です。「みゅーかつ帳」を手に入れて、ミュージアムへ行こう!

詳しくはこちら
「みゅーかつ帳」について(PDF)
「ミュージアムへの招待状」(PDF)
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 「人と防災未来センター」・「横尾忠則現代美術館」と「兵庫県立美術館」とで相互割引を実施しています!

●「人と防災未来センター」との相互割引について

人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけます。
また、人と防災未来センター当日チケット半券で、当館の特別展や県美プレミアム展に団体料金でご入場いただけます。

みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

(ご参考)○「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」公式ホームページ


●「横尾忠則現代美術館」との相互割引について

横尾忠則現代美術館と兵庫県立美術館の観覧料金の相互割引実施中です。ぜひご利用ください。

「横尾忠則現代美術館」の企画展のチケット半券ご提示で、当館の特別展又は県美プレミアム展を団体割引料金でご覧いただけます。(特別展と県美プレミアム展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)

また、当館の特別展又は県美プレミアム展のチケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
お得な割引で、ぜひ両館の展覧会をお楽しみください!

(注)・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。

(ご参考)○「横尾忠則現代美術館」公式ホームページ

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