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※作品保護のため、作品借用先の依頼に従い、室温を20℃前後に設定しています。暖かくしてお越しください。

※作品保護のため、作品借用先の依頼に従い、照度を低く設定している作品もあります。予めご了承くださいますようお願いいたします。

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1月24日更新

ゴッホ展、開会式及び記者内覧会を開催!

東京で45万人を集めたゴッホ展が、ついに明日25日(土)に兵庫で開幕です。今日はそれに先立ち、関係者を招待した開会式と記者内覧会を開催しました。さすがにゴッホだけあって、参加者は普段の倍近くに。開会式では、在大阪オランダ総領事や海外の作品所蔵館関係者のほか建築家・安藤忠雄さん、井戸兵庫県知事も出席し、華やいだ雰囲気に包まれました。式典では蓑館長が「当館では、2002年の開館記念展以来のゴッホ展です。今年は震災25周年となりましたが、多くのみなさんにゴッホの作品と人生から、さらなる勇気をもらってほしい」とあいさつをしました。
ゴッホがハーグ派から絵画の基礎を学び、パリで印象派に出会い、我々がよく知る「ゴッホ」に成長したのは、わずか十年の間のことです。珠玉の名品と作家の言葉。それらとともに、会場でゴッホの足跡をたどって下さい。




フィンセント・ファン・ゴッホ《糸杉》 1889 年 6 月 油彩・カンヴァス 93.4 × 74cm メトロポリタン美術館 Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource.NY

1月18日更新

2月16日(日)開催、ゴッホ展開催記念「原田マハ氏 講演会」申込受付は終了しました

19世紀末ヨーロッパを席巻したジャポニスムを仕掛けた画商・林忠正と、浮世絵を通して日本へ憧れつづけたゴッホとの交錯を描いた小説『たゆたえども沈まず』(幻冬舎)や『ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯』(幻冬舎文庫)など、ゴッホについての著作で知られる作家の原田マハさんによる講演会を開催します。

講演会
「ゴッホのあしあと―創作の軌跡を追いかけて」

●講師:原田マハ氏(作家)
●日時:2月16日(日) 14時00分~(約90分)
(受付はJICA 1階にて、13時から開始します。)
※参加には事前申し込みが必要となります。
●会場:JICA関西 2階 ブリーフィングルーム 講堂 に変更になりました(神戸市中央区脇浜海岸通 1-5-2)
※県立美術館から西に徒歩3分、県立美術館ではありませんのでご注意ください。
●聴講無料:ただし「ゴッホ展」の観覧チケットが必要です。
●申込み方法:先着順。(定員200名)※ 申込受付は終了しました。
※申込み後に自動返信される受付通知メールが参加票になります。参加票メールを印刷したもの、あるいはスマートフォン等の参加票画面を当日受付でご提示ください。
主催 ゴッホ展実行委員会(兵庫県立美術館、産経新聞社、読売テレビ)
協力 JICA関西

※ 申込者数が200名となりましたので、受付を終了しました。
※ 1回の申込で2名様迄の申込を受付けます。
※ お預かりした個人情報は、本件講演会以外他の目的には使用しません。
※ 自動返信メールをもって申込完了となります。
※ ドメイン指定受信を設定されている方は「elg-front.jp」を受信できるようお願いします。
※ 気象状況等により万が一中止する場合は、ホームページでお知らせいたします。
※ 万が一返信が無い場合は、電話で確認をしてください。

ゴッホ展ページはこちら

お問合せ:Tel 078-262-0901

1月12日更新

「ゴッホ展」作品リストを公開しました!

「ゴッホ展」兵庫会場での出品予定作品や出品時期などは、このリストでご確認いただけます。
作品リストは、「ゴッホ展」ページ上部の「作品リスト」ボタンからご覧ください。

12月28日更新

「ゴッホ展」ナビゲーターは杉咲花さん!音声ガイドにも登場。

1月25日(土)から開幕するゴッホ展のナビゲーターは、女優の杉咲花さん。音声ガイドにも登場していただきますので、お楽しみに。

ゴッホ展公式サイト〔ナビゲーター〕へ
ゴッホ展公式サイト〔音声ガイド〕へ

12月27日更新

「ゴッホ展」最新情報ページを立ち上げました!

これから展覧会に関する情報をどんどん発信していきますので、みなさまどうぞお楽しみに!

フィンセント・ファン・ゴッホ《糸杉》 (部分)
1889 年 6 月 油彩・カンヴァス 93.4 × 74cm メトロポリタン美術館
Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY