兵庫県立美術館

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展覧会
 年間スケジュール
過去の展覧会

 年間スケジュール
3月18日(土)〜5月7日(日)
新宮 晋の宇宙船
4月1日(土)〜6月25日(日)
県美プレミアム
 特集 Out of Real 「リアル」からの創造/脱却
5月20日(土)〜7月9日(日)
ベルギー奇想の系譜展
ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
7月1日(土)〜9月3日(日)
日本・ブータン外交関係樹立30周年記念
ブータン 〜しあわせに生きるためのヒント〜
7月8日(土)〜10月15日(日)
県美プレミアム
 小企画 美術の中のかたち−手で見る造形 青木千絵展 漆黒の身体
 特集 みなと物語 新収蔵品を交えて
7月22日(土)〜9月18日(月・祝)
「怖い絵」展
7月29日(土)〜8月19日(土)
2017県展
8月26日(土)〜9月24日(日)
注目作家紹介プログラム チャンネル8 「井上涼 忍者と県立ギョカイ女子高校」展
9月16日(土)〜11月5日(日)
東日本大震災復興支援
未来絵プロジェクト巡回展〜絵のちから〜
10月3日(火)〜2018年1月14日(日)
大エルミタージュ美術館展
オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち

特別展は年に5回、県美プレミアムは年に3回開催しています。  県美プレミアムの概要

常設展示
兵庫県立美術館には、兵庫県立近代美術館の時代を含め、
40年にわたる収集活動により9000点をこえる作品が収蔵されています。
これらの作品を広く公開するため、展示替えを行って1年に3回の県美プレミアムを開催しています。


 注目作家紹介プログラム ―チャンネル8― 井上涼 忍者と県立ギョカイ女子高校展
8月26日(土)〜9月24日(日)
会場:当館アトリエ1

現在活躍中の作家を紹介するシリーズの第8回として、井上涼(1983− )の個展を開催します。ユーモアあふれるミュージカル仕立ての映像インスタレーションが登場します。


作家によるイメージ



 東日本大震災復興支援 未来絵プロジェクト巡回展〜絵のちから〜
9月16日(土)〜11月5日(日)
会場:当館ギャラリー棟3階

東日本大震災の記憶を次世代へのメッセージとして「人命の尊さという思いをアートで歴史に遺す」べく、ビートたけし、ダグ・ウェブ、婁正綱という3人の世界的アーティストによる被災地復興をテーマにした作品が揃いました。震災を「風化させない」、チャリティー巡回展として開催します。


ダグ・ウェブ《未来へ》2014年



 
JAPAN KOBE ZEROの軌跡

10月28日(土)〜2018年1月21日(日)
1969年にデッサンの会として結成された〈0〉の会を出発とする前衛的な活動グループ、JAPAN KOBE ZEROは、1970年代、神戸を拠点にして様々なイベントを行いました。神戸まつりのような屋外のほか、画廊や、兵庫、京都の美術館にも活動の場を広げました。メンバーの中には現在も活躍中の榎忠や松井憲作たちがいました。その活動の軌跡を、写真や映像、記事などの資料によって紹介します。
《TREE,out-in-out》1975年
兵庫県立近代美術館



特集 絵画のふしぎ 〜県美・絵画・名品選〜

本多錦吉郎《羽衣天女》
1890年
 絵画に描かれているものは現実か、虚構か?!はたまた絵画そのものが現実?虚構?
古今の画家たちは絵画という二次元のメディアでさまざまな表現をおこなってきました。
本展では、当館所蔵の明治期から現代までの平面作品を「虚構」と「現実」という観点からとらえ、虚構と現実のあいだを往還する絵画の「ふしぎ」を味わいます。
県美プレミアム

特別展
 「小磯良平と吉原治良」展


 2018年3月24日(土)〜5月27日(日)
阪神間が生んだふたりの巨匠、小磯良平(1903−1988)と吉原治良(1905−1972)。彼らはほぼ同時代を地理的にきわめて近い位置において制作してきたにもかかわらず、その画業を同時に評価する機会は従来ほとんどありませんでした。本展では彼らの作品を時代ごとに並置し、それぞれの画業の再確認とともに、その対照性と類似性を明らかにします。
田中千代学園芦屋校アトリエ開き・寄せ書きに描く吉原と
それを見つめる小磯 1952年7月
写真提供:学校法人田中千代学園


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