兵庫県立美術館

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2018年度 スケジュール

2018年3月17日(土)〜6月24日(日)
県美プレミアム
特集「Back to 1918:10年ひとむかしと人は言う」
3月24日(土)〜5月27日(日)
「小磯良平と吉原治良」展
4月7日(土)〜7月1日(日)
ジブリの大博覧会〜ナウシカからマーニーまで〜
6月13日(水)〜10月14日(日)
日本スペイン外交関係樹立150周年記念 
兵庫県政150周年記念事業
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
7月7日(土)〜11月4日(日)
県美プレミアム
小企画 美術の中のかたち ― 手で見る造形 触りがいのある犬―中ハシ克シゲ
特集 県政150周年記念 ひょうご近代150年 収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150年のあの時この時
7月14日(土)〜9月2日(日)
絵本原画展 いもとようこの世界
7月28日(土)〜8月18日(土)
2018県展
10月12日(金)〜11月28日(水)
無時無刻─ いつ、いかなる時も─蘇笑柏(ス・シャオバイ)展
10月27日(土)〜12月24日(月・振替休日)
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
11月3日(土・祝)〜12月2日(日)
注目作家紹介プログラム ― チャンネル9 ― 和田淳展「私の沼」

特別展は年に5回、県美プレミアムは年に3回開催しています。  県美プレミアムの概要

常設展示
兵庫県立美術館には、兵庫県立近代美術館の時代を含め、
40年にわたる収集活動によりおよそ10,000点に及ぶ作品が収蔵されています。
これらの作品を広く公開するため、展示替えを行って1年に3回の県美プレミアムを開催しています。
 
7月7日(土)〜11月4日(日)

小企画
美術の中のかたち ― 手で見る造形


【参考図版】中ハシ克シゲ《101》1995年

触りがいのある犬 ― 中ハシ克シゲ

見える人も、見えない人も、見えにくい人も、作品に触れるという方法で鑑賞していただける、当館恒例のシリーズ展。29回目となる今年は、近年、粘土による「塑造」制作に力を注ぐ美術家の中ハシ克シゲ(1955− )氏が、誰もが身近に触れあう機会の多い動物である犬を題材に、「触りがいのある彫刻」の制作に挑みます。





福田翠光《鸛(カフノツル)》1940年
※前期(7/7〜9/2)のみの展示

特集
県政150周年記念
ひょうご近代150年収蔵品でたどるひょうごのあちこち、150年のあの時この時

県政150年を記念し、兵庫の風土・人々・生活、そして明治以後から今日までの兵庫の歩みを収蔵品で振り返ります。もちろん兵庫ならではの美術の動きも紹介。昨年度新しく収蔵した作品もお披露目します。

県美プレミアム


共催展
無時無刻─いつ、いかなる時も─
蘇笑柏 (ス・シャオバイ)展


《洒脱》2017年
10月12日(金)〜11月28日(水)

会場:ギャラリー棟3階





注目作家紹介プログラム
― チャンネル9 ― 和田淳展「私の沼」


和田淳《私の沼》2017年より©Atsushi Wada
11月3日(土・祝)〜12月2日(日)

会場:アトリエ1
現在活躍中の作家を紹介するシリーズの第9回として、和田淳(1980− )の個展を開催します。アニメーション作家として国内外で注目を集める和田氏の独創的な映像世界をご紹介します。



 
11月17日(土)〜2019年3月3日(日)

小企画

《第一の夢:罪と贖罪》
(『ル・マガザン・ピトレスク』1847年刊掲載)
M氏コレクションによるJ·J·グランヴィル(仮題)

J·J·グランヴィル(1803−1847)は、19世紀フランスを代表する挿絵画家のひとり。本展は、国内有数のコレクター・M氏の協力を得て、『ラ・カリカチュール』、『ル・シャリヴァリ』といった紙誌に掲載の諷刺画や、『もうひとつの世界』、『生きている花々』などの挿絵本を一堂に展示、シュルレアリスムを先駆する特異なイマジネーションを紹介します。





元永定正《黄色の中で》1977年

特集
類は友を呼ぶ

コレクションの紹介には様々な枠組みが設けられます。一般的なものでは、ジャンルや、時代、地域でまとめる場合があります。本展では、作品の外の基準によるのではなく、たとえば、描線の特徴であるとか、二つの世界を対比する仕方であるとか、作品内の要素や構成の原理に着目します。共通項の中では個々の独自性も浮かび上がるでしょう。

県美プレミアム

特別展

現代美術にみるヒーロー&ひとびと(仮題)

2019年1月12日(土)〜3月17日(日)

20世紀のはじめから現代へといたる日本の芸術表現について、「ヒーロー」という特別な存在と、そうではないふつうの「ひとびと」という対照的な人間のありかたに注目しながら、紙芝居、漫画やアニメ、特撮などの大衆的表現とともにご紹介します。


安井仲治《旗》1931/2010年

会田誠
《一人デモマシーン(サラリーマン反対)》
2005年
Courtesy:Mizuma Art Gallery



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