MUSEUM ROAD ミュージアムロード  兵庫県立美術館
★ 最新情報 ★

■ジャズイベントがミュージアムロードで開催されます!(2015/11/14)

■ミュージアムロード・オブジェ「Sun Sister」設置記念 ワークショップ「Sun Familyになろう!」 (2015/11/11)

■Sun Sister「なぎさ」愛称決定記念セレモニー開催!(2015/11/11)

■ミュージアムロードのシンボル・オブジェ《Sun Sister》の愛称決定!(2015/11/4)

■美かえるカラフルCAFEが2日間限定でオープン!(11/3、7)(2015/10/28)

■ミュージアムロードのオブジェ《Sun Sister》の愛称募集!(2015/8/4)

■ミュージアムロードのオブジェ《Sun Sister》のお披露目をしました!(2015/7/12)

■ミュージアムロードのシンボルオブジェ第2弾
ヤノベケンジ《Sun Sister》 いよいよ美術館南側に登場!!(2015/6/23)


■【第14回KEN-Vi文化セミナー】ヤノベケンジ・トークショーを開催します!(2015/4/19)

■「Site Specific Dance Performance#4」を開催しました!(2015/3/31)

■ミュージアムロード 美かえるカラフルプロジェクト
阪神電車岩屋駅の美かえるカラー装飾が拡大!(2015/1/29)


■「美かえるキャンディ」販売開始!(2014/12/3)

■若者達と向井修二のインスタレーション 記号で遊ぶ《輝け円形劇場》が完成!(2014/11/9)

■みのゆたかプロデュース 若者達と向井修二のインスタレーション 記号で遊ぶ《輝け円形劇場》のスタートです!(2014/10/26)

■ミュージアムロード・アート・ワークショップ「アートが街にやって来る!」を11月3日(祝・月)に開催します!(2014/10/24)

■「3×3 HAT KOBE 2014」を9月27日(土)に開催します!(2014/8/8)

■「美かえるランチョンマット」登場です!(2014/5/15)

■ミュージアムロードのシンボルオブジェが完成!(2014/3/29)

■美かえるカラーで街を彩る「美かえるカラフルプロジェクト」!フード&グッズも登場しました!(2014/2/8)

■「美かえっこバザール2013」が開催されました!(2013/11/30)

■「美かえるカラフルプロジェクト」スタートです!(2013/11/12)

■ミュージアムロードに彫刻が新たに設置されました!(2013/11/2)

■ミュージアムロードにシンボルオブジェが設置されます!
〜シンボルオブジェ設置とプレイベントのお知らせ〜 (2013/10/30)


■ミュージアムロード無料循環バス 運行中!(2013/8/4)

■ミュージアムロード・無料循環バスの運行について(2013/8/3)

■愛称「美(み)かえる」命名セレモニーを開催しました!(2012/1/9)

■美術館屋上の巨大カエル・オブジェの愛称が決まりました!(2011/12/28)

■当館の屋上に巨大なカエルのオブジェが登場!(2011/9/29)

■南大階段下に、新たな屋外彫刻作品が登場!!
その名も「きいろとぶるう」 (2011/9/25)


■夏休み交流イベント「HAT美市 inミュージアムロード」を開催!(2011/8/12)

■「夏休み ミュージアムロード スタンプラリー」開催中!(2011/7/31)

■兵庫県立美術館・神戸市立王子動物園 特別セット券発売中!(2011/7/28)

■東日本大震災の被災地へ音楽で元気を届けよう!
〜「HAT神戸 海辺の音楽会2011」を盛大に開催〜 (2011/5/27)


■お得な兵庫県立美術館応援店にレッツゴー!(2011/4/30)

■美術館に新しい2つのシンボルが生まれました!(2011/4/27)

■兵庫県立美術館応援店をご紹介します!(2011/4/15)

■阪神岩屋駅 副駅名 「兵庫県立美術館前」平成23年3月15日命名!!(2011/3/15)

■ミュージアムロードのお披露目です!!(2010/12/18)

■12月18日(土)「ミュージアムロード」命名式及びコブシ記念植樹を開催します!(2010/12/1)

ジャズイベントがミュージアムロードで開催されます!
2015年11月14日
 11月21日(土)、ミュージアムロードとその周辺地域で、JAZZイベント「1 DAY JAZZ ROAD」が開催されます。
 会場は兵庫県立美術館のほかBBプラザ、JR灘駅北側広場の3会場。プロのミュージシャンによる圧巻のステージ、JAZZの名盤レコードコンサート、ジャズミュージシャンによる生演奏など、各会場にて特色ある演奏がお楽しみいただけます。

日時:11月21日(土) 11:00〜16:00
場所・内容等:
 ・兵庫県立美術館(13:00〜16:00、出演:金谷こうすけ、高橋リエ、うえかわひろみ他)
 ・BBプラザ(13:00〜16:00、出演:三浦紘明(ラジオ関西アナウンサー))
 ・JR灘駅北側広場(11:00〜16:00、出演:おやじジャズバンド、原田中学校ブラスバンド部)

詳細はこちら

 また、この日は当館の「関西文化の日」で、県美プレミアム展が無料となるほか、館内で様々なイベントを実施します。また、「灘区総合芸術祭」を神戸市立王子動物園で開催中です。
 ミュージアムロードで音楽や美術など、様々な芸術をご堪能ください!
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ミュージアムロード・オブジェ「Sun Sister」設置記念
ワークショップ「Sun Familyになろう!」
2015年11月11日
希望の太陽を手に持つ女の子のオブジェ《Sun Sister》設置を記念して、ワークショップ「Sun Familyになろう!」を開催します。まず《Sun Sister》の家族になりきってポーズをとります。その姿を最新機器でデータとして取り込み、出力したものを組み立てて、自分の姿のフィギュアを作ります。参加者のみんなで作成したフィギュアを並べれば、《Sun Sister》の家族「Sun Family」に!
お誘い合わせのうえ、ご参加下さい。

日時:12月23日(水・祝)13:00〜16:00
場所:アトリエ2、美術館南側オブジェ周辺
対象:小学校4年生〜中学生(保護者が制作される場合はこども1名につき1名まで。ただし、制作出来る人は1家族2名までとします。)
例)小学校4年生と6年生の兄弟、保護者2名の4人家族の場合、制作できるのはこども2名です。
※小学校3年生以下のこどもや引率以外のご家族の方は、アトリエ2の外からご見学いただけます。

定員:30名(保護者含む)
参加費:無料
申込み方法:往復葉書に制作する人の@氏名(ふりがな)A住所B学年(※保護者の方は「大人」)C性別D連絡先(日中連絡のつく電話番号)を明記の上、次の宛先までお申込みください。
宛先:〒651-0073
    神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
    兵庫県立美術館「Sun Familyになろう!」係
申込締切:12月16日(水)当日消印有効
      ※応募者多数の場合は抽選し、結果を返信葉書にてお知らせします。

お問合せ:078-262-0908(教育支援・事業グループ)まで

Sun Sister
《Sun Sister》 ヤノベケンジ

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Sun Sister 「なぎさ」 愛称決定記念セレモニー開催!
2015年11月11日
 11月7日(土)、ミュージアムロードのシンボル・オブジェ《Sun Sister》の愛称決定記念セレモニーを開催しました。

 作者のヤノベケンジさんと愛称「なぎさ」に応募された4名の方をお招きして開催したセレモニーで蓑館長は「1,200件を超える多くの応募をいただき、愛称を『なぎさ』に決定しました。美術館周辺には『なぎさ』を冠する施設が多くあり、海(渚)に向って立つオブジェのイメージともよく合います。Sun Sister『なぎさ』が、より一層親しまれ、愛されることを願っています。」と挨拶しました。


採用された4名の皆さまには、ヤノベケンジさんからは「ヤノベケンジ特製お宝記念グッズ」を、蓑館長からは現在開催中の「パウル・クレー展」関連グッズをそれぞれ贈呈しました。




採用された皆さまからは、愛称「なぎさ」に込めた思いを一言ずつ、述べていただきました。
 今北様
 「地域に根づいた名前であり、娘の名前でもある『なぎさ』は、愛されやすく覚えやすい名前。ずっと愛され、存続していけるようにと願って応募しました。」
 詠村様
 「この場所を毎日通って生活していますが、周りには『なぎさ』と付く施設も多く、大好きな場所です。」
 弟子丸様
 「私の未来の希望は子どもたちです。近隣には子どもたちが学ぶ『なぎさ小学校・渚中学校』があり、その名前からとって応募しました。美術館を訪れる方や地域の皆さまに愛されるオブジェになればと願っています。」
 三浦様
 「愛称募集の記事を見てすぐひらめいたのが『なぎさ』でした。末永くこのオブジェが皆さまに愛され存続されるようにと願っています。今回のセレモニー出席は、冥土へのよい土産となりました!」




 作者のヤノベケンジさんからは、「震災20年の節目に、私なりにいろいろな思いを込めて制作したオブジェ。1,200名以上もの多くの方から応募を得て、この場所ならではの愛称をつけていただきました。愛称『なぎさ』が、オブジェ《Sun Sister》と街の人とを結びつけてくれたと感じています。今日、地域の方々をはじめ、皆さまと今日、時間を共有できたことを感謝します。」と挨拶されました。




 11月いっぱいは、ミュージアムロードのオブジェを巡るラリーを実施中です。エントリーシートは当館1階エントランスホールに設置しています。《Sun Sister》なぎさ をはじめ、ミュージアムロードのオブジェに会いにお出かけください。参加・応募いただいた方の中から抽選で素敵な賞品もプレゼントされます。
 これからもオブジェ《Sun Sister》なぎさ を、どうぞよろしくお願いいたします!
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ミュージアムロードのシンボル・オブジェ《Sun Sister》の愛称決定!
2015年11月4日
 6月末に当館南側に設置されたオブジェ《Sun Sister》。この愛称を募集したところ、1,224件もの応募がありました。選考の結果、愛称は「なぎさ」に決定いたしました。地元に「なぎさ」を冠した施設が多いなどなじみやすく、柔らかく優しい響きで、海(渚)に向かって立つオブジェのイメージとも合います。今後とも「なぎさ」をどうぞよろしくお願いいたします。

 また、作者のヤノベケンジさんと採用者の方をお招きして、以下のとおり愛称決定お披露目式を開催します。参加自由ですので、記念すべきセレモニーにぜひ、ご参加下さい。

日時:11月7日(土) 15:00〜
場所:南側大階段下

関連イベント
■オブジェラリーの実施
 ミュージアムロードのオブジェを巡るラリーを、11月の間、ミュージアムロード周辺地域で実施しています。抽選で100名の方に、アートグッズをプレゼントする企画です。芸術の秋、美術館に来館の折りは、周辺地域のオブジェも楽しみながら散策してみてください。ラリーにエントリーするための用紙は、当館1階エントランスホールに設置しています。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

オブジェラリー
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美かえるカラフルCAFEが2日間限定でオープン!(11/3、7)
2015年10月28日
 ミュージアムロードを兵庫県立美術館のシンボルオブジェ「美かえる」のカラーで彩る「美かえるカラフルプロジェクト」の取組として、「美かえるカラフルCAFE」が開催されます。
 CAFEでは、美かえるのカラーフードを楽しんだり、まちをアートやデザインで楽しくするワークショップも体験できます。また当日のCAFEの店員は、美かえるカラーに彩られたユニフォームを身に着けたこども達です。「みち」自体をミュージアムとして、もっともっと楽しむための憩いの場の実験に、ぜひご参加ください!

日時・場所:
11月3日(火・祝) 13:00〜16:00 阪神電車 岩屋駅前広場
11月7日(土) 13:00〜16:00 BBプラザ2階アトリウム
※11月3日(火・祝)が雨天の場合はBBプラザ2階アトリウム、11月7日(土)は阪神電車岩屋駅前広場にて開催。
※飲食は有料(100円〜)、ワークショップは参加無料
主催:阪神電気鉄道株式会社、株式会社シマブンコーポレーション
共催:デザイン・クリエイティブセンター神戸

美かえるカラフルプロジェクトフェイスブック
https://www.facebook.com/mikaeru.colorful

美かえるカラフルプロジェクト
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ミュージアムロードのオブジェ《Sun Sister》の愛称募集!
2015年8月4日
 兵庫県ではミュージアムロードの新たなシンボルとして、現代美術家・ヤノベケンジ氏による未来の希望を象徴する少女像≪Sun Sister≫を平成27年6月末に兵庫県立美術館南側敷地内に設置しました。
 ミュージアムロードとその周辺地域の更なる賑わいを願って制作したこのオブジェの愛称を募集することとしましたので、ふるってご応募ください。採用された方には記念品を進呈いたします。

■応募方法
 応募用紙又は、はがきに必要事項(オブジェの愛称・氏名・住所・電話番号・年齢・職業等)を記入のうえ、以下の@〜Bのいずれかの方法でご応募ください。締切は9月25日(金)必着とさせていただきます。
 @ 応募用紙によるFAX
 A はがき(裏面に必要事項を記載して下さい)
 B 兵庫県立美術館内に設置の応募箱へ投函

詳細及び応募用紙はこちら

Sun Sister


採用された方には、ヤノベケンジ特製お宝記念品セット(1セット限定)を進呈いたします。

■ヤノベケンジ特製お宝記念品セット内容
 サイン入り「サン・シスター ドローイング」(複製キャンバス)
 スマートフォンケース
 Tシャツ
 サン・チャイルド フィギュア
 トートバッグ 他

ヤノベケンジ特製お宝記念品セット
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ミュージアムロードのオブジェ《Sun Sister》のお披露目をしました!
2015年7月12日
ミュージアムロード沿道の賑わい創出につながるオブジェ第2弾として、未来の希望を象徴するオブジェ「Sun Sister」が完成し、6月28日(日)にお披露目式を行いました。これは、兵庫県(神戸県民センター、兵庫県立美術館)が神戸市、地域の皆さまと連携・協力しながら設置を進めてきたものです。

館長あいさつ
お披露目式では蓑豊館長が、「本日、この明るく、希望にあふれた作品を皆さまにご披露できて大変嬉しい。皆さまに愛されるオブジェとなることを願っています。」と挨拶。

ヤノベケンジ氏
作者のヤノベさんは、「震災20年という節目の年に作品を設置できたことに意義深さを感じています。私の作品で、阪急・南茨木駅前に設置されている震災復興を掲げるモニュメント《Sun Child》の姉と位置づけて制作しました。作品を生み出したのは私だが、今後は皆さんにかわいがって育てていただければ。」と述べられました。

なぎさ小学校1 なぎさ小学校2
続いて、地元のなぎさ小学校合唱部の皆さんが、『DO MY BEST』『地球をつつむ歌声』の2曲を爽やかな歌声で披露。元気いっぱいのダンスとともに、会場を盛り上げてくださいました。

テープカット
希望の象徴としての「輝く太陽」を手に持ち、大地に立つ少女像《Sun Sister》。お披露目式当日は快晴となり、《Sun Sister》それ自身もキラキラと輝いていました。

集合写真
《Sun Sister》の設置場所は、美術館南側・大階段下です。
ミュージアムロードの新しいオブジェ《Sun Sister》。迫力ある作品を、ぜひ間近でご覧ください。

お披露目式の様子は、以下のサイトでご覧いただけます。

ひょうごチャンネル http://hyogoch.jp/movie.php?id=1625
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ミュージアムロードのシンボルオブジェ第2弾
ヤノベケンジ《Sun Sister》 いよいよ美術館南側に登場!!
2015年6月23日
お待たせしました!ミュージアムロードのシンボルオブジェ第2弾として、未来の希望を象徴するオブジェ《Sun Sister》がいよいよ完成!これを機に、制作者のヤノベケンジ氏を招き、地元の子どもたちの参加のもと、下記のとおりお披露目式を開催します。ぜひご参加ください。

【お披露目式】
 ●日時   6月28日(日)11:30〜12:00 
 ●場所   美術館南側敷地 大階段下 
 ●次第   主催者あいさつ、来賓あいさつ、制作者による作品説明、
         合唱(神戸市立なぎさ小学校合唱部)、テープカット、記念撮影

《Sun Sister》      (高さ約6m、外装FRP、ステンレス、鉄骨構造)
過去・現在・未来を見つめ、希望の象徴としての「輝く太陽」を手に持ち、大地に立つ少女像

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【第14回KEN-Vi文化セミナー】ヤノベケンジ・トークショーを開催します!
2015年4月19日
兵庫県立美術館から神戸市立王子動物園を結ぶ「ミュージアムロード」のシンボルオブジェ第2 弾として、未来への希望をイメージするオブジェ「Sun Sister」が県立美術館南側に設置されます。これを記念して、制作者であるヤノベケンジ氏のトークショーを開催します。ヤノベ氏には、パブリックアートから広がる街の可能性とオブジェの制作趣旨等をお話しいただきます。ぜひ、みなさま、ご来場ください!

ヤノベケンジ氏
ヤノベケンジ
京都造形芸術大学教授・現代美術家

日時:5月10日(日)14:00〜16:00(開場は13:30)
場所:県立美術館ミュージアムホール
テーマ:街とアートの可能性
※聴講無料、定員250人(事前申し込み不要、先着順)
問い合わせ先:兵庫県立美術館 078−262−0905

詳細はチラシをご参照ください。
チラシはこちら

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「Site Specific Dance Performance#4」を開催しました!
2015年3月31日
 昨年11月、美術家・向井修二氏による記号アートで埋め尽くされた当館円形劇場とミュージアムホールを舞台に、コンテンポラリーダンスイベントを3月29日(日)に開催しました。
ダンスイベント1

 原大介さんのギター演奏で始まった本イベントは、当館の様々な場所の特長を活かしたパフォーマンスによるシリーズもので、今回で4回目の開催となります。
ダンスイベント2 ダンスイベント3
         (撮影:小椋善文)                     (撮影:小椋善文)

 ギター演奏や関典子さんらによる豊かな身体表現の舞踊が演じられた円形劇場は、向井さんの記号アートとも相まって、一気に非日常の場へと変化!美術館南側ハーバーウォークを散策する人たちも、思わず立ち止まって楽しんでおられました。
ダンスイベント4
      (撮影:小椋善文)

ダンスイベント5 ダンスイベント6

 場所を変えてミュージアムホールでは、オーディションで選ばれた出演者を含む富士山アネット総勢10名によるダンスパフォーマンス等が繰り広げられました。ホール内には立ち見も出るほどで、熱気あふれるパフォーマンスには盛大な拍手が送られていました。
ダンスイベント7 ダンスイベント8
ダンスイベント9

 本イベント実施には天候も危ぶまれましたが、のべ400名を超える人の参加があり、成功裏に終了しました。出演者の方をはじめ、ご参加下さった皆さま方、どうもありがとうございました。


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ミュージアムロード 美かえるカラフルプロジェクト
阪神電車岩屋駅の美かえるカラー装飾が拡大!
2015年1月29日
2013年11月に始まった美かえるカラフルプロジェクト。当館シンボルオブジェ「美かえる」のカラー6色でまちを彩る本プロジェクトにおいて、今月、阪神電車岩屋駅の美かえるカラー外壁装飾が更に拡大されました!装飾が拡大された外壁には、地元の小学生が描いたカエルのイラストがデザインされています。プロジェクト開始時の外壁塗装と駅前広場のペイントに引き続き、昨秋には宝くじ売場と自動販売機(潟Rカ・コーラウエストの協力により設置)が新たに美かえるカラーに変わったばかり。美かえるカラーで一層明るくなった岩屋駅をぜひ、訪れてみてください。

2015年岩屋駅1 2015年岩屋駅2
岩屋駅 2015年1月

2013年岩屋駅
岩屋駅 2013年11月
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「美かえるキャンディ」販売開始!
2014年12月3日
当館のシンボルオブジェ「美かえる」が、なんと!キャンディになりました。当館1階のミュージアムショップで販売しています。「美かえるキャンディ」は株式会社フェリシモさんによる企画商品で、箱のデザインもなかなか凝っています。そして今ならなんと、「だまし絵U」展のチケット半券ご提示で10%OFF!美術館へお越しの際は、要チェック!です。

美かえるキャンディ1

美かえるキャンディ2
美かえるキャンディ(800円)

なお、このキャンディの売り上げの一部は、フェリシモと「美かえる」 を手がけた作家、フロレンティン・ホフマン氏との合意により、東日本 大震災の支援に運用されます。

※フェリシモ 東日本大震災 復興支援ポータルサイト はこちら

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若者達と向井修二のインスタレーション 記号で遊ぶ《輝け円形劇場》が完成!
2014年11月9日
11月9日(日)、美術家・向井修二さん監修による記号アートの完成お披露目を、関係者約150名が出席して当館円形劇場で行いました。

記号アートのインスタレ−ションは、先月から制作に着手。県立明石高校美術科や神戸芸術工科大学の学生のほか、一般の方にも参加いただき、円形劇場を中心に手漕ぎボート、ドラム缶が記号アートで埋め尽くされました。本日は、建築家・安藤忠雄さん、蓑館長が円形劇場に最後の記号アートを一筆描き入れ、とうとう完成です。

記号アートお披露目1 記号アートお披露目2

蓑館長はあいさつで、「安藤さんのサポートの下、美術館ウォーターフロントに新しい目玉となる作品ができ上がった」と述べ、また安藤さんも、「インスタレーションにより、建物が生まれ変わった」とお祝いのコメントを寄せられました。
向井さんは、「一番素晴らしかったのは、本インスタレーションに参加された若い人たち。頭を使ってできるだけ無意味な記号を描いていただいた。無意味なものの中に、面白いもの、狂気になれるものがある。」と、制作を振り返り、記号アートに込めた思いを語られました。

記号アートお披露目3 記号アートお披露目4

記号アートが施された円形劇場では今後、ダンスパフォーマンスなどを実施する計画が持ち上がっています。また、手漕ぎボートやドラム缶も、一定期間、美術館内で展示予定。生まれ変わった「円形劇場」と記号アートの作品群を、ぜひ一度、間近でお楽しみください(円形劇場の展示は来年3月までの予定です)。

      記号アートお披露目5

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みのゆたかプロデュース 若者達と向井修二のインスタレーション 記号で遊ぶ《輝け円形劇場》のスタートです!
2014年10月26日
県立美術館ではミュージアムロード周辺地域のにぎわい創出を図るため、様々な取組みを進めています。
その一環として建築家・安藤忠雄さん他のサポートにより、美術家・向井修二さんと若者達による円形劇場壁面、ドラム缶(20本)、手漕ぎボートに記号アートのインスタレーション制作を行うこととなりました。

向井さんは神戸市生まれで、昭和36年に「具体」に加入した作家でいらっしゃいます。近年ではニューヨークのグッゲンハイム美術館でパフォーマンスを行うとともに、安藤忠雄さん設計の高梁市成羽美術館新築開館20周年記念で「Restart はじまりの場所−向井修二記号展」を開催されるなどご活躍されています。

本日は向井さんをはじめ、県立明石高校美術科や神戸芸術工科大学の皆さんも参加して記者説明会を行うととともに、いよいよインスタレーションの制作に着手。当館円形劇場などでのインスタレーション制作には、来館された皆さんも手に筆やマジックを持ち次々と参加され、思い思いに記号アートを描いていました。

記者説明会1 記者説明会2

ドラム缶に記号アートを描く1 ドラム缶に記号アートを描く2
インスタレーション制作は11月1日(土)〜3日(月・祝)にも行い、そして9日(日)13:30〜はいよいよお披露目となります。

向井さんによると記号アートを描くコツは、「意味の無い記号を描く(文字は書かない)」と「人のマネをしない」です。皆さんもどうぞ、インスタレーション制作、鑑賞にご来館ください!

円形劇場でインスタレーション制作1 円形劇場でインスタレーション制作2

円形劇場でインスタレーション制作3 円形劇場でインスタレーション制作4

※なお、当該インスタレーションは、平成27年3月までの暫定的展示の予定です。


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ミュージアムロード・アート・ワークショップ「アートが街にやって来る!」を11月3日(祝・月)に開催します!
2014年10月24日
 今年3月、ミュージアムロード周辺地域のにぎわい創出、活性化を図るためミュージアムロード沿道上に設置されたオブジェ「PEASE CRACKER」。その作者の椿昇さん(京都造形芸術大学教授・現代美術家)と、建築家の家成俊勝さん(京都造形芸術大学准教授)を講師に迎え、アートとまちとの関わりについて考えるワークショップを開催します。
 参加者募集中ですので、当館までお問い合わせください。

日時:2014年11月3日(月・祝) 9:50 オブジェ「PEASE CRACKER」前集合
   10:00〜16:00 ワークショップ開催
場所:兵庫県立美術館 アトリエ2
定員:30名(先着順)
対象:中学生
主催:兵庫県立美術館、神戸県民センター
後援:神戸市教育委員会
問い合せ先:兵庫県立美術館 営業・広報グループ TEL:078-262-0905

チラシはこちら

ミュージアムロード・アート・ワークショップ「アートが街にやって来る!」チラシ表 ミュージアムロード・アート・ワークショップ「アートが街にやって来る!」チラシ裏
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「3×3 HAT KOBE 2014」を9月27日(土)に開催します!
2014年8月8日
兵庫県立美術館に隣接する「なぎさ公園」にはバスケットコートが整備されており、これを活用して地域活性化を図ろうと、一般社団法人神戸ミュージアムロード振興協会(代表理事:渡久地広一氏)が3on3バスケットボール大会を過去3回、開催しています。
今年もアシックスジャパン株式会社さんの協賛を得て、装いも新たに「3×3 HAT KOBE 2014」と題し、3×3バスケットボール大会を開催することになりました。
バスケットボール愛好家の皆さま、美術館にお越しの皆さま、近隣の皆さま、3×3によるバスケットボールの熱戦を観戦に、なぎさ公園へどうぞお越し下さい。

3×3  HAT KOBE 2014

【3×3 HAT KOBE 2014 概要】
日時:平成26年9月27日(土) 9:30〜 
 ※雨天の場合は、9月28日(日)に順延
場所:なぎさ公園 バスケットコート(HAT神戸、兵庫県立美術館西側)
主催:一般社団法人神戸ミュージアムロード振興協会
共催:兵庫県立美術館
協賛:アシックスジャパン株式会社
後援:兵庫県バスケットボール協会、大阪3×3バスケットボール連盟
協力:POWER HOUSE

 ただいま、大会エントリーを受付中です。詳細は、下記サイトをご覧下さい。

大会公式サイト http://www.3x3hatkobe.jp/
大会Facebook  https://www.facebook.com/3x3hatkobe
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「美かえるランチョンマット」登場です!
2014年5月15日
昨年11月から展開している「美かえるカラフルプロジェクト」。
当館のシンボルオブジェ「美かえる」のカラーでまちを彩る企画ですが、新たに美かえるカラーのランチョンマットが登場しています!
このランチョンマットは、当館のカフェとレストラン限定で使用しています。

カフェ フォルテシモ
カフェ使用の「美かえる」ランチョンマット画像1

カフェ使用の「美かえる」ランチョンマット画像2
※写真は紅茶のシフォンケーキとホットコーヒーのケーキセット 650円。

レストラン ラピエールミュゼ
レストラン使用の「美かえる」ランチョンマット画像1

レストラン使用の「美かえる」ランチョンマット画像2

レストラン使用の「美かえる」ランチョンマット画像3

レストラン使用の「美かえる」ランチョンマット画像4

レストラン使用の「美かえる」ランチョンマット画像5
※写真の料理は全て、特別展「夢見るフランス絵画」オリジナルメニュー:アミューズBセット 2,250円。メイン料理は、ホタテ貝柱のポワレ グリンピースソースと彩りビーンズです。

レストランとカフェを明るく彩る「美かえる」ランチョンマット。当館にお越しの際は、ぜひこちらもお楽しみください。
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ミュージアムロードのシンボルオブジェが完成!
2014年3月29日
神戸県民局が兵庫県立美術館や神戸市、住民団体とも連携し、設置を進めてきたミュージアムロードのシンボルオブジェ「PEASE CRACKER」が完成し、3月29日(土)にお披露目式が行われました。

神戸県民局・太田局長

お披露目式には蓑豊館長も来賓として出席し、「この作品の設置で、やっとミュージアムロードがそれらしく、姿を表してきたという思いです。驚き、喜び、不思議でドキドキするこの作品が、皆さまに愛されるオブジェとなることを願っています。」と挨拶しました。
蓑館長

シンボルオブジェは高さ約4m、幅約8m、大きなサヤエンドウの形をしており、地面には豆の形をしたベンチもあり、とても楽しいデザインです。
会場風景

オブジェの制作者で、京都造形芸術大学教授・現代美術家の椿昇さんは、「ミュージアムロードの休息スポットとして、すえながく平和な国であってほしいと願ってこの作品を設置しました」とコメントを寄せられました。また、「作品の下にはベンチもあり、背もたれもある。日よけにもなるので、ベンチに座って休んだり、歓談していただければ。」また、「作品を見て感じることは人それぞれ。色んな考え方を問うものとして、この作品を設置しました。」とオブジェについて紹介されました。
椿昇さん

ちなみに、豆を意味する『PEAS』と平和を意味する『PEACE』をかけているとのことでした。オブジェの設置場所は、兵庫県立美術館北側、神戸市立渚中学校東側のミュージアムロード歩道です。
平和で活気あふれ、芸術文化を楽しむまちに・・・ミュージアムロード周辺がそのような街となりますよう、今後も皆様とともに取り組んでまいります。
テープカット

記念撮影
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美かえるカラーで街を彩る「美かえるカラフルプロジェクト」!
フード&グッズも登場しました!
2014年2月8日
ミュージアムロード周辺では、美かえるカラーのフードメニューを提供する飲食店、美かえるカラーのグッズを販売するお店が誕生しています。兵庫県立美術館へお越しの際は、ぜひ、これらフードメニュー&グッズもお楽しみください!

現在、ミュージアムロード周辺の13店舗にご参画いただいております。詳しくは以下をご参照ください。


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「美かえっこバザール2013」が開催されました!
2013年11月30日
11月10日(日)、美かえるカラフルプロジェクトの一つ、「美かえっこバザール2013」が兵庫県立美術館の1階アトリエ2・ホワイエで開催されました(主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸、共催:兵庫県立美術館)。


当日、天候には恵まれませんでしたが、館内は多くの親子連れで賑わいました。
アトリエ2では、当館のシンボル「美かえる」の帽子を作ったり、「美かえる」に関するクイズなど、多彩な体験プログラムを実施。体験プログラムに参加することで、子どもたちは「美かえる」について楽しく学びながら、"カエルポイント"をゲットしていきます。

 美かえるぼうしをつくろう!
 美かえるクイズ
 美かえるミサンガをつくろう!

ホワイエでも、子どもたちがいらなくなったおもちゃを持ち寄り、"カエルポイント"に交換!この"カエルポイント"を使って、子どもたちは気に入ったおもちゃを持って帰ることが出来る仕組みです。
 

また、希少な「美かえるグッズ」や人気のおもちゃが景品となる「かえっこオークション」では、参加する皆さんも熱くなりました!

 かえっこオークション

主催のデザイン・クリエイティブセンター神戸や美かえるファンクラブの皆さんなど、スタッフの方々は朝早くからお疲れ様でした。子どもたちに、楽しくて素敵な休日をありがとうございました。


※美かえるファンクラブ
2012 年5-7 月に実施した神戸市の創造的活動支援事業でミュージアムロード活性化のための企画を検討したクリエイターや学生、一般市民の有志を中心に、地元住民・大学生など約30 名で結成。いくつか提案された中の「美かえる」をテーマとしたアイデアの実現を目指して活動している。
 事務局:デザイン・クリエイティブセンター神戸

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「美かえるカラフルプロジェクト」スタートです!
2013年11月12日
当館のシンボル「美かえる」のカラー(6色)を使って街を彩り、結びつけていくというプロジェクトが、関係の皆様方の協力の下、今月スタートいたしました。

このプロジェクトはもともと、昨年、KIITO主催のゼミで「ミュージアムロードの活性化」をデザインの視点で取り上げられたのが発端となっています。KIITOゼミの中での発案が「種」となった本プロジェクトが、「美かえる」作者のホフマン氏、地域の方々をはじめ多くの皆様の理解と賛同、協力を得て、大きく成長し、実現いたしました。

11月9日(土)には、「阪神岩屋駅ペインティング・岩屋駅前広場ストリートアート」お披露目会が、灘文化軸倶楽部と阪神電気鉄道株式会社主催のもと、地元の皆様も参加して開催されました。
蓑館長も来賓として出席し、お祝いの言葉を述べました。
(蓑館長挨拶・写真) 蓑館長挨拶

(阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)駅舎)
(阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)駅舎) 阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)駅舎

(岩屋駅前広場)
(岩屋駅前広場) 岩屋駅前広場

ストリートアートには画家の遠山敦さんが、岩屋駅舎ペインティングにはデザイナーの和田武大さんと美かえるファンクラブの皆さんが、デザイン等で大きな役割を果たされました。
(遠山敦さん・写真) 遠山敦さん

(和田武大さん・写真) 和田武大さん


このたびお披露目をみたアートをはじめとして、美かえるカラーはミュージアムロードの北にも南にも広がりを見せてくれます。
当館前のミュージアムロード沿い(国道2号線〜美術館)には、美かえるカラーのバナーがお目見えしました。なかなか景観にもマッチし、「美かえる」もより映えるようになった、と好評の声も聞き及んでおります。

(バナーフラッグ)
(バナーフラッグ)
(バナーフラッグ)


ミュージアムロードとその周辺地域が、ますます芸術と文化の薫る街、元気な街となりますように、「美かえるカラフルプロジェクト」のこれからの展開も楽しみです。また、プロジェクトの推進にご尽力され、またご賛同・ご協力いただきました関係の皆様に感謝を申し上げます。

美かえるカラフルプロジェクトのfacebookも出来ています。プロジェクトの詳細等は、ぜひこちらもご覧下さい。

美かえるカラフルプロジェククトfacebook

美かえるカラフルプロジェクト参画メンバー

兵庫県立美術館、神戸市灘区役所、阪神電気鉄道株式会社、灘文化軸倶楽部、灘駅前商店会、株式会社シマブンコーポレーション、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

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ミュージアムロードに彫刻が新たに設置されました!
2013年11月2日
兵庫県立美術館では、神戸市立王子動物園と兵庫県立美術館とを結ぶ「ミュージアムロード」を、地域の皆様と芸術・文化の薫る、より元気で賑わいのあるまちづくりにしようと取り組んでいます。
このたび、ミュージアムロード沿いのJR灘駅の北側広場・南側広場に、彫刻が新たに設置されましたので、お知らせします。

北側広場の彫刻は、中岡慎太郎さんの「セレナード」という作品。


南側広場の彫刻は、加藤昭男さんの「風の中」という作品です。


いずれの作品も、先月、神戸市により設置されたものです。兵庫県立美術館、そしてミュージアムロードを訪れる皆様、どうぞこれらの作品もご覧下さい!

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ミュージアムロードにシンボルオブジェが設置されます!
〜シンボルオブジェ設置とプレイベントのお知らせ〜
2013年10月30日
兵庫県(神戸県民局)では、ミュージアムロードのイメージアップにつながる取組みとして、「ミュージアムロードシンボルオブジェ」を来春に設置予定です。このたび、オブジェの制作者とイメージ図が決まりましたので、制作者の椿昇さん(京都造形芸術大学教授、現代美術家)をお招きし、県立美術館でセミナーを開催することとなりました。

【第9回KEN―Vi文化セミナー】

日時:11月24日(日)14:00〜16:00

場所:県立美術館ミュージアムホール

テーマ:パブリックアートって何?

入場料:無料

定員:250人(事前申し込み不要、先着順)

問い合わせ先:兵庫県立美術館 078−262−0908



椿さんには、パブリックアートの進化が巻き起こすコミュニティーの変化等について、語っていただきます。

また、チラシでもご紹介していますが、設置されるオブジェは、「PEASE CRACKER」という作品。舟形をしたサヤエンドウの天蓋に、港や工業地域という神戸の地域性を踏まえた、機械産業の時代とバイオテクノロジーの融合を象徴したデザインとなっています。オブジェの下にはエンドウ豆のベンチを設置し、ミュージアムロードの休憩スポットとしても利用できるようになっています。

オブジェの設置が待ち遠しいですが、どのような作品が設置されるのか、作品に込められた制作者の思いやパブリックアートがコミュニティーに及ぼす影響など、興味深いお話がセミナーでお聞きできると思います。皆様のお越しを心よりお待ちしています!
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ミュージアムロード無料循環バス 運行中!
2013年8月4日
8月3日(土)から運行を開始した、兵庫県立美術館と横尾忠則現代美術館・原田の森ギャラリーを循環する無料コミューターバス(9人乗り)。

こちらがミュージアムロード
無料巡回バス!
兵庫県立美術館北入口前のバス乗り場


既にご利用いただいた方々からは、美術館巡りの足として、ご好評いただいております。

ご利用ありがとうございます!


また、当館と横尾忠則現代美術館とは相互割引を実施しています。
「横尾忠則現代美術館」の企画展の有料チケット半券ご提示で、当館の特別展又はコレクション展を団体割引料金でご覧いただけます(特別展、コレクション展をセット観覧の場合は、当該セット料金を割り引きます)。また当館の特別展又はコレクション展の有料チケット半券ご提示で、横尾忠則現代美術館の企画展を団体割引料金でご覧いただけます。
無料循環バスもご利用いただきながら、お得な割引で、両館の展覧会をお楽しみください。
(注)
・半券1枚につきお一人様1回限りのご利用とさせていただきます。
・マリー・アントワネット物語展の有料チケットは、対象外となります。

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ミュージアムロード・無料循環バスの運行について
2013年8月3日
長らく休止していた「ミュージアムロードバス」が、コミューターバス(9人乗り)に姿を変え、8月3日(土)から運行を再開します。

「ミュージアムロードバス」は、一般社団法人神戸ミュージアムロード振興協会が、補助金や協賛金を元に平成23年11月〜平成24年7月まで運行していたもの。
そのノウハウを引き継ぎ、兵庫県立美術館と一般社団法人神戸ミュージアムロード振興協会、横尾忠則現代美術館・原田の森ギャラリー等とで(兵庫県立美術館ミュージアムロード活性化委員会(※1)を設立)、このたびバス運行を再開することとなりました。

バスの運行再開により、ミュージアムロードの兵庫県立美術館と横尾忠則現代美術館・原田の森ギャラリー間の移動が楽々となります。
ぜひ、バスをご利用いただき、美術館巡りを快適にお楽しみください。

・乗車料金:無料
・運 行 日:土日・祝日(平成25年8月3日〜26年3月31日の間)
      ※元旦を除く
・バ ス 停:兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館・原田の森ギャラリーの2カ所

運行ダイヤ、バス停の場所など詳しくは
チラシ

※1 兵庫県立美術館ミュージアムロード活性化実行委員会
会 長:蓑  豊(兵庫県立美術館館長)
副会長:渡久地 広一(一般社団法人神戸ミュージアムロード振興協会代表理事)
※2 平成25年度文化庁地域と共働した美術館・博物館活動支援事業
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愛称「美(み)かえる」命名セレモニーを開催しました!
2012年1月9日
当館屋上のカエル・オブジェの愛称が「美(み)かえる」に決定したことを記念し、1月7日(土)、命名セレモニーを開催しました。
当日は、この愛称をご応募いただいた神戸市西区ご在住の山下美恵子(やましたみえこ)さん(48歳)をお迎えし、感謝を込めて記念品を贈呈しました。
山下さんは、「美術館で得た美的センスを家庭や職場に持ちかえる」という願いを込められたそうで、「たくさんの人が美かえるに会いに来てほしい」と、喜びと期待のコメントを頂戴しました。
また、特別ゲストとして、在大阪・神戸オランダ総領事館のマルガリータ・マリア・ボット総領事も駆け付けていただき、「制作者がオランダ人であることが嬉しい。美術館と美かえるの発展を願っています。」と、温かいエールを送ってくださいました。
蓑豊館長は、「"かえる"という言葉は、阪神・淡路大震災からの文化復興を目指す当館のイメージにふさわしい。帰る時に"見返る"、そしてまた"見に返る"ような美術館にしていきたい」とアピールしました。
これからも、美術館と「美かえる」をどうぞよろしくお願いします!

画像その1
愛称応募者の山下美恵子様に、愛称に込められた思いをお話いただきました

画像その2
蓑豊館長と在大阪・神戸オランダ総領事館のマルガリータ・マリア・ボット総領事

画像その3
「美かえる」と山下様ご家族との記念撮影!
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美術館屋上の巨大カエル・オブジェの愛称が決まりました!
2011年12月28日
当館の新たなシンボルとして設置しましたカエル・オブジェを多くの方に親しんでいただけるよう愛称を募集したところ、700件を超える応募がありました。その中から、「美(み)かえる」という愛称を選定しました。
この愛称以外にもたくさんの素敵な愛称をご応募いただきました。
皆さま、本当にありがとうございました。


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当館の屋上に巨大なカエルのオブジェが登場!
2011年9月29日
9月28日(水)、当館のギャラリー棟の屋上に巨大なカエルのオブジェが登場しました。
このオブジェは、県立美術館のある場所を多くの方に分かりやすくアピールするシンボルとして、またミュージアムロードをはじめ地域の更なるにぎわいを願い、当館がオランダ人アーティストのフロレンティン・ホフマン氏にデザイン制作を依頼していたもので、このたび10月1日から開幕する「神戸ビエンナーレ2011」(当館は会場の一つとして招待作家展などを開催します。11月23日まで)にあわせて設置を行いました。
美術館とカエルという大変ユニークな組み合わせですが、カエルは「無事カエル」「幸せカエル」といった語呂から、縁起のいい生き物、復活や希望の象徴といわれることもあります。西洋でも、おたまじゃくしから体を大きく変革させて成長するカエルは、同様に復活の象徴とされることもあるようです。また、カエルは水辺に棲み、とてもユニークで親しみやすい姿形をしています。
このような意味から、ウォーターフロントに面し、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、多くの人に親しまれる美術館をめざす当館にとってふさわしいオブジェとして、カエルのデザインを採用しました。
幅約10m、高さ約8mという巨大サイズで、テント生地製の素材に空気を入れて立ち上がる構造になっています。そして、美術館の屋上にふさわしく、非常にカラフルな三角帽子と模様を体にまとった、アートなデザインに仕上げられています。
この巨大でカラフルなオブジェは、当館の最寄駅であるJR灘駅、阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)などからよく見えるうえ、何とミュージアムロードの北端にある王子動物園からも遠望できるほどの大迫力です。
ぜひ、10月1日(土)から始まる「神戸ビエンナーレ2011招待作家展」や「注目作家紹介プログラム チャンネル2」、さらには10月12日(水)から始まる特別展「榎忠展」とあわせてご覧いただけましたら幸いです。もちろん、ご来館の際にはこの巨大なオブジェを目印にしていただきますようお願いいたします。
このカエルのオブジェが当館及びミュージアムロードのシンボルとして、多くの人から親しまれ、愛されることを心から願っております。

画像その1 画像その2
王子動物園からも見えます
目印にミュージアムロードを歩いてみましょう
JR灘駅からの眺め
画像その3 画像その4
阪神岩屋駅からは鮮やかな縞模様が見えます
画像その5 画像その6
はじめまして!
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南大階段下に、新たな屋外彫刻作品が登場!!
その名も「きいろとぶるう」
2011年9月25日
このたび、当館の南大階段下に、新たな屋外彫刻作品「きいろとぶるう」を設置しました。
この彫刻作品は、当館の建物を設計した建築家 安藤忠雄ご夫妻と美術家の元永定正氏からご寄贈いただいたもので、安藤氏の依頼により、元永氏がプランを描いて立体作品に仕上げました。
高さ3メートルで、鮮やかな黄色と青色に彩られた2本の円筒(直径60センチ)が寄りかかる形で地上に立っています。
9月21日(水)のお披露目式では、安藤忠雄・由美子ご夫妻、中辻悦子様(元永定正氏令夫人。同氏の代理出席)、井戸敏三兵庫県知事、大西孝兵庫県教育長、蓑豊兵庫県立美術館館長が作品の除幕式を行いました。
安藤氏はあいさつで、「子どもたちに、この彫刻の中をくぐり抜けてほしい。新しい時代を切り開く子どもたちにとって、創造力の糧になることを願っています。」と思いを語られました。また、中辻さんは「この作品は「人」という字にも見え、支え合うことにより生まれる力を表現しています。色は最も攻撃的でない黄と青を選びました。美術館を訪れる人に末永く愛されるよう願っています」と元永氏の思いを代読されました。
元永氏の当館への寄贈作品は、「くるくるきいろ」に続いて2作目となります。洗練された安藤忠雄建築に、柔らかく鮮やかな彩りを添える新たな彫刻作品をぜひご覧下さい。

「きいろとぶるう」お披露目式の画像
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夏休み交流イベント「HAT美市 inミュージアムロード」を開催!
2011年8月12日
市立王子動物園と県立美術館を結ぶ道「ミュージアムロード」で7月30日、夏休み向け地域交流イベント「HAT美市 inミュージアムロード」を開催しました。
同ロードの魅力を広く発信するとともに、アートや工作を通した青少年の健全育成、地域の交流・活性化につなげようと、神戸ミュージアムロード振興協会と県立美術館が共催で実施しました。

イベント画像その1

今回のイベントの特色は、ミュージアムロードの名にふさわしく、アートの楽しさにこだわった点です。
沿道の賑やかなアートマーケットで展示即売された作品は、全て出店者の手作りによるオリジナルです。細部まで丹念に作り込まれた作品には、作者のアートへの愛情が込められ、独特の個性と温かみを感じさせました。

イベント画像その2イベント画像その3
アクセサリーグラス
イベント画像その4イベント画像その5
和紙の帽子ポストカード

また、県立美術館北側にある開OTCの工場棟で開かれた工作大会では、多くの子供たちが金属パイプを使ったウインドチャイム作りに熱中し、ものづくりの楽しさを感じていたようでした。

イベント画像その6
大人気の工作大会
イベント画像その7
手作りウインドチャイム

そのほか、かき氷などの屋台が夏祭り気分を盛り上げ、県立美術館や王子動物園、人と防災未来センターなどミュージアムロード沿道の施設を巡るスタンプラリーにもたくさんの方に参加いただき、この日のミュージアムロードは、夏の暑さに負けないくらいのホットな一日となりました。

イベント画像その8イベント画像その9
かき氷もフル稼働スタンプラリーにレッツゴー!


イベントに足をとめていただいた多くのみなさん、暑い中アートマーケットでがんばっていただいた出店者のみなさん、沿道警備にあたっていただいた地域のみなさん、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
これからも、もっと多くのみなさんに楽しんでいただけるミュージアムロードを目指しますので、みなさん応援をよろしくお願いします! このページのトップへ

「夏休み ミュージアムロード スタンプラリー」開催中!
2011年7月31日
ただいま、夏休み企画として、ミュージアムロード沿道の施設をめぐるスタンプラリーを開催中です。(8/28(日)まで)
アートの魅力あふれるミュージアムロードを探検してスタンプを集め、素敵なプレゼントをゲットしてください!
スタンプポイントとなる施設は、下記のとおりです。

☆兵庫県立美術館
☆人と防災未来センター
☆BBプラザ
☆株式会社JOTC
☆ブルメールHAT神戸
☆HATなぎさの湯
☆神戸市立王子動物園

詳しくは、こちら このページのトップへ

兵庫県立美術館・神戸市立王子動物園 特別セット券発売中!
2011年7月28日
夏休みは「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」と、パンダやくまさんが大人気の王子動物園をお得なセット料金で楽しみませんか?

通常料金だとあわせて1,800円になりますが、このセット券だと約2割引の1,480円とお得です。
また、美術館の美しい外観と可愛いパンダの写真が入った販売期間限定のとても素敵なチケットですので、ぜひお求め下さい!


<チケット内容>
 ・発売期間 7月23日(土)〜9月25日(日)
 ・有効期間
  県立美術館特別展観覧券(一般)・・・
    平成23年度中(発売開始日以降)開催の特別展
  王子動物園の入園券(大人)・・・
    発売開始日から平成24年3月31日まで
 ・発売場所 両施設のチケット販売窓口
※その他詳しくは、美術館チケット売場スタッフにお尋ね下さい。

セット券の画像
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東日本大震災の被災地へ音楽で元気を届けよう!
〜「HAT神戸 海辺の音楽会2011」を盛大に開催〜
2011年5月27日
東日本大震災の被災地へ音楽で元気を届けようと、神戸ミュージアムロード振興協会と兵庫県立美術館などが共催し、5月20日から22日までの3日間、「HAT神戸 海辺の音楽会2011 〜Charity Event〜」が開催されました。

20日の前夜祭では、美術館南側大階段前でストリートミュージックコンテストを開催。普段は駅前等で活動するストリートミュージシャンや多くのファンが集まり、夕暮れ時の会場はいつもと違う熱気に包まれました。開会挨拶にたった多木和重副館長は、「アーティストを含めもっと多くの人に美術館を気軽に利用してほしい」と来場者にアピールしました。

イベント画像その1イベント画像その2
海風が心地よい美術館南側大階段で、
ストリートミュージシャンの歌声が響く。
いつもと違う熱気に包まれる
夕暮の大階段

二日目は、日本最大級のアカペラの祭典「関西アカペラジャンボリー」を開催。全国からプロ・アマを超えた精鋭の若者が集まり、会場のなぎさ公園マリンステージを埋め尽くした大観衆を前に、被災地への想いが込められた力強い歌声が響き渡りました。

イベント画像その3イベント画像その4
「関西アカペラジャンボリー」
通称「Kaja」は会場を埋め尽くす
大観衆になりました!

最終日は、神戸を中心に活動するミュージシャンたちによる「東日本大震災復興支援チャリティーステージ」を開催。前夜祭のコンテストで優勝した「瀬戸山智之助(せとやま とものすけ)」さんがトップバッターで出演し、冷たい雨が降りしきるなか、心の込もった熱い歌声が心に残りました。さらに、神戸を中心に活躍する8組のミュージシャンが集結。最後に登場した「Permanent Fish」は、愛する人といる喜びを表現した美しいバラードのほか、人気アニメ映画「崖の上のポニョ」を大合唱し、来場した子どもたちも大喜びでした。

イベント画像その5イベント画像その6
「ストリートミュージックコンテスト」
優勝者の瀬戸山智之助さんは、
「音楽の力で多くの人に
エネルギーを届けたい」とコメント
人気アカペラグループなどの
来場者参加の楽しいステージ

そのほか、地域の子どもたちのダンスや、地域の皆さんによるおいしいグルメ屋台村、フリーマーケットなど、HAT神戸は終日元気な歌声と多くの人手で賑わいました。

イベント画像その7イベント画像その8
地域の子どもたちも元気なダンスを披露地域の皆さんによるグルメ屋台や
フリーマーケットがたくさん出店し、
チャリティーイベントを応援

これからも、音楽や絵画などの芸術の力で、阪神・淡路大震災からの復興のまち「HAT神戸」から、東日本大震災の被災地と全国に向けて元気を届けられたらと思います。
一時雨にも見舞われましたが、ご来場いただきました多くの皆さま、イベントを支えていただいた地域の皆さま、準備・運営に尽力いただいた皆さまに、心よりお礼を申し上げます。

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お得な兵庫県立美術館応援店にレッツゴー!
2011年4月30日
ミュージアムロードをてくてく歩いていると、素敵なお店がたくさんありますよね。
実は、その中には兵庫県立美術館の展覧会チケット又は兵庫県立美術館「芸術の館友の会」会員証をご提示いただくと、様々な特典を受けることのできるお店があるのです!その名も「兵庫県立美術館応援店」!!
特典の内容は、商品・飲食代の割引や、特別サービスがあったりとお店によって様々です。中には、「こんな特典が!!」と驚きの内容もあります。
くわしくは一覧表をごらんくださいませ。
この機会に、ぶらりとお得で魅力いっぱいの応援店めぐりをしてみてはいかがでしょうか。
美術館にお越しになられた際は、応援店にもぜひお立ち寄りください!

応援店ステッカーの画像
応援店にはこのステッカーを貼っていただいています!

兵庫県立美術館応援店一覧はこちら このページのトップへ

美術館に新しい2つのシンボルが生まれました!
2011年4月27日
4月26日(火)、特別展「カンディンスキーと青騎士」の開幕に先駆けて「LED照明による誘導灯」及び「曲面大型ディスプレイ」のお披露目式を開催いたしました。
式典には、蓑豊県立美術館館長、吉本知之兵庫県副知事をはじめ、この度「LED照明」を美術館にご寄贈頂いた「株式会社ロック・フィールド」の岩田弘三代表取締役社長、「曲面大型ディスプレイ」を開発した「篠田プラズマ株式会社」の篠田傳代表取締役会長兼社長にもご出席頂きました。

式典の画像

LED照明の誘導灯は、北玄関まで一直線につながった多彩で美しい光が、来館された皆さまを歓迎します。特に夕暮時の光景は幻想的な美しさを見せます。また、曲面大型ディスプレイは、世界初のプラズマ技術を使い、曲面構造の超大型(横3m・縦2m)、超薄型(厚さ1mm)で、消費電力が格段に低い次世代ディスプレイです。そこには、美しいサウンドとともに、世界的に有名な安藤忠雄建築や展覧会の紹介、ミュージアムロードなどが映し出され、まるでそこにいるかのようにリアルに体感できます。

曲面大型ディスプレイの画像LED照明の誘導灯の画像

蓑館長は挨拶で、「当館がめざす明るく親しみやすい美術館づくりの一環として、地元兵庫の元気な民間企業の力を得て、2つのシンボルが誕生しました。お客様が明るい気持ちで、笑顔で美術館に入って来ていただけることを心より願っております」と力強くアピールしました。

皆さまと美術館の距離をぐっと縮める、美術館の新しいシンボルをぜひご体感ください!
また、ご友人、ご家族、恋人との待ち合わせスポットとしてもオススメです☆
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兵庫県立美術館応援店をご紹介します!
2011年4月15日
兵庫県立美術館展覧会チケット又は兵庫県立美術館「芸術の館友の会」会員証を、兵庫県立美術館応援店にてご提示いただくと、様々な特典が受けられます!
美術館にお越しになられた際は、応援店にもぜひお立ち寄りください。

兵庫県立美術館応援店一覧へ
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阪神岩屋駅 副駅名 「兵庫県立美術館前」平成23年3月15日命名!!
2011年3月16日
当館の最寄り駅である阪神岩屋駅の副駅名として、「兵庫県立美術館前」が命名されました。
前日の終電後から作業が始まり、3月15日の始発から、「岩屋(兵庫県立美術館前)駅」という新しい駅名看板がお目見えしました。

阪神岩屋駅の駅名看板張り替え作業の画像

同駅は、芸術・文化の薫るまちづくりを進めるミュージアムロード(県立美術館から市立王子動物園までの道路の愛称)の沿道にあります。
今後より多くの方が、この「岩屋(兵庫県立美術館前)」駅からミュージアムロードを楽しみながら当館へお越しいただくとともに、地域の魅力を感じていただけることを願っております。

新しくなった阪神岩屋駅の駅名看板の画像その1 新しくなった阪神岩屋駅の駅名看板の画像その2 このページのトップへ


ミュージアムロードのお披露目です!!
2010年12月18日
高らかにファンファーレが鳴り響き、阪神岩屋駅前広場は、大きな拍手で包まれました。
このたび、兵庫県立美術館から神戸市立王子動物園までの道路の愛称が「ミュージアムロード」と命名され、地域の皆様とともに、芸術・文化の薫る、より元気で賑わいのある街を目指すことになりました。それを記念し、本日18日、阪神岩屋駅前広場にて、ミュージアムロード命名式と、瀬戸内オリーブ基金 呼びかけ人、安藤忠雄様から寄贈された、コブシの木の記念植樹が行われました。コブシの木は、安藤様が、阪神・淡路大震災で亡くなった方への鎮魂として阪神間で植樹されたものです。
コブシの木の花をご存知でしょうか。春に他の木々に先駆けて、白い花を梢いっぱいに咲かせるそうで、春には、きっとミュージアムロードは白い花でいっぱいになり、緑豊かな町並みとなるでしょう。

くす球割りの画像 植樹の画像
記念のくす球割り安藤様が植樹

式典の後は、王子動物園から参加してくれた、パンダさんとうさぎさん、そしてはばタンと一緒に美術館まで記念パレードを行いました。

パレードの画像
みんなでパレード

そして美術館のミュージアムホールにて、神戸市消防音楽隊によるミュージアムロード命名記念コンサートを楽しんでいただきました。

コンサートの画像
みんなで手拍子したコンサートでした

このミュージアムロードが、皆さんにとって、楽しい、親しみあるところとなればいいですね。

式典にて、ご挨拶、ご祝辞をいただいた方
ミュージアムロード命名式実行委員会 委員長 萩原 恒雄 様
神戸市長 矢田 立郎 様
兵庫県副知事 吉本 知之 様
瀬戸内オリーブ基金 呼びかけ人 安藤 忠雄 様
兵庫県立美術館 蓑 豊 館長
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12月18日(土)「ミュージアムロード」命名式及びコブシ記念植樹を開催します!
2010年12月1日
このたび、兵庫県立美術館から神戸市立王子動物園までの道路の愛称を「ミュージアムロード」と命名し、地域の皆様とともに、芸術・文化の香る、より元気で賑わいのあるまちを目指すことになりましたので、お知らせします。(12月18日(土)14時より、阪神岩屋駅前広場にて命名式と、建築家の安藤忠雄氏から神戸市に寄贈されたコブシの記念植樹が行われます。)
なお、12月18日(土)15:30より、県立美術館での記念コンサート(神戸市消防音楽隊の演奏)を予定していますので、ぜひご参加下さい。(参加無料)
ミュージアムロード案内マップの画像 祝 ミュージアムロード命名 ポスターの画像
ミュージアムロード案内マップ祝 ミュージアムロード命名 ポスター
(クリックすると拡大画像をご覧いただけます)

記念コンサートについてはこちら このページのトップへ

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