イベチャン・ントチャンのイベント通信
2008
「ブラジル展関連イベントを開催しました!」
文化の日 子ども達がブラジル展のアーティストに挑戦しました!
11月2日(日)・3日(月・祝)の2日間、「文化の日」にちなんで、「ブラジル交流展」開催中の美術館ではさまざまなイベントを開催しました。
毎月実施している「こどものイベント」も、文化の日イベントに参加!
「アートであそぼ! ブラジル2DAYS!」というビックリマーク「!」がいっぱいのイベントを行いました。
今回挑戦したアーティストは、「ブラジル交流展」展覧会場の最初と最後を飾るジョゼ・アントニオさん。
県立美術館の空間を活かした素晴らしいインスタレーション(空間構成)作品をつくりあげてくれました。


ジョゼさんの作品の一部 ※本物の作品はぜひ美術館でお楽しみください。

いつもは個人制作で持って帰ってもらえる作品を作ってもらっているのですが、 ジョゼさんの作品を見て、教育担当スタッフは、美術館の建物の中に、繋がって増えていく作品にすることに決定。

展示期間中には、ミュージアム・ティーチャーが作成したサンプルを手に、 ジョゼさんご本人にイベントの内容をご説明する機会も得、現代作家とのコラボレーションならではの醍醐味も味わいました。
ジョゼさんご本人を前にしての説明は、作品の意図を誤解してはいないかと不安だったのですが、 こちらも驚くほど喜んでくださり、俄然やる気に燃えるスタッフでした。

イベント当日は、こども達の素敵な作品がどんどん生み出され、美術館のエントランスを美しく飾り、大いに賑わいました。


大人も子どもも真剣です。


ふしぎな生き物?


できたパーツはどんどん飾っていきます。


足元にも・・・・


完成!


2日目の朝には、ジョゼさんご夫妻とマゼさんが見に来てくださり、みんなの作品に感動のご様子。
ブラジルのオスカー・ニーマイヤー美術館でも、このイベントを開催したいとおっしゃてくださいました!
遂に、県立美術館の「こどものイベント」が世界進出か!?
今後の展開に乞うご期待です!


ジョゼさんご夫婦もあそびに来てくれました。


ともあれ、今回のイベントは、「日本×ブラジル 旅が結ぶアート」という展覧会タイトルが示すとおり、 「アーティスト」と「スタッフ」、「ジョゼさんの作品」と「みんなの作品」、それぞれの「作品」と「作品」、 さまざまな出会いとコラボレーションが生まれた素晴らしいイベントとなりました。


作品と一緒に記念撮影

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