兵庫県立美術館
原田マハさん×蓑館長 アートトーク 申し込み受付は終了しました。
たくさんの方にお申し込みいただき、ありがとうございました。
 開催趣旨
経済・情報のグローバル化や技術革新が急速に進み、多様な価値観が生まれつつある現代社会。その中で「美術」の創造性はどのような拡がりの可能性を秘めているのか−兵庫県立美術館は、そのような視座から、「美術」にルーツを持ちながらも美術分野以外のジャンルにおいて創造的な活動を国際的に展開している兵庫ゆかりのクリエイターをお招きし、3回の連続講演会を開催します。
「創作分野」と「国境」という二つのボーダーを軽やかに超えて活動する3 人のトークゲストには、それぞれの創作の流儀から、美術の持つ普遍的な創造性、美術館やアートのあり方などについて、当館の蓑館長とともに語り合っていただき、150 周年を迎えた兵庫の未来について考える機会とします。

第1回 2018年11月24日(土)原田マハ(作家)
第2回 2019年1月13日(日)曽野正之(建築家)
第3回 2019年3月2日(土)やなぎみわ(美術作家、舞台演出家)

*各回ホスト:兵庫県立美術館長 蓑豊 (各講演の後半に蓑館長とトークゲストの対談を予定)

 トークゲスト
原田マハさん×蓑館長 アートトーク 申し込み受付は終了しました。
たくさんの方にお申し込みいただき、ありがとうございました。

原田マハ

〈美術× 文学〉

元キュレーターにしてベストセラー作家。
アートへの愛が豊かな物語を紡ぎ出す。

©森栄喜

1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒。森ビル森美術館設立準備室、同室からの派遣でニューヨーク近代美術館勤務を経てフリーのキュレーターとして独立。2005年『カフーを待ちわびて』で作家デビュー。12年に『楽園のカンヴァス』で第25 回山本周五郎賞受賞、17 年に『リーチ先生』で第36 回新田次郎文学賞受賞。他に『暗幕のゲルニカ』『アノニム』『たゆたえども沈まず』『スイート・ホーム』など著書多数。

※ 講演会終了後、原田マハさんのサイン会実施(当日の書籍購入者に限る。一人一冊まで)


©GION

曽野正之

〈美術× 建築〉

テクノロジーだけでない、
人間の為の、美しい《火星の氷の家》を求めて。

1970 年兵庫県西宮市生まれ。神戸大学及びワシントン大学にて建築修士号取得。ニューヨークを拠点に文化施設から宇宙建築に及ぶ多様なプロジェクトに携わる。2005 年ニューヨーク市によるスタテン・アイランド9.11 メモリアル国際コンペ優勝作品によりアメリカ建築家協会公共建築賞受賞。2010年オスタップ・ルダケヴィッチとCLOUDS Architecture Office 設立。2015 年アメリカ航空宇宙局 (NASA) が主催する火星住居設計国際コンペにて優勝。ヴィトラ・デザインミュージアム、森美術館、ルイジアナ近代美術館等にて作品を展示。


Staten Island 9/11 Memorial 2004年 ©Brian Mosbacher

Mars Ice House イメージパース 2015年 ©Clouds AO/SEArch

やなぎみわ

〈美術× 演劇〉

すべては個々に分散する。
すべてはひとつに戻る。
現代美術と野外劇という対極の表現。

神戸市生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。学生時代は工芸を専攻。国内外で多くの展覧会を開催し、2009年第53回「ヴェネツィア・ビエンナーレ」美術展日本館代表作家となる。11年から本格的に演劇活動を始め、美術館や劇場で公演した後、15年『ゼロ・アワー東京ローズ最後のテープ』で北米ツアー。16年夏より台湾製の移動舞台トレーラーによる野外演劇『日輪の翼』(中上健次原作)を、熊野をはじめ各地で旅巡業している。2019年2月より、10年ぶりの美術館個展が全国巡回する。


野外劇「日輪の翼」2017年 企画演出/やなぎみわ 原作/中上健次 ©bozzo

「女神と男神が桃の木の下で別れる」より「川中島白桃」2016年 Digital Print
 ホスト

  兵庫県立美術館長  

 蓑 豊

1941年金沢市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、ハーバード大学大学院美術史学部博士課程修了、文学博士号取得。カナダ・モントリオール、米国・インディアナポリス、シカゴの各美術館にて東洋部長を歴任。1996 年大阪市立美術館長、2004年金沢21 世紀美術館初代館長に就任し、2005年より金沢市助役も兼務。2007年4月、金沢21世紀美術館特任館長、大阪市立美術館名誉館長となり、同年5月、オークションハウスのサザビーズ北米本社副会長に就任。2010年4月より兵庫県立美術館長。

 実施概要
開催場所 兵庫県立美術館 ミュージアムホール
参加料 無料(要事前申し込み、先着250名まで。)
開始時間 各回 14時から(約90分) 入場は30分前から
主催 兵庫県立美術館、兵庫県立美術館ギャラリー棟活性化実行委員会

申し込み方法

各回の開催日30日前から兵庫県立美術館ホームページの専用フォームから受付を開始します。
(各申込日時に申込フォームへのボタンを表示します。)

第1回 原田マハ

2018年11月24日(土)

申し込み開始日時:
10月25日(木)10:00


申し込み受付は
終了しました。

第2回 曽野正之

2019年1月13日(日)

申し込み開始日時:
12月14日(金)10:00

第3回 やなぎみわ

2019年3月2日(土)

申し込み開始日時:
2019年1月31日((木)10:00

※兵庫県立美術館ホームページ内の「兵庫県美ボーダレスアートトーク」専用申込フォームから申し込みます。受付完了後、確認メールを自動送信します。


※申し込み締切となった場合は、兵庫県立美術館ホームページでその旨を告知します。
 お知らせ
10月28日更新

原田マハさんのアートトーク申し込み受付は終了しました。

好評につき、原田マハさんのアートトーク申し込み受付は終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。



10月18日更新

兵庫県美ボーダレスアートトークページを立ち上げました!

 第1回目は、トークゲストに原田マハさんをお迎えします。申込受付は10月25 日(木)午前10時から。このページの「実施概要」に申込フォームへのボタンを表示します。
みなさまのお申込をお待ちしております!



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