兵庫県立美術館

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 年間スケジュール
過去の展覧会

 年間スケジュール
『平成22年度展覧会のご案内(2010.4〜2011.3)』(PDF)

7月17日(土)〜11月7日(日)
コレクション展U 小企画「美術の中のかたち−手で見る造形 金氏徹平展 Ghost in the Museum 」
特集1「新収蔵品から見た現代」 特集2「ブラジル日系人画家の系譜」
7月31日(土)〜10月3日(日)
水木しげる・妖怪図鑑

特別展は年に5回、コレクション展は年に3回開催しています。  コレクション展の概要
常設展示
兵庫県立美術館には、兵庫県立近代美術館の時代を含め、
39年にわたる収集活動により8000点をこえる作品が収蔵されています。
これらの作品を広く公開するため、展示替えを行って1年に3回のコレクション展を開催しています。



 美しき挑発 レンピッカ展 −本能に生きた伝説の画家

 5月18日(火)〜7月25日(日)
※本展はギャラリー棟で開催します。本展では夜間開館はいたしません。
ポーランド出身の女性画家タマラ・ド・レンピッカ(1898-1980)は、1920年代のパリで活動を始め、モード雑誌から抜け出したかのようなモダンな肖像画で人気を集めました。本展は、日本初公開の作品約30点を含む約90点の作品と資料でレンピッカの魅力に迫ります。

《緑の服の女》1930年 ポンピドゥーセンター蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licenced by MMI
photo: Collection Centre Pompidou,Dist. RMN /
Droits réservés / distributed by DNPartcom /
ADAGP & SPDA



  コレクション展2
小企画 美術の中のかたち−手で見る造形 金氏徹平展

7月17日(土)〜11月7日(日)
毎年恒例の本展では、視覚優位になりがちな美術鑑賞のあり方を乗り越えることを目指してきました。今回は、金氏徹平(1978- )の作品と企画構成による展示を予定しています。

金氏徹平《 Teenage Fan Club #23》2009年
© Kaneuji Teppei courtesy ShugoArts
参考図版(実際の出品作品とは異なります)

特集1 ブラジル日系人画家の系譜−赤川コレクション−
日伯交流100周年を記念してサンパウロ在住の日系二世リカルド・タケシ・赤川氏からブラジル日系人画家の作品65点が当館に寄贈されました。本展では、戦前移民の第一世代から現代美術のフィールドで活躍する世代まで、ブラジル人社会の中での日系人画家の歩みをたどります。
オスカール大岩《www.com》2003年

特集2 新収蔵品紹介
平成21年度、新たにコレクションに加わった作品を紹介します。
コレクション展


 2010県展
8月7日(土)〜21日(土) 会場 原田の森ギャラリー
兵庫県下で美術制作に励む方々の発表の場として続いてきた公募展です。会場は原田の森ギャラリーです。

入賞作品展
8月24日(火)〜29日(日) 会場 当館ギャラリー



特別展
 ザ・コレクション・ヴィンタートゥール スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂

 10月21日(木)〜12月26日(日)
スイス、ヴィンタートゥール美術館のコレクションから、ゴッホ、ルノワール、ピカソ、ルソーらの名品に加え、ホドラーやジャコメッティなど、スイスおよびドイツ美術の作品も並べ、近代美術のダイナミックな展開を紹介します。作品90点はすべて日本初公開。
フィンセント・ファン・ゴッホ《郵便配達人ジョゼフ・ルーラン》1888年

  コレクション展3
小企画 森村泰昌の小宇宙/或る美術蒐集家のコレクション

11月20日(土)〜2011年3月13日(日)
コレクター大村邦男氏の旧蔵で、2006年度に当館所蔵品となった森村作品72点を一挙に公開します。個人コレクションならではの魅力にあふれた作品群により、ひと味違った森村ワールドをお楽しみください。
なお、所蔵品を代表する名作によるコレクション名品選を併せて開催します。
森村泰昌《肖像(九つの顔)習作》1989-98年
コレクション展

特別展
 森村泰昌 なにものかへのレクイエム−戦場の頂上の芸術


 2011年1月18日(火)〜4月10日(日)
美術史上の名画や映画女優に自らが扮するセルフ・ポートレイトの写真作品で知られる美術家、森村泰昌(1951− )。20世紀の歴史と男たちをテーマとする話題の新作シリーズ〈なにものかへのレクイエム〉を完全版で通覧する個展を開催します。ほぼ全ての作品が関西初公開です。
《海の幸・戦場の頂上の旗》2010年(映像作品)より


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