兵庫県立美術館
「シルクロードの装い 〜パリ・コレに花開いた遊牧の民の美〜」展《 シルクロードの祝祭―音楽と踊りにみる中央アジア 》日時  10月31日(日) 14:00〜15:00

現在開催中の「シルクロードの装い」展にちなみ、展覧会場において踊りと民族楽器による演奏会を行います。中央アジアの人々が今日に残した数々のフォークロア・ファッションと、その影響を受け現代のファッションをリードするパリ・コレクションのデザイナーたちの作品を前に、遥かな時間の流れと中央アジアの息吹を、池田宏子の踊りと木場大輔(胡弓・サトー)、きしもとタロー(笛・ドイラー・ルバーブなど)の音楽に託します。

日 時
平成16年10月31日(日)14:00〜15:00
会 場
「シルクロードの装い」展会場内
※入場には展覧会チケットが必要です。ご注意ください。
出演者紹介

・池田宏子
日本各地の民俗舞踊に惹かれ、中学生時代から踊りはじめる。
佐渡の和太鼓集団・鼓童 小島千絵子との出会いを通じてソロ活動に入る。その後、今日に至るまでジャズダンスやコンテンポラリーダンスなど、異ジャンル音楽とセッションを重ねながら「アジアの踊り」について研究を続けている。


・木場大輔
「日本の伝統楽器でアジアの心をつなぐ」をテーマに活動する、数少ない日本胡弓奏者。
1998年より、東洋の擦弦楽器への興味から日本胡弓をはじめ、世界の多様な音楽を積極的に摂取しながら作曲、演奏活動を行なう。異分野のアーティストとのコラボレーションも数多い。


・きしもとタロー
笛、打楽器演奏家、作曲家。アンデス山岳地域やアイルランド、東欧における笛の奏法をはじめ、世界の様々な地域の音楽文化を研究。叙情溢れる演奏は国内外で高い評価を受けている。オーストリア、クロアチア、ウズベキスタンなど海外での公演も数多い。
プログラム
・ウズベク民謡「踊りましょう」より ルバーブ・ドイラー・胡弓の合奏
・ブラハ地方の踊り 「チョルゴフ」ライラとマジュヌーンの物語より
・笛独奏/胡弓独奏/踊り(ソロ)
・フォレズムの踊り
・サトー独奏(木場)/笛とドイラー合奏(きしもと・池田)
・アジア瞑想
・フィナー
※演目順・内容は予定です。変更される場合があります。

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