| こどものイベント「静物画の謎?!」で、《朝食図》に挑戦! |
さる2月21日(土)、22日(日)に、ウィーン展のこどものイベント「静物画の謎?!」を開催しました。
おやこで展覧会をじっくり鑑賞した後、作品をつくる恒例のこどものイベント、今回は、ポスターやチラシにも使われているコルネーリス・デ・ヘームさんの《朝食図》に注目!
自然な食卓風景に見えて、実は驚きの仕掛があるデ・ヘームさんの《朝食図》。
子どもたちはさすがの観察眼で、面白いポイントをいくつも発見してくれました。

ワークシート片手におやこで静物画の謎に迫る
鑑賞後は、オリジナル作品を作るためアトリエへ行き、
デ・ヘームさんの作品をヒントに、自分たちの静物画を作りました。
朝食図には、プリプリの牡蠣や皮を剥いたレモン等がおいしそうに乗っている皿が前に描かれています。
でも、今回のイベントで使った下絵には、それらの食べ物が不思議なことに消え去っていました!
さあ大変!
と言うわけで、参加者のみなさんには、自分でテーマを決めて、好きな静物を画用紙に描き、それをお皿の上に盛りつけてもらいました。

盛りつけ方も考えながら制作中
好きな食べ物を盛りつけてくれた人が多かったのですが、中には文房具のお皿もあり、主催者にとっては、参加者の皆さんの笑顔が嬉しいイベントとなりました。
皆さんも、ぜひ、展覧会の会場で、デ・ヘームさんの《朝食図》の謎に迫ってみてください!

個性溢れる作品の数々をみんなで楽しく鑑賞しました
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