『最新情報』冒険王・横尾忠則 初公開!60年代未公開作品から最新絵画まで

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冒険王の公開制作最終日!(2010/02/06)
公開制作3日目(2010/02/05)
公開制作2日目(2010/02/03)
「Public Costume Play Performance Painting」のはじまりです!(2010/02/02)
横尾さん展覧会情報、その2(2010/1/30)
横尾忠則「ピンクガール」展、開催中!(2010/1/28)
2010年2月2日(火)・3日(水)・5日(金)・6日(土)
横尾忠則さんが 当館にて「“ひょうご”のY字路」公開制作を行います!
(2010/1/16)
P.C.P.P.P. (Public Costume Play Performance Painting)に参加して(2008/11/09)
公開制作の作品(2008/11/08)
公開制作2日目(2008/11/08)
今日はここまで。(2008/11/07)
冒険王、横尾忠則氏の公開制作始まるっ!(2008/11/07)
横尾忠則公開制作
「Public Costume Play Performance Painting」
(2008/10/21)
展覧会カタログを通信販売しています。(2008/08/31)
いよいよ最終日!(2008/08/24)
ライブペインティング終了・・(2008/08/22)
2作目の公開制作が始まりました!(2008/08/21)
第1作、尼崎のY字路 誕生!(2008/08/20)
第1作め、尼崎のY字路 完成間近か!(2008/08/20)
公開制作第一日(2008/08/19)
いよいよ19日から・・ヨコオ・ワールドへの誘い(いざない)(2008/08/17)
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2010年2月6日
 冒険王の公開制作最終日!
2日から始まった公開制作も本日最終日。
作業服などを着て描くパフォーマンスを楽しんでおられた日がありました。本日はスタッフだけが作業服を着用し、横尾さんは10時過ぎに静かに描き始められました。
お好きな音楽を流しながら、制作される様子は、見学されているギャラリーの方々と一体になって描かれているようにも感じられます。
今回の作品4点は、全体的に黒っぽい作品。制作の後のトークで、黒い絵にしたかった、と横尾さん。未完成であるのも完成、誰かがこの絵の上で滑って絵の具が飛び散る、とか、キャンバスの一部を破って完成、というのもいい、と。
日を重ね、年を重ねパワフルに制作されておられる横尾さんの姿に、私たちは刺激を受けます。
今回の作品4点は、今後手を加えられるのか、どこかで展示されるのか・・・。
その筆遣いを間近で見ることができる貴重な機会。またいつか行われるといいですね。
制作する横尾さんの画像その1
ダイナミックに筆を動かして・・・

制作する横尾さんの画像その2
色を重ねて、黒い闇に深みが増しています

制作する横尾さんの画像その3
様々な技法で制作されています

神戸芸術工科大学教授、山崎均氏の画像
要所でコメントや、横尾さんとトークされる、
神戸芸術工科大学教授、山崎均氏


質問に答える横尾さんの画像
ギャラリーの方からの質問に答える横尾さん

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2010年2月5日
 公開制作3日目
今日も朝10時過ぎに横尾さん登場!
これまでの私服とは違い、工事現場などで見かけるトビ服姿で3つめの制作に取り組まれました。
横尾さんご自身のブログによると、“関西トビ(服)より関東トビ(服)の方が過激でカッコいい”とのこと。
横尾さん自前のトビ服だそうですよ!

トビ服姿の横尾さんの画像
関東トビ服でキャンバスに向かう横尾さん


4時半くらいまで制作を続けられ、その後の山崎均神戸芸術工科大学教授とのトークで、山崎教授から「今日の作品と服の色が似てますね」の言葉も・・。

制作する横尾さんの画像
そういえば・・似てますね。

明日はいよいよ公開制作最終日!
横尾さんの「但馬地域のY字路」制作風景をご覧いただけるのも明日限り。
10時開場です!ぜひご来場ください。

横尾忠則氏オフィシャルサイトはこちら
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2010年2月3日
 公開制作2日目
今日は公開制作の2日目。横尾さんは新しく50号のキャンバスに取り組みました。イーゼルにキャンバスを掛け、ほとんど椅子に座って描かれたので、立って動き回った昨日とはずいぶん制作の様子が変わりました。文字通り腰を落ち着けての制作です。今日も来館者の方が大勢来られましたが、皆さん固唾を呑んでその制作を見守っていました。もちろん、横尾さんはあいだにトークを挟んで、来館者の方へのサービスを欠かしませんでした。
制作の流れですが、まず黒で下絵を描き、次に、赤を施し、それから白を主として建物などを肉付けしていきました。黄や紫などの使用で色彩が豊かになり、最後にハイライトが描き込まれました。全体のバランスを慎重に測りながらも、絵は何度か大きく変化していました。来館者の方もこの点に興味を持って質問されました。それに横尾さんが答えて、一筆一筆の中につねに変化の可能性があり、その可能性を活かして制作しているとの発言は、今日の制作の過程をよく伝えていました。
横尾さんが筆を擱(お)いたのは、5時前でした。
明日、公開制作はお休みです。明後日をお楽しみに。

横尾さんの制作風景写真その1
2つめのY字路に取り組む横尾さん

横尾さんの制作風景写真その2
今日はじっくり腰を落ち着けて・・
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2010年2月2日
 「Public Costume Play Performance Painting」のはじまりです!
今日から横尾忠則さんの公開制作が当館のアトリエ1でスタートしました。「"ひょうご"のY字路」公開制作実行委員会の主催によるもので、今回横尾さんが描くのは但馬地域のY字路です。昨年、当館の公開制作で描いた尼崎市、神戸市、たつの市のY字路を描いたので、今回はこの地域に限定したそうです。
 今日は、朝10時過ぎから始まりました。横尾さんは黒い下塗りを施した150号のキャンバスに軽く構図を描き、空のあたりに刷毛で軽く白と青の下塗りをしたあと、筆を左手に持ち替えて、うねるようなタッチで主に三叉路のところにある建物を勢いよく描いていきました。

横尾さんの制作風景写真その1
筆を左手に持ち、真剣な表情の横尾さん

昼食を挟んだ午後からは、まず少し山崎均神戸芸術工科大学教授とのトークで、公開制作を説明されました。しばし熟考の後、横尾さんは午前中の手法を大きく変え、タオルでそれまでの絵具をぬぐい落としながら画面を作っていきました。建物の周りの景色も同じように左手で描いて、それをぬぐう方法をとり、こうして画面全体を整えていきました。今日は予定の4時を越えるまで制作を続けました。はたして明日からどのような展開になるのか楽しみです。

横尾さんの制作風景写真その2
本日の公開制作、終了間近の様子
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2010年1月30日
 横尾さん展覧会情報、その2
現在開催されている横尾さんの展覧会は、1月28日にご紹介した横尾忠則「ピンクガール」展の他にもまだあります。

横尾さんの出身地・西脇市にある西脇市岡之山美術館では、「横尾忠則 確想重積の光景」展が開催されています。
出身地ならではの横尾さんの物語を知ることができるかもしれませんね。
会期は平成22年3月28日(日)までです。

この「横尾忠則 確想重積の光景」展のポストカードを、公開制作の日〔2月2日(火)・3日(水)、5日(金)・6日(土)〕に、当館美術情報センターにて先着100名の方限定で差し上げます!
そういえば・・・、このポストカードも“ピンクガール”ですね。
「ピンクガール」展のちらしとともに、ぜひどうぞ。
「横尾忠則 確想重積の光景」展ハガキの画像

西脇市岡之山美術館はこちら
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2010年1月28日
 横尾忠則「ピンクガール」展、開催中!
みなさまご存知ですか?
大阪・南船場『コム デ ギャルソン』が主催するアートスペース「Six」にて、 横尾忠則「ピンクガール」展が開催されています。
1960年代に制作された「ピンクガール」シリーズの名作に新作を加えて、44年ぶりに発表されているそうです。
会期は2010年4月4日(日)まで。

この「ピンクガール」展のちらしは39p×39pと特大サイズ。
横尾さんの作品が両面に大きく計4点掲載され、ファンの方ならぜひ手に入れたい!と思われる品かも・・。

このちらしを、公開制作の日〔2月2日(火)・3日(水)・5日(金)・6日(土)〕、 当館美術情報センターにて連日先着100名の方に差し上げます!

また、美術情報センターでは、横尾さんに関連した資料や展覧会図録を手にとってご覧いただけます。
公開制作をご鑑賞いただいた後は、ぜひ美術情報センターにお立ち寄りください。

「ピンクガール」展ちらしの画像
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2010年1月16日
 2010年2月2日(火)・3日(水)・5日(金)・6日(土)
横尾忠則さんが 当館にて「“ひょうご”のY字路」公開制作を行います!

西脇市出身の世界的画家、横尾忠則さんが当館アトリエにて、 但馬地域のY字路をテーマに公開制作を行います。
2008年8月と11月に2度にわたって開催された公開制作。
今回、再びみなさんの目の前で、横尾さんがY字路を制作します。
ぜひ、ご来場ください!!
くわしくはこちら

2008年8月公開制作ブログ(2008.8.19)へ
2008年11月公開制作ブログ(2008.11.7)へ

横尾さんのブログでも掲載されています。
・Y字路制作について(2009.12.13)
・当館の「男鹿和雄展」について(2009.12.18)
横尾忠則氏オフィシャルサイトはこちら
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2008年11月9日
 P.C.P.P.P. (Public Costume Play Performance Painting)に参加して
担当学芸員A
横尾さんから今回の公開制作ではコスチューム・プレイをしたい、 アトリエで外の景色を描くのだから、内と外を媒介するためにはこのパフォーマンスが必要だと説明を受けたとき、 なかなか面白そうだと思いましたが、まさか自分もそのパフォーマンスに参加するとは!!
でも、横尾さんは、あっさりと学芸員も参加するようにと言い、まるで我々が嫌がることすら想定していないようでした。
まあ、「冒険王・横尾忠則」展では、通常の美術展のイベントでは考えられない対談者が登場するなど、 なにが起こるのかわからない楽しみがあって、このパフォーマンスもそのひとつだと思って、自分で割と素直に納得しました。

今回は、道路工事の現場で車を誘導する警備員の服装という想定です。
それほど非日常的な服装でもないので、普段の私を知る館内の職員に驚かれたり、 にやっとされたりしましたが、パフォーマンスの場面ではそう気になるものでもありませんでした。
自分を客観視する視線も強くなったような気がします。 終わってほっとするとともに、思い出して苦笑しています。 でも、家族、とくに子供にはこのパフォーマンスに参加した話をするかといえば、たぶんしないだろうなあ。

担当学芸員B
これまでの写真にうつっているように、今回の公開制作では担当学芸員ふたりもP.C.P.P.P. (Public Costume Play Performance Painting)を構成する一要素として作品に参加させていただきました。
記念すべき第1回となる今回選ばれたのは、道路工事の現場にいそうな警備員というキャラです。

さて、私たちが着ていた警備員服は本来寒風吹きすさぶ中での作業に耐えるよう作られたモノホンの冬服です。
空調の効いた室内で長時間着用するようにはできておらず、頭にかぶったヘルメットともども熱がこもって大変でした。
観衆の皆さんがいる現実世界と絵の中の虚構世界を媒介させるという重要な役割を担っているので、 なるべく警備員らしく見えるように直立不動を心がけてはいましたが、ときおり暑さで頭がぼんやりしてしまい、 足元がふらついてしまったのを告白いたします。
そんな悪条件などものともせずに一心不乱に作品を仕上げられた横尾さんと比べ、なんと軟弱なことでしょうか。
精進が足りなくて失礼しました。


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2008年11月8日
 公開制作の作品
今回のモチーフは、兵庫県たつの市新宮町にあるY字路です。
真ん中にある建物はどうも廃屋らしく、1階のトタン屋根はびっしりと錆びていて、 窓は夜になっても明かりが点りません。
横尾さんは、建物のこうした雰囲気を増幅させるように描いていきました (トークの中で、横尾さん自身、建物の霊性を表現したと語っていました)。
とくに左手を使った、揺らめくような線が効果的です。
この揺らめきは、右手に痛みがあることもあって左手を主に使ったからですが、 そのハンディを生かし、それを表現として高めようとされたのです。
また、透明メディウムを混ぜた、ややしっとりとした塗りの表現もそれに絡み合って、 不思議な雰囲気が醸し出されています。
その表現が実現できたと思われたのでしょう、横尾さんはそこで筆を擱かれました。

いままでのY字路の作品とは異なる表現を積極的に展開しようという意図が、この作品からよく伝わってきます。
公開制作という舞台がそれを後押ししたわけで (とくに、今回は、コスチューム・プレイをすることで、ますます磨きがかかりました)、 この「冒険性」によって本作は意義深いといえるのではないでしょうか。
もちろん、展覧会開催中に制作した2点も同様で、公開制作が終わった後に3点を並べてみたら、 まるで3部作のように見受けられました。

今回の作品は、タイトルに霊を意味する「アストラル」という語を入れることをほのめかしていましたが、 正式名称は確定していないようです。
これら3点は、しばらく当館が預かる予定です。
どのような機会に(当館でも他館でも)展示されるかは、残念ながらまだ決まっていません。



公開制作3作品と横尾さん、当館学芸員

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2008年11月8日
 公開制作2日目
今日も午前から、昨日と同じコスチュームでアトリエに登場!
もちろん同じ格好の2人の学芸員を従えて・・。
「僕の作品は、未完なのが完成だから、今から流す曲も合わせました。」と言われ、 シューベルトの未完成交響曲が流れると同時に、描き始めました。
お昼休憩は、美術館の外へ、そのコスチュームのままで行かれましたが、 周りからは別に何の反応もなく、普通に警備の人がお昼している、というふうに見えたそうで、 ちょっと何かを期待されていたのかな・・?
午後は、ひとまずこれで完成、と言われ、 以前の公開制作時に描かれた作品も並べ、昨日のようにギャラリーの皆さんとトークを楽しまれました。
ギャラリーからは、今は幸せですか?とか、最近見た夢は?などなど質問が飛びかっていました。
今日は、題材となったY字路の写真を提供くださった方(たつの市、武庫之荘、長田区から)も駆けつけてくださり、それぞれ嬉しそう。
「未完成の作品が多いけど、それを観てる鑑賞者がイマジネーションを膨らまして完成させていると感じている。」 横尾さんの言葉にみなさん親しみを持たれたようです。
また、いつか公開制作されるといいですね。

Public Costume Play Performance Painting!!

ギャラリーからはいろいろな質問が・・・
警備員さん、休憩???


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2008年11月7日
 今日はここまで。
午後の公開制作は、コスプレのまま、そしてバックにクラシックを流しながら始まりました。
右手を傷めたらしく、今日は左手で描かれていましたが、右手と変わらないような勢いのある筆遣いが感じられました。
しばらく絵の具を乾かすあいだ、ギャラリーの皆さんとトークを楽しまれました。
皆さんの視線を背中に感じ、はじめは緊張感があったが、しばらくしてそれが心地良い感じになったそうです。
気分が乗っていたのか、終わりの予定をオーバーし、4時半過ぎまで描かれました。
コスプレをして絵を描く。新たな変化を考えておられるのか、70歳を過ぎてもなお進化している冒険王の姿は、私たちに刺激を与えます。
ちなみに、横尾さんと同じコスプレで一緒に登場し、傍らでいろいろとアシストしていた2人の男性は、「冒険王・横尾忠則」展の担当学芸員です! 学芸員人生の中でコスプレしようとは思ってもみなかったでしょう。どんな気分か明日聞いて見ましょう。
さあ、明日もコスプレして描かれるのでしょうか?!
《Public Costume Play Performance Painting》
ギャラリーの皆さんと一体になって制作は続く・・。
向こうにコスプレした学芸員が立っています。

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2008年11月7日
 冒険王、横尾忠則氏の公開制作始まるっ!
ムムム、あなたは誰?!
11月7日、おもむろにアトリエに3人の男性が入ってきました。
それも工事現場の警備員のような出で立ちで!
そのうちのサングラスの一人の男性が、キャンヴァスに筆を勢いよく走らせました。
白いキャンヴァスは、見る見る深い紺色の闇のような世界へと変わっていきます。
横尾さんは、コスプレをし、いつもと違う自分を楽しんでいるかのように描き続けています。
今回はどんな作品が見られるのか・・・?

今回はどんなヨコオ・ワールドになるのか・・・
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2008年10月21日
 横尾忠則公開制作
「Public Costume Play Performance Painting」

11月7日(金)・11月8日(土)の2日間 午前10時から午後4時の予定で、 横尾さんの公開制作第2弾を開催します!!

今夏「冒険王・横尾忠則」展で未完に終わった公開制作作品を完成し、 新たな兵庫県内のY字路を制作します!

今回はさらに見どころとして、横尾さんが、普段町中で見かける制服を着た人に扮装して制作します。
どんな制服姿をごらんいただけるかは、当日のお楽しみ!

場所は当館アトリエ1、入場は無料です。
みなさまぜひご来館ください。

横尾忠則公開制作PART2ちらし
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2008年 8月31日
 展覧会カタログを通信販売しています。
『冒険王・横尾忠則』展では、たくさんのみなさまにご来館いただき、本当にありがとうございました。
現在、この展覧会カタログをホームページからご購入いただけます。
「しまった、買い損ねた!」「あの作品をもう一度見たい!」とお思いのみなさま、残部わずかです。
どうぞ、お早めにお買い求めください。くわしく
『冒険王・横尾忠則』展覧会カタログ
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2008年8月24日
 いよいよ最終日!
6月27日から始まった「冒険王・横尾忠則」展もいよいよ今日で最終日です。
関連イベントも3人のアーティストとの対談に、公開制作。いろいろありましたね。 みなさんはもうご覧になられましたか?
「今から行くぞ!」という方、「前に行ったけど、もう一度行こうかな。」という方。 開催当初に比べ、一般公募のY字路写真や、公開制作で出来た作品が展示されたり、 展覧会グッズもどんどん増えたりしています。横尾ワールドは日々進化していますよ!

さらに!入場者3万人を記念し、本日、図録をご購入いただいた方へオリジナルポスターを プレゼントしちゃいます!!数に限りがありますので、お早めにお越しください。
みなさんのお越しを、心よりお待ちしています!
公開制作で出来たY字路作品
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2008年8月22日
 ライブペインティング終了・・
公開制作最終日。昨日の続きを再開。
まだ全体がグレーの画面は、ペインティングが始まるとみるみる奥行きが広がり、 怪しいような、でもやさしい白い灯りがぽつりぽつりと描かれていきます。
描き進むにつれ、色彩はさらに深みを増していき・・・


時々、キャンヴァスから少し離れ作品を見つめます

お昼休憩の後、モーツァルトのレクイエムBGMと相まって、 なんだか描かれている横尾さんが神々しく見えてきました。
絵は、さらに深みのある色彩を放ち続けます。
ギャラリーの皆さんとも一体となって集中しています。すごいゾ、この空気!!


もうすぐフィニッシュ・・・?!

軽やかなメロディのBGMの中で、その時を迎えました。
まだ完成ではないようですが、ここで終了。
今日は、このY字路写真を撮影された藤田啓史さまも見学に来られて、 横尾さんから「冒険王・オリジナルグッズ」のTシャツ、マウスパッド、 そして横尾さんがその場でサインされた展覧会カタログをプレゼントされました。
この4日間で150号のキャンヴァス2枚の絵を描かれ、横尾さんの楽しいトークもあり、 終了は寂しいですが、皆さんの笑顔と拍手の中、横尾さんは帰られました。
たくさんの方に見学にお越しいただきましてありがとうございました。

Y字路写真を応募された藤田さん。横尾さんと並んで 喜びのY字路ポーズ!

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2008年8月21日
 2作目の公開制作が始まりました!
今日もなかなかインパクトあるアロハシャツと半ズボンで登場!
11時頃から制作が始まりました。今日は長田区池尻町のY字路の制作です。
横尾さんはそのY字路の写真をしばらく見つめ、そして、勢いよく筆を走らせました。 描き始めると同時にギャラリーはいっぱいになり、あちこちで写メの音が響き・・・。
クラシックをBGMに筆は進んでいきます。


ファンのみなさんの熱い視線を背に、筆を走らせる横尾さん

お昼休みの後、制作再開か、という時にお客さまが来られました。 国立国際美術館の建畠晢館長で、急遽、対談が始まりました。
意識と無意識、心と体、時間と空間といったさまざなお話が進むにつれ、 横尾さんは、「対談の中から描きたい、という衝動を待っているのか、 このまま映画でも観に行こうか!」と言われ笑いを誘っていました。
45分ほどの対談の後、制作再開。

建畠晢館長と対談 真剣な表情で制作再開

16時頃まで制作され、ちょっと休憩・・
休憩の後は、公開制作を見に来られた多くのギャラリーの方々と質疑応答のような感じで、 お話をされました。
制作の続きは、またあした。
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2008年8月20日午後
 第1作、尼崎のY字路 誕生!
横尾さんの公開制作第1作めが完成しました。
尼崎市武庫之荘のY字路です。
所要日数は2日。
題材であるY字路写真を眺めつつ、細かに筆を入れていきました。 全体のバランスをとり、星々を加えて完成に至りました。 完成は15時過ぎ。
その後引き続いて、ファンの方からの質問に対し、 快く受け答えをしていました。

明日からは、また新たなY字路の公開制作が始まります。
次は、どんなY字路が誕生するのでしょうか? わくわくしますね。
横尾さん、みんな楽しみに待っています!
題材となったY字路写真の作者、浅野敦さんと尼崎のY字路
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2008年8月20日
 第1作め、尼崎のY字路 完成間近か!
公開制作2日目です。
横尾さんの制作風景を一目見ようと 今日も朝早くからファンの皆様が今か今かと待っておられました。

横尾さんはアロハシャツに半ズボンと軽快な服装。
BGMはモーツアルト。
制作途中の作品を前に、アロハシャツと半ズボン姿の横尾さん

静かに見守るお客様を背に、横尾さんは黙々と筆を進めていました。

制作途中の作品に筆を入れる横尾さん

横尾さんの制作過程を近くでじっくり見ることができるのは、 またとないチャンスです!
公開制作は22日まで。
どうぞみなさま、兵庫県立美術館へお越しください!
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2008年8月19日
 公開制作第一日
公開制作がついにスタートしました。10時30分すぎに会場であるアトリエ1に横尾さんが登場。早速職員にテキパキと指示し、準備を整えた横尾さんは、赤と緑の絵の具を使って大まかな下塗りを施しました。その上に建物などの輪郭を乳白色で描いていくと、はやくも全体の構図が現れました。昼1時間半ほど休憩。

再開後は、Y字路に挟まれた建物をメインに色を置いていきました。午後は、テレビの取材や観客の質問に答えるサービスもあり、普段、ご自身のアトリエでするように音楽を会場に流して、すこしリラックスされた様子でした。でも、制作のスピードは驚くほどで、その速い展開に観客は見入っていました。

今回、4日間で2つのY字路作品を仕上げる計画です。サイズはともに150号。今日のモチーフは、尼崎市の武庫之荘にあるY字路。明日、これを完成させる予定です。
会場のアトリエには50席の椅子を置いていますが、ほぼ満席。立ち見の方もかなりいらっしゃいました。2階から見学される方も。アトリエの進行をライブでエントランスホールに流しているので、展覧会を見られた方でアトリエに足を運ぶ方も多くいたようです。
4時に制作を終えると、横尾さんは観客に少しお話をされました。今までとは違うY字路を制作したい、未完であることで完成するような作品を仕上げたい、と抱負を述べていらっしゃいました。
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2008年8月16日
 いよいよ19日から・・ヨコオ・ワールドへの誘い(いざない)
横尾さんが、いよいよ19日(火)から当館アトリエで公開制作を始めます。
テーマは「兵庫のY字路」。
皆様にご応募いただいた兵庫県内のY字路写真の中で、 横尾さんが気に入った場所に実際に行かれて、入念なチェックをし、 アイデアを膨らませたよう・・。
このアトリエで、どんなライブペインティングをされるのか、 どんなヨコオ・ワールドが展開されるのか楽しみですね〜!!
22日(金)まで、時間は横尾さん次第?! 見学は無料です。横尾さんのすぐ近くで、その筆遣いまでも見られるまたとない機会です!

この何もないアトリエがどんなヨコオ・ワールドになっていくのか・・・
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2008年8月10日
 美術家と小説家、大いに語る!
横尾さんの「3つの対談」も今回で最後。

トリをつとめていただいたゲストは、小説家の平野啓一郎さんです。ミュージアム・ホールはこの機会を楽しみにしていた観客の方々で満席でした。横尾さんと平野さんはお二人ともカジュアルな服装で登場し、リラックスした雰囲気の中で対談が行われました。

平野さんから横尾さんの制作態度について質問するかたちでスタートした対談。他者の視線から自由になることに芸術の意味があること、スタイルの変化と本質の不変さ(不易流行)などに話が展開されていきました。
芸術論に続き、芸術の俗な面、お金にまつわるエピソードに。平野さんの次々繰り出す問いかけに答える横尾さんの滋味ある発言で会場は笑い声に包まれました。その後も、話題はいろいろな方向に飛んでいきました。客にあわせて能を舞うべきだという世阿弥の話、60年代のハプニング、文学における比喩、そして、もちろん、本展のテーマである「冒険」について。このように芸術を熱く語ることもあれば、テレビに出演した話、関西弁についてなど、裏話や生活のエピソードも。話題豊富な二人の対談は尽きず、予定を40分近くもオーヴァーしました。

平野さんは堂々とした態度と幅広い知見、少年のような表情をあわせもって、横尾さんと40才近い年齢差を感じさせませんでした。横尾さんも、若い世代で話が合う数少ない人と、絶賛されていました。


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2008年8月7日
 8月3日の「横尾忠則3つの対談」第2回につきまして(お詫び)
先日の横尾先生と大和悠河さんの対談につきましては、多くの方々から素晴らしかった、 興味が持てたなどお褒めの言葉をいただき感謝しております。ただ、一方で、会場の音響状態が悪く、お二人の話し声がよく聞き取れなかったというご指摘がありました。
当館で講演会やトークショーを開催する際は、ギャラリー棟1階のミュージアムホール(最大収容人数250人)を使うのが通例です。この度の「横尾忠則3つの対談」でも、第1回および第3回はミュージアムホールで開催としましたが、第2回の大和悠河さんとの対談につきましては、より多くの方々にご参加いただけるようギャラリーに会場を移し、定員500人で実施することにしました。
このギャラリーは、本来美術作品の展示をおこなうスペースであることから、今回の対談に際しては、映像スクリーンの複数配置、スピーカーの増設などの対応をいたしましたが、十分な効果を得るまでには至りませんでした。
対談にご登場いただいた横尾忠則さん、大和悠河さん、並びにご参加いただいた聴衆の皆様に心よりお詫び申し上げますとともに、今後同ギャラリーで講演会やトークショーをおこなう際には、より聞き取りやすい音響環境を整えるため検討、研究を行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2008年8月6日
 「冒険王Map−西脇編」ただいま完成!!
「冒険王Map−神戸編」に引き続き、「西脇編」完成です!

横尾さんの出身地西脇で描いたY字路作品の現風景を臨めるポイントを示しています。その数9箇所! Map片手に西脇を訪ね、横尾さんが見つめた西脇のY字路をご自身の目で見てください。 作品への思いがより一層深くなることでしょう。

また、JR加古川線で走っているラッピング電車「見る見る速い」「銀河の旅」「滝の音、電車の音」「走れ!Y字路」の 4種類の写真も掲載。電車好きにもたまりません。
西脇には名物「播州ラーメン」を始め、うまいもんがたくさんあります。くいしんぼうさんにも◎。

ラッピング電車にゆられて横尾さんの郷里へ。
西脇への旅を想像しただけでほくほくします。

ぜひ西脇へ足をのばしてください。


☆Y字路を巡る時にはぜひ西脇市岡之山美術館もです!
ただいま、横尾忠則初小説「ぶるうらんど」を自筆原稿で読む・鑑る展(2008年5月25日(土)〜9月28日(日))が開催中です。

※ラッピング電車に乗る際には加古川線の運行状況をご確認ください。


やっと完成!!
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2008年8月5日
 冒険王の後輩がやってきた!
横尾さんが卒業した兵庫県立西脇高等学校の生徒さんたちがやってきました。
この展覧会がきっかけで西脇市内のY字路を捜し歩いた後輩たち、感想は
「コラージュがとても楽しかった。見ていてとてもワクワクする作品が多く、細かいところまでのこだわり。じっくり見れば見るほど面白い。」
「実物がとても大きいことに驚きました。多くの作品を一人で描かれたことにもまた驚きました。とにかくインスピレーションがすごいな。」
「横尾さんが先輩であることをすごく誇りに思います。感動しました。」
...
『横尾先輩、学校にきてください。作品のことや先輩のいた頃の学校のことなどとても興味があります。後輩にお話をしてください。 』
先輩の作品に感動する後輩たち
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2008年8月3日
 「少年」にキングメロメロ・・・?
今日は、「横尾忠則の3つの対談」第2弾として、 宝塚歌劇団宙組トップスタ−・大和 悠河さんとの対談が開催されました。 当初予定の定員350名をはるかに上回るファン500名が、 県立美術館ギャラリーを埋め尽くしました。

横尾さんからの「大和さん!」という呼びかけで登場した大和さんに、 会場からは、「カワイイ!!」というどよめきが沸き起こりました。 白を基調にした装いを隙無く着こなす大和さんの立ち居振舞いの美しいこと、 さすがはトップスタ−です。
まずは作品について「展覧会を駆け足で拝見しましたが、もっとじっくり見たい。 1点につき30分でも見られますよ!」という大和さんに、 「泊まって見たら?」と横尾さん。 軽快なトークがスタートしました。 舞台映像もさしはさみつつ、横尾さんのタカラヅカ鑑賞ヒストリー、 作品制作の様子、大和さんの舞台裏、 血液型・・・と話題は縦横無尽に広がるのでした。 話はお二人の精神面にも及びます。 大和さんは毎日同じものを繰り返すというような気持ちでは舞台に立たないとのこと。 常に進化し続けながら千秋楽を迎えるのですね。

横尾さんは、舞台の大和さんを見て「少年がいると思った」とおっしゃっていましたが、 たしかに、いたずらな少年のような大和さん。 その場にいたすべての人を魅了して、風のように去っていきました。

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2008年8月2日
 “兵庫のY字路”を求めて
先にお知らせしたように、本展では会期終盤に横尾さんご本人に 当館で公開制作をおこなっていただくことになっています。
テーマはずばり“兵庫のY字路”。
皆さんから寄せられたたくさんの候補地の中から、 横尾さんのお眼鏡に叶うY字路は果たしてあるのでしょうか!?
これからじっくりと吟味された後、最終的な場所が選ばれることになります。

というわけで、8月2日、大和悠河さんとの対談の前日に神戸入りした横尾さんは、 厳しい暑さもものともせず、さっそく何ヶ所かの現場調査にむかわれました。

左右の道のバランス、中央の建物のサイズや形状、路面に描かれた表示物など、 それぞれの場所の細部を入念にチェックなさるお姿が印象的でしたが、 冒険王・横尾忠則がただ単に写実的な手法のみで絵を仕上げたりするはずがないことは、 皆さんよーくご存知のとおりです。

現実空間のY字路がこの後どのようにしてヨコオ・ワールドへと料理されていくのか、 公開制作のときに是非皆さんの目で確かめてください!
Y字路を見つめる眼光は鋭い。 会心のYサイン。
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2008年7月27日
 花火の前に“アート”はいかがですか?

夏といえば「海」「スイカ」・・・いやいや、やはり何といっても「花火」でしょう!

みなさんもご存知のとおり、8月2日(土)は神戸港の一大イベント「みなとこうべ海上花火大会」ですね!ご家族や友人と、はたまた彼氏・彼女と素敵な夜を過ごされるのでしょうか。
でも、せっかく浴衣を着ているのに花火だけじゃあもったいない!
実は、美術館のテラスからも花火が見られるって知ってました?今ブログを見ているあなただけにこっそり教えちゃいます。
ここ・・・穴場です。夜景もなかなかキレイなんですよ。

●「花火見に行かない?」
○「人混みは嫌よ!」
●「今年は、港じゃなくて“美術館”に花火見に行こうよ!」
○「何それ!?かっこいい!!」

な〜んて、誘ってみてはいかがでしょう!?

さらに!当日は!浴衣を着てご来場の方に限り、「横尾忠則」展を無料でご鑑賞いただけちゃいます!!
詳しくは・・・最新情報をご覧ください。

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2008年7月26日
 あなたの街のY字路写真
横尾さんの公開制作のため、皆さまからご応募いただいた「Y字路」写真を展示しています。 総数156枚のご応募がありました。ありがとうございました!!
展覧会終了の8月24日(日)まで展示する予定です。
展覧会場出口の回廊にずら〜りラフな感じに並べて展示しています。これはY字路か・・?!と思える写真も・・!展覧会と共にお楽しみください。
この中から、さらに横尾さんがセレクトされます。
横尾さんの公開制作は、8月19日(火)〜22日(金)当館アトリエにて、見学は無料です。
あなたのよく知る身近なY字路風景が写っているかも・・。
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2008年07月24日
 『記憶の光景 〜Yokoo By Yokoo』 上映中!!

横尾忠則氏が自分自身を語り、自ら演出・編集したアート・ドキュメンタリー。
横尾氏が、エジプト、ベネチア、ローマ、ニューヨーク、生まれ故郷の西脇を旅し、自身のモチーフの謎に迫ります。
出演・演出・編集:横尾忠則  上映時間 1時間35分

上映は、横尾展会期中の毎週金曜日 16:00〜17:35 (8月22日は18:00〜19:35)に行います。
金曜日・土曜日は、20:00(入場は19:30)まで開館しています。

実際の制作風景や、《奇縁まんだら》でも縁のある瀬戸内寂聴さんのインタビュー、また、ニューヨーク アートディレクターズ クラブ Hall of Fame授与(殿堂入り)の模様など。
知ろうとすればするほど、無限の広がりを見せる横尾氏の軌跡を辿る旅に、みなさまもぜひ。

7月25日、8月1、8、15、22日上映    入場無料、申込不要!!

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2008年07月20日
 こどもたちが冒険王に挑みました!
「冒険王・横尾忠則展」関連こどものイベントが、19日(土)・20日(日)の2日間、開催されました。
こどもたちは、冒険王の作品にドキドキ・ワクワク!
会場にてギャラリートークをした後、横尾さんのコラージュの作品をみて、 コラージュの技法を使った作品つくりに挑戦しました。
いつものこどものイベントでは、ミュージアム・ボランティアが制作補助に大活躍なのですが、 今回は、写真や雑誌のイメージを切り抜き、糊で貼り付けるという簡単な技法に、大人も子どもも夢中。
驚くべき集中力で制作に取り組む参加者たちをスタッフ一同が見守る中、無事イベントが終了。
参加された多くの方から、『楽しかった〜』とのご感想をいただき、ホッと胸をなで下ろす教育担当スタッフでした。
自分で体験してみると、改めて横尾さんの素晴らしさがわかります。
ぜひ、みなさんもご自宅でコラージュに挑戦してみてください。
作品の前でギャラリートーク コラージュに挑戦だ!
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2008年07月19日
 夢の対決!キングVS. プリンセス
そして午後2時、キングとプリンセスのトークバトルの火蓋がついに切って落とされました。
カジュアルなアロハシャツ姿の横尾さんに続き、 5人の黒装束の男たちを従えた白衣の天功さんが華麗に登場、 その神秘的な美貌・それとは裏腹な可愛らしい語り口は、会場に詰め掛けた皆さんをすぐに引き込んだようです。
話題は、お二人の摩訶(か)不思議な普段の交遊の様子から、 イリュージョニストとして世界中で活躍を続ける天功さんとっておきの秘話、 はてはお互い動物好きなお二人がそれぞれのペットに向ける熱い思いまで、 まるでジェットコースターにでも乗っているかのように次々と展開、 予定の2時間はあっという間に過ぎて50分近く延長するという充実ぶりでした。
このトークの一部は、天功さんのブログでも近く紹介されるそうなので、是非覗いてみてください。
二人が向き合っている写真 天功さんの愛犬の写真
和気藹々(わきあいあい)?
丁々発止(ちょうちょうはっし)
こちらの奇妙の生き物は、天功さんがロシアのプーチン元大統領からプレゼントされたという“クレムリン”ちゃん。
横尾さん曰く「柄をつけたらモップになりそうだね。」
(犬種は、日本にはこの一匹だけというロシアン・イズベニスチャーボロンカ)
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2008年07月19日
 キング横尾忠則V.S.プリンセス天功
冒険王・横尾忠則展」開催記念トークショー  横尾忠則の3つの対談第1弾として「横尾忠則V.S.プリンセス天功」 が今から開催されようとしています。
定員250名のところ希望者が殺到! 運良く抽選で選ばれた参加者は、開演4時間前から並ぶ盛況ぶりです。
「アートはイリュージョン、イリュージョンはアート」とお互いによく知るお二人。
対談前の打合せの場からヒートアップ。この後、どんな話が交わされるのでしょうか?!
プリンセス天功デザインのファン付ジャケットを試着する横尾さん 着心地を確かめる横尾さん。
なかなか涼しげで…

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2008年07月18日
 公開制作のY字路写真セレクト中!
横尾さんの公開制作のため、皆さまから募集していた「Y字路」写真を横尾さんがセレクトされました。 約150箇所のY字路?写真の応募がありました。ありがとうございました!候補がいくつかあり、これからさらに横尾さんが絞り込んでいきます。
あなたの写真が選ばれているかも・・・!
公開制作は、8月19日(火)〜22日(金)当館アトリエにて、見学は無料です。皆さまからの応募写真は、この間、館内に展示されます。
どんな横尾ワールドが展開されるのでしょうか・・?!
写真を選ぶ横尾さん横尾さんただいまセレクト中
ただいまセレクト中・・・
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2008年07月17日
 今日のはばタンはここ!
兵庫県の大人気マスコット、はばタンが横尾展を観に来ましたよ!
横尾さんの作品に刺激され、グラフィックデザインのコラージュにも挑戦! とってもかわいい作品を作っていましたよ。どんな作品ができたのかは、テレビを観てのお楽しみ・・・!
サンTV「週刊ひょうご夢情報」
7月27日(日)9:00〜9:30  再放送 7月28日(月)16:30〜17:00
で紹介されます。みんな、必ず見ってね〜!
展示室でのはばタンの様子 作品を見るはばタン
「作品がいっぱいあるなぁ。」興味津々! 「すみずみまでおもしろいなぁ。。」
ミュージアム・ティーチャーに教わるはばタン
ミュージアム・ティーチャーにコラージュを教わって・・
「ムム、いいのができるかなぁ〜」
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2008年07月17日
 新聞連載スタート!!

神戸新聞紙上で、横尾忠則展についての連載(全5回)がはじまりました。
題して、「『冒険王・横尾忠則』展から」
当館学芸員が、展覧会をよりお楽しみいただくための、展示の見どころや作品の背景について、紹介します。

第1回目は、本日、7月17日神戸新聞(朝刊)地域ニュース版に掲載されました。
「ジュール・ヴェルヌの海」(2006年)について、深く掘り下げ、作品の面白さを引き出していきます。

神戸新聞社のwebページにも掲載されています。ぜひ、ご覧ください。 (記事本文)

神戸新聞 掲載記事
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2008年07月16日
 展示作品が増えつづけてます・・・。
 横尾忠則展の「第4章 創造の時代」にある《奇縁まんだら》原画の展示作品が、毎週1点ずつ増えているのをご存知でしょうか。
《奇縁まんだら》は、新聞紙上で瀬戸内寂聴さんが文学者や文化人との交流を綴ったエッセーで、現在も連載中です。
その似顔絵を描いているのが横尾さんなのです。
毎週その原画を横尾事務所から美術館へ送っていただいており、 すでに現在、有吉佐和子氏、武田泰淳氏の似顔絵2点が増えています。
作品は会期最終日まで増えつづける予定です。
次回ご覧いただく時は、新しい作品と出会えるかもしれません。
どうぞお楽しみにしてください。



《奇縁まんだら》の原画有吉佐和子氏、武田泰淳氏の似顔絵
《奇縁まんだら》原画の展示の様子
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2008年07月15日
 「冒険王・Map−神戸編」誕生!
横尾さんが神戸ゆかりの作家と言われる所以はどこにあるのでしょう。
実際に神戸に住んでいたのは約4年間と短いものでした。
ですが、この4年間はとても内容の濃い期間だったのです。

横尾氏が初めて開いたグループ展の会場や神戸新聞社に入社した頃の「神戸新聞宣伝技術研究室」、 奥様とのデートに利用していた喫茶店、初めての下宿先、新居など 神戸の三宮・元町の周辺は横尾さんのゆかりの場所がたくさんあるのです。

今は現存していない所もありますが、ゆかりの場所を訪ね、 横尾さんと神戸との熱いつながりを感じてみませんか。
横尾さんをもっと身近に感じるために。
ぜひみなさまマップ片手に体験してください。

「冒険王・Map−神戸編」は本当館会場の出口や美術情報センター、横尾展ホームページで ご覧いただけます。
「冒険王・Map−西脇編」まもなく!
「冒険王・Map−神戸編」の作成に協力している横尾忠則氏」
「冒険王・Map−神戸編」の作成に協力している横尾忠則氏
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2008年07月11日
 あなたの街の「Y字路」を教えてください!
毎日、何気なく歩いている道、思い出がいっぱいつまった街角・・・。
実は、それが「Y字路」だったということはありませんか?
もしそうなら、心の中のアルバムに閉まっている場合じゃありません!今すぐ写真に撮りましょう!

今、美術館ではY字路写真を募集中です。
8月19日〜22日に行う「公開制作」の題材として、応募いただいた写真の中から、横尾さんご自身が選ばれます。
また、7月26日から応募いただいた全写真を館内で展示します!
もしかすると、あなたの撮ったY字路が横尾さんのY字路作品のひとつになるかも!!!
あなたと横尾さんとのコラボY字路!またとないチャンスです!

7月15日(火)締切です。
みなさんのご応募お待ちしています。 くわしく
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2008年07月10日
★横尾忠則 BOOK コーナー★

絵画、グラフィック、ビデオアートなど幅広く制作し、俳優業にも挑戦するなどマルチな活躍が光る横尾氏ですが、大変な多筆家でもあります。

兵庫県立図書館などのご協力により、著書、展覧会カタログなど関連書籍を100冊以上集めました。
横尾展開催中、美術情報センター(図書室)で、手にとってご覧ください。

数多く執筆されているエッセーや対談集をはじめ、近著では、温泉を巡るファンタジー「温泉主義」、画文集「人工庭園」、話題の初小説「ぶるうらんど」など。

右脳と左脳をフル活用して、横尾氏の精神世界を“冒険”してみませんか?  
あなたも彼のイマジネーションの源泉に、触れることができるかもしれません。

横尾氏の関連書籍

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2008年07月09日
 私が見つけたお気入りグッズ
横尾忠則展の出口に特設されたショップにはたくさんの関連グッズが並んでいます。
先ず最初は、横尾さんの考え方や随筆文をまとめて、絵と一緒に入った本です。
「夢枕」というイメージな絵が入っていて、文も分かりやすくて、読みやすいです。
是非ご一読を!     
日本放送出版協会 3,900円 
「横尾作品集 夢枕」
次に紹介するのは、横尾さんの絵入りの「骸髑Tシャツ」!憧れな人にオススメ。
他にも、いろいろな図柄のTシャツがたくさんありますよ!
         4,200円
「横尾骸髑Tシャツ」
3つ目は「赤の時代・アートキューブ」
ゲームや遊びが好きな人達や子供達にオススメです!
横尾さんの絵が入っていて、目に惹かれます。
ごろごろ…と形が変わると、絵も変わる。
ユーモアたっぷりで、手元におきたい1品です。
         1,575円
「赤の時代・アートキューブ」
 ※「私」こと佐知は今、兵庫県立美術館で職場体験実習中の高校生です。
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2008年07月08日
絵メールコーナー 携帯する「横尾忠則」

みなさん、作品を観るだけで満足ですか?
コレクションしたい!なんて思いませんか?
横尾忠則展でも、ムンク展の時に大好評だった、絵(E)メールをご用意しています。
横尾さんのあの作品画像を、あなたのパソコンや携帯電話にダウンロード出来るんです!
やり方は簡単。自分や友達のEメールアドレスに送るだけ。
いつでもどこでも観ることができます。しかも携帯できちゃうんです!
ご来館の際は、ぜひお試しください。

画像を送る様子画像を送る画面
絵(E)メールコーナー
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2008年07月07日
AVコーナー 「甦る!横尾忠則」  幻のアニメーション作品を上映中

ただいま、1964〜65年に制作・発表された幻のアート・アニメーションを、エントランスホールで、繰り返し上映しています。
チケット売り場前です、いつでも自由にお楽しみください!

@コラージュ作品『アンソロジーNO.1』 7分 製作・演出 横尾忠則
   (原盤の紛失により幻となっていましたが、編集ワーク用のポジ・フィルムが奇跡的に発見されたため、新たに編集された作品です。)

A『堅々獄夫婦庭訓』 6分  演出・作画・脚本 横尾忠則
 ご詠歌入りの田舎がたりをアニメーション化

B『KISS KISS KISS』 3分  製作・演出 横尾忠則
 アメコミ調のキス・シーンを何百枚も描き、それを破りながら重ね写してい
 ます。
AVコーナーAVコーナー

  ビデオ上映中
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2008年07月06日
 河童が覗いた横尾展!
舞台美術をはじめ「少年H」や「河童が覗いた」シリーズでおなじみの妹尾河童さんが横尾展を観に来られました。
作品を一つ一つじっくりご覧になり、「とにかくおもしろい!これほど自由自在に奔放に描けるとは、やはり彼は天才だね〜!」と何度も言われていました。
河童さんご自身も横尾さんに負けないくらいパワフルな印象でしたよ。
真剣な眼差しで鑑賞中・・
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2008年07月05日
 茂木健一郎氏、横尾展を絶賛!
人気の高い脳科学者、茂木健一郎さんが、当館で行われたセミナー「脳と音楽」のために来館され、セミナーの後、展覧会をご覧になられました。
Y字路の作品はもちろんですが、全ての作品を興味深くご覧になり、横尾さんが使う赤い色がいいなぁ、と言われ、特に赤黒い色で描かれたY字路の作品が気に入られたご様子でした。
展覧会をご覧いただけてよかったです。
気に入られたY字路作品の前で
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2008年07月04日
 特設グッズ売場より注目商品ご紹介
展覧会場の出口をでた後も、ずらりと横尾忠則グッズが並んだ特設売場を設けております。
その中には、ガチャガチャ(関西地方ではこの呼び方が多いのでは?)も!
何がでてくるかはお楽しみですが、2種4色の「魔除猫」にさらにシークレットが2つあるそう・・・。
今回は、1つだけ、ご紹介しますね。

この魅惑的な怪しい目がたまらんです。

まだ、美術館関係者からは、シークレット発見!!の報告を受けておりません。来館者の中には、お一人で何度もチャレンジしておられる方も!

こっそりシークレットを手に入れて、ひとりほくそ笑むもよし、「でたぁーーっつ!!」と叫んで優越感に浸るもよし。
全種類制覇を目指し、300円を握りしめて、さあ、特設売場へ!
(念のため、300円では全種類制覇は不可能です。そして100円玉のご準備をお忘れなく。会期終盤には品切れの可能性もございます。お早めに!)
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2008年07月02日
 まもなく上映!「僕は天使ぢゃないよ」
グラフィックデザインや絵画など、「美術家」横尾忠則だけではありません。「俳優」横尾忠則もいるのです!

週末の5日(土)、横尾さん出演の幻の映画「僕は天使じゃないよ」を上映します。
1974年、雑誌に連載された人気劇画「赤色エレジー」を、あがた森魚(監督・脚本)により映画化した作品。

鑑賞料は、当日おひとり500円。
当館ミュージアムホールにて。
横尾展のポスタープレゼントがあたる特典も付いてます!
みなさん、どうぞご来館ください。

上映時間/1時間26分 @10:30〜 A13:00〜 B15:30〜

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2008年06月27日
 「冒険王・横尾忠則」展開幕!
お待たせしました!
本日、「冒険王・横尾忠則」展の開会式を行いました。
横尾さん、奥様、ご子息、ご令嬢がそろって出席されました。
また、井戸敏三兵庫県知事も、ブラジルで開催中の「兵庫のコレクション展」開会式に引き続き、出席されました。


みなさん、ご存じでしたか?
実は、開会日の6月27日は、横尾さんのお誕生日なのです!
開会式に引き続き、館内レストランでお誕生日パーティーを行いました。
横尾さんをイメージしたケーキやターザン映画のDVDをプレゼントしました。


お誕生日ケーキ

展覧会は、8月24日(日)まで。
プリンセス天功さん等アーティストとの対談や公開制作などイベントが盛りだくさんです。
ぜひ、みなさんも冒険の世界へ!!
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2008年06月26日
 記者説明会
「冒険王・横尾忠則」展は、いよいよ明日から開幕です。
今日は開幕に先立ち、記者説明会を行いました。多くの記者の方にお越しいただき、これからいろんな新聞・雑誌が横尾ワールドで彩られるでしょう。楽しみですね!
みなさんのお越しをお待ちしています!

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2008年06月25日
 ここにもあります、横尾デザイン!
横尾さんの出身地である西脇市の蓬莱橋西詰に、和菓子の住吉屋さんがあります。
このお店の包装紙は、横尾さんが若い頃にデザインしたものです。
住吉屋さんで和菓子を買うと、丸い形をモチーフにした横尾デザインの包装紙で 包んでいただけますよ。

横尾さんが書いた色紙と住吉屋さんの包装紙
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2008年06月21日
 作品が到着しました!
本日、「横尾忠則展」の作品が美術館に到着しました。絵画からグラフィック原画まで、その数およそ700点。今、着々と展示作業が進んでいます。どんな横尾ワールドが出来上がるのでしょうか。乞うご期待!


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2008年06月20日
 横尾作品ブラジルへ渡る!
当館所蔵の横尾氏の作品〔日本原景旅行シリーズ〕のうちの4点は、現在ブラジルにでかけています。
実は、ブラジルのクリチバにあるオスカー・ニーマイヤー美術館で6月24日から10月5日まで開催の、『兵庫のコレクション展』に出品されているのです。
今年は日本からブラジルへの移住100年を記念して、さまざまなイベントが実施されています。その一環として、兵庫県内の美術館が協力して名作を集め、ブラジルで展覧会を開催することになり、横尾氏の作品も展示されています。

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2008年06月17日
 『横尾忠則 初小説「ぶるうらんど」を自筆原稿で読む・鑑る展』 西脇市岡之山美術館
5月25日(日)から9月28日(日)まで開催中の『横尾忠則 初小説「ぶるうらんど」を自筆原稿で読む・鑑る展』では、 横尾さんの世界を読み解くことを提案し、なんと初小説「ぶるうらんど」の生原稿、校正原稿や、 小説のイメージ絵画などを見ることが出来るのです。
そんな素晴らしい企画をしている 西脇市岡之山美術館 、みなさんは行かれたことはありますか?
西脇市は横尾さんの出身地。ですから、その地にある美術館では、横尾さんの作品を年に2回ほぼ半年の期間ごとにテーマを決めて、企画展示を行っています。
美術館へは、最寄のJR加古川線「日本へそ公園駅」まで横尾さんがデザインしたラッピング列車をご利用いただくと楽しいと思いますよ。 うまくいけばあなたも乗れる!
小説『ぶるうらんど』(出版社:文藝春秋)

西脇市岡之山美術館とラッピング列車
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2008年06月14日
 横尾展ポスター完成!
もうみなさんご覧いただきましたか?
6月27日オープニングの『冒険王・横尾忠則』展ポスター。
赤を基調とした横尾ワールドのポスターは、一見の価値ありですよ。
今後は、主な駅やまちのあちこちで、みなさまの目にとまることでしょう。
ぜひ、探してみてくださいね。
美術館最寄りのJR灘駅のポスター
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2008年06月06日
 Y字路写真募集
もうすぐ、横尾さんが美術館にやってきます!楽しみですね〜。8月19日(火)〜22日(金)には公開制作を行います。題材は、「Y字路」です。横尾さんは約十年前に郷里でふとしたきっかけでY字路に出会い、今日まで多彩な表現でY字路のある風景を展開してきました。
そこで、兵庫県内のY字路の写真を募集します。横尾さん自らが応募写真を選んで、最も気に入ったY字路を描きます。その場所を訪れるかもしれません。選ばれた方には、スペシャルなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。
横尾さんとY字路の出会いの物語は、「ほぼ日刊イトイ新聞」の横尾さん、タモリさん、糸井重里さんが語る
「Y字路談義」に出てきます。面白い内容なので、ご覧になっては。
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2008年06月04日
 横尾忠則氏×糸井重里氏
「冒険王・横尾忠則」展は、ただいま東京の世田谷美術館で開催中です。その模様が糸井重里さんのブログ
「ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介されています。横尾さん自身がナビゲーターとして会場を巡りながらの対談で、臨場感が伝わってきます。
兵庫県立美術館では、横尾さんの誕生日の6月27日(金)に開幕します。それまでのお楽しみにぜひアクセスしてください!

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2008年05月29日
 『冒険王・横尾忠則』展のブログペ−ジ立ち上がる
本日、『冒険王・横尾忠則』展のブログのペ−ジを立ち上げました!
6月27日(金)同展オープニングに向けて、展覧会に関する様々な情報や
ホットな話題を美術館担当スタッフが発信していきます。
みなさま、こうご期待ください!!
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