兵庫県立美術館 - HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART artm 芸術の館 神戸 

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本日の開館時間は10:00~18:00(入場17:30迄)。特別展開催中(ご予約不要)。次回コレクション展は4月28日(火)より開催します。

本日の開館時間は10:00~18:00(入場17:30迄)。特別展開催中(ご予約不要)。次回コレクション展は4月28日(火)より開催します。

2026年 年間スケジュール

Exhibition Schedule 2026.04 – 2027.03 展覧会スケジュール スケジュールの詳細を見る Exhibition Schedule 2026.04 – 2027.03 展覧会スケジュール スケジュールの詳細を見る
2026年 年間スケジュール

2026年 展覧会

アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
山崎つる子《作品》1963年
当館蔵(山村コレクション)
© Estate of Tsuruko Yamazaki, courtesy of LADS Gallery,Osaka
and Take Ninagawa,Tokyo
特別展

アンチ・アクション
彼女たち、それぞれの応答と挑戦 Anti-Action: Artist-Women’s Challenges and Responses in Postwar Japan


3月25日(水)~5月6日(水・振休)
*当初予定より会期を変更しました。

1950年代から60年代、日本では前衛美術の領域で多くの女性作家が登場し注目を集めました。しかし豪快で力強い「アクション・ペインティング」の隆盛に伴い、批評の対象から外れてゆきます。本展では、彼女たちのアクションへの応答と挑戦を「アンチ・アクション」としてとらえ直し、草間彌生(1929‒)、田中敦子(1932‒2005)、福島秀子(1927‒1997)ら14人の作品を紹介します。

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県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー
東山魁夷《森の幻想》1971年 当館蔵
特別展

県立ミュージアムズ連携企画
ミュージアムのミステリー
Prefectural Museum Collaborative Project
The Mystery of the Museums

6月6日(土)~9月13日(日)

「ミステリー」という言葉には、神秘・不思議・謎・怪奇などの意味があります。本展では、東山魁夷(1908‒1999)、横尾忠則(1936‒)、オディロン・ルドン(1840 ‒1916)等、当館のコレクションを含む兵庫県立の7つのミュージアム(歴史博物館、人と自然の博物館、考古博物館、同加西分館古代鏡展示館、兵庫陶芸美術館、横尾忠則現代美術館、当館)のコレクションを「ミステリー」という切り口で紹介します。この夏、あなたもミュージアムのミステリーに触れてみませんか?

国立美術館コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎生誕160年× 山村德太郎生誕100年 スーパー・コレクターズ!(仮題)
左:オーギュスト・ロダン《考える人》
1881‒ 82年 国立西洋美術館蔵(松方コレクション)
撮影: ©上野則宏
右:白髪一雄《天異星赤髪鬼》1959年 当館蔵(山村コレクション)
特別展

国立美術館 コレクション・ダイアローグ
松方幸次郎×山村德太郎
蒐集のパッション
—ロダンを日本へ、具体を世界へ
The National Museum of Art Collection Dialogue
The Super Collectors!
MATSUKATA Kojiro and YAMAMURA Tokutaro(tentative title)

10月10日(土)~12月27日(日)

人々に素晴らしい芸術を鑑賞する機会を――そう願って西洋近代美術と日本の現代美術をそれぞれに蒐集した松方幸次郎と山村德太郎。彼らの願いは引き継がれ、作品たちは東京と神戸の美術館に収蔵されました。この度は、国立西洋美術館松方コレクションからロダンの彫刻群をお借りして、当館所蔵の山村コレクションと共演を図ります。
*本展は、国立アートリサーチセンターによる国立美術館の収蔵品活用事業によって開催されます。

新!浮世絵展―幕末明治の天才絵師たち
河鍋暁斎《名鏡和魂 新板》明治7年(1874) 浅井コレクション
特別展

新!浮世絵展―幕末明治の天才絵師たち
SHIN! Ukiyo-e:
Brilliant Artists of the Bakumatsu and Meiji Eras

2027年3月20日(土)~5月23日(日)

今から150年程前、時代が江戸から明治へと移り変わる頃、浮世絵師たちは、鉄道や産業化など文明開化による社会の変化を題材とし、または西洋的な 表現を取り入れながら、新たな表現を生み出しました。120年の歴史ある浅井コレクションの協力により実現する本展では、歌川国芳(1797‒1861)や月岡芳年(1839 ‒1892)らの名品により、幕末から明治にかけて浮世絵が担った様々な役割を紐解きます。

2026県展

2026県展
The Hyogo Prefectural Exhibition 2026


会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階ギャラリー

美術作品の制作活動に日々励んでいる方々の発表の場として続いてきた、兵庫県に在住、在勤、在学する15歳以上を対象とした公募展です。詳細は追ってウェブサイトにてご案内します。

黒川 岳
黒川岳《石を聴く》2018‒2023年
撮影:鈴木陽介
注目作家紹介プログラム―チャンネル17

黒川 岳 KUROKAWA Gaku


11月28日(土)~2027年1月31日(日)
会場:ギャラリー棟1階アトリエ1ほか 観覧無料

2010年度から始まった本シリーズ企画では、今こそ紹介したい注目作家を取り上げ、同時代を生きる作家と鑑賞者とが様々な「チャンネル」を通して出会う機会になることを目指しています。第17回となる本展では、彫刻や音楽を通じて、素材の響きや空気の振動を探求してきたアーティストの黒川岳(1994-)を紹介します。

兵庫のベスト・オブ・ベスト
上 鴨居玲《眠る男》1965年
当館蔵
下 伝能阿弥《三保松原図》室町時代(15世紀)
当館蔵(頴川コレクション)
2025コレクション展Ⅱ

兵庫のベスト・オブ・ベスト The Best of the Best :
Works Related with Hyogo from the Hyogo Prefectural Museum
of Art Collection


1月14日(水)~4月5日(日)【開催終了】

当館は開館以来、県立の美術館として、兵庫で生れた作家、在住した作家、そして兵庫にゆかりある作家の作品を収集し、この地で育まれた美術を追いかけてきました。なんといっても大きな兵庫。美術のあらゆるジャンルに傑出した才能、多様な表現を見出すことができます。ここでは、いくつかのトピックによってそれらを紹介します。

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中原佑介の言葉―コレクションを見るあたらしい眼
コンスタンチン・ブランクーシ《新生》
1920年(1976年鋳造) 当館蔵
コレクション展Ⅰ

中原佑介の言葉―コレクションを見るあたらしい眼 The Words of NAKAHARA Yusuke: Another View of the Collection


4月28日(火)~9月23日(水・祝)

美術の世界において切っても切れない「見ること」「語ること」、そして「作ること」。それらを考えるため、当館の元館長で今年で没後15年を迎える美術評論家の中原佑介(1931‒2011)ゆかりの作品を中心に展示します。

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前衛って何だ?!
元永定正《タピエ氏》
1958年 当館蔵
(山村コレクション)
コレクション展Ⅱ

前衛って何だ?! What Is Zen-ei (Avant-Garde)?!


10月20日(火)~2027年2月23日(火・祝)

1986年パリで開かれ日本近現代美術の再評価のきっかけとなった「前衛芸術の日本 1910‒1970」展から40年。当館も作品を貸し出すなど協力した同展をきっかけに、「前衛」をいまいちどふりかえります。

特集 王一亭(ルビ:おういってい)とその時代(仮題)
王一亭《牡丹図》
中華民国15年(1926)当館蔵
(梅舒適コレクション)
コレクション展Ⅱ

特集 王一亭おういっていとその時代(仮題) Special Feature
WANG Yiting and His Era (tentative title)


12月17日(木)~2027年2月23日(火・祝)

中国・清末民初に活躍した王一亭(1867‒1938)は、上海の実業家、慈善家である一方、海上派の巨匠としても知られます。幾度も訪日し、日中文化交流のかけ橋となりました。生誕160年を記念して、その業績と時代を回顧します。

小企画 美術の中のかたち―手で見る造形
青木野枝《Offering/Hyogo》
2025年 当館蔵
撮影:山本糾
コレクション展Ⅱ

小企画 美術の中のかたち―手で見る造形
青木 野枝 Form in Art: Perceiving with the Hand
AOKI Noe


10月20日(火)~2027年2月23日(火・祝)

2025年1月に当館4F「風のデッキ」に《Offering/ Hyogo》を設置した彫刻家・青木野枝(1958‒)を迎えて、見ること、触れることを探ります。