みなもとのもろあきら源庶明 延喜三年~天暦九年 PROFILE 【略歴】 広幡中納言と称された。父は斉世親王。母は橘公廉の娘。従三位権中納言に至る。 【関係】 「高砂の松・鹿」の書かれた扇を女に送って和歌を詠む(後撰集1056)。 同じ時代のゆかりの作家 在原行平 吹※(くさかんむりに欠)(ふふき)の刀自(とじ) 阿倍大夫 壬生忠見 藤原脩範 藤原経朝