兵庫県立美術館

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展覧会の開催や催しものの実施など来館者に向けた事業のほか、美術館はさまざまな活動をしています。
このページでは、そうした美術館のとても重要な活動の紹介や、文字どおり、新しいホットな話題を掲載します。
平成24年5月17日更新

 特別展「日本の印象派・金山平三」は、好評開催中です!
当館の開館10周年を記念して、神戸出身の洋画家金山平三(1883-1964)の回顧展を開催します。本展では国内の所蔵者から多くの作品を拝借し、若き日の滞欧時代、官展出品の時代、晩年の「孤高の画家」の時代にそれぞれ焦点を当て、金山の偉業を改めて検証します。
みなさま、ぜひご来場ください!
「日本の印象派・金山平三」展ページへ
「日本の印象派・金山平三」展 最新情報ページへ

 コレクション展T 特集「美術をみる8つのポイント」は、好評開催中です!
近現代美術を見るうえで役に立つ8つの鑑賞のポイントを問いかけながら、これに沿ってコレクションの主要作品をわかりやすくご覧いただきます。
みなさまどうぞご来場ください!
コレクション展Tページへ

 6月2日(土)、友の会総会記念講演会開催!
兵庫県立美術館 芸術の館 友の会では総会記念事業として、6月2日(土)午後2時半より、横尾忠則氏による講演会をミュージアムホールにて開催します。
横尾氏は兵庫県西脇市出身。2008年に特別展「冒険王・横尾忠則」を、2010年には公開制作を行った当館にはゆかりのある作家です。そして今秋11月には、原田の森ギャラリー西館が横尾忠則現代美術館として開館します。
会員の方だけでなく、一般の方もご参加いただけますので、この機会にぜひご聴講ください。
くわしくはこちら


 今後開催予定の展覧会のご案内
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!
・カタール国パール展(先行チラシ)へ
・バーン=ジョーンズ展(先行チラシ)へ

 2012 第50回県展のページをアップしました。
「2012県展」(第50回)に出品作品を募集します。今年は県展が50回を迎えることを記念し、従来の募集部門に加え、「50」をテーマとした作品を広く募集します。
作品受付日時は、平成24年7月21日(土)、22日(日)です。
詳しくは出品規定をお読みのうえ、ふるってご応募ください。
2012県展のページへ

 兵庫県立美術館6月のイベントを掲載しています。
5月9日に記者発表を行いました。くわしくはこちら(PDF)

 「いわさきちひろ展 〜母のまなざし子どもたちへのメッセージ」は好評のうちに終了しました。
たくさんの方にご来館いただき、まことにありがとうございました。

 HAT神戸 魅力発見!写真コンテスト募集中!
当館が立地する街「HAT(はっと)神戸」は、阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとして、平成10年に誕生しました。 北に六甲山系、南に瀬戸内海の風景を望むこの美しい街の魅力をもっと知ってほしい!という思いを込めて、現在、HAT神戸の魅力・にぎわいを表現した写真コンテストが開かれています。 出品サイズは2L版(127mm×178mm)で、どなたでもお気軽にご応募いただけます。 締め切りは、6月29日(金)。賞品もございますので、どしどしご応募ください。 詳しくは、募集要項をご参照ください。
詳細はこちら

 ネットミュージアム兵庫文学館新コンテンツ
「ひょうご文学小径(こみち)・兵庫長田」を公開いたしました!

ナビゲーション&オリエンテーリングの楽しさを体感できる新感覚アプリ「ひょうご文学小径(こみち)・兵庫長田」が4月30日(月)より公開いたしました。
「ひょうご文学小径・須磨」に続く第2弾となります。このたびはiPhoneだけでなく、Androidにも対応いたしました。
兵庫長田には、平家物語や太平記など歴史の舞台になった史跡や、松尾芭蕉、椎名麟三、竹中郁などの文学碑があります。そんな兵庫・長田の観光におすすめのコース「兵庫・長田まち歩き五選」を設定しました。そして、各コースに設定されているスポットすべてに到達すると記念品が贈呈されるという特典つきアプリです。是非、アプリをダウンロードして、兵庫長田の魅力をじっくり巡る小旅行に出かけてみませんか?
詳細はこちら

 「ゴカンで楽しむミュージアムスタンプラリー」における招待券の有効期限延長のお知らせ
ゴカンで楽しむミュージアムスタンプラリーで参加賞としてお渡ししている無料招待券(3月31日まで有効分)の有効期限を平成24年10月31日(水)まで延長します。

詳細はこちら

 兵庫県立美術館5月のイベントを掲載しています。
4月5日に記者発表を行いました。くわしくはこちら(PDF)

 『芸術の館情報 HART』 59号を発行しました!
4月と5月の展覧会・こどもプログラム・コンサート・映画など様々な館内のイベント情報を紹介しています。
館内で配布しています。みなさまどうぞご覧ください。
『芸術の館情報 HART』59号

 平成24年度 展覧会の年間スケジュール(2012.4〜2013.3) が決定しました!
4月から来年3月までに開催する特別展やコレクション展(常設展)のスケジュールを掲載しています。
この春からも魅力ある展覧会が満載。どうぞお楽しみに!
兵庫県立美術館インフォメーションや美術情報センター等で配布していますので、ぜひ、みなさまご利用ください。
『平成24年度展覧会のご案内(2012.4〜2013.3)』(PDF)

 愛称「美(み)かえる」命名セレモニーを開催しました!
当館屋上のカエル・オブジェの愛称が「美(み)かえる」に決定したことを記念し、1月7日(土)、命名セレモニーを開催しました。
当日は、この愛称をご応募いただいた神戸市西区ご在住の山下美恵子(やましたみえこ)さん(48歳)をお迎えし、感謝を込めて記念品を贈呈しました。
山下さんは、「美術館で得た美的センスを家庭や職場に持ちかえる」という願いを込められたそうで、「たくさんの人が美かえるに会いに来てほしい」と、喜びと期待のコメントを頂戴しました。
また、特別ゲストとして、在大阪・神戸オランダ総領事館のマルガリータ・マリア・ボット総領事も駆け付けていただき、「制作者がオランダ人であることが嬉しい。美術館と美かえるの発展を願っています。」と、温かいエールを送ってくださいました。
蓑豊館長は、「"かえる"という言葉は、阪神・淡路大震災からの文化復興を目指す当館のイメージにふさわしい。帰る時に"見返る"、そしてまた"見に返る"ような美術館にしていきたい」とアピールしました。
これからも、美術館と「美かえる」をどうぞよろしくお願いします!

画像その1
愛称応募者の山下美恵子様に、愛称に込められた思いをお話いただきました

画像その2
蓑豊館長と在大阪・神戸オランダ総領事館のマルガリータ・マリア・ボット総領事

画像その3
「美かえる」と山下様ご家族との記念撮影!

 美術館屋上の巨大カエル・オブジェの愛称が決まりました!
当館の新たなシンボルとして設置しましたカエル・オブジェを多くの方に親しんでいただけるよう愛称を募集したところ、700件を超える応募がありました。その中から、「美(み)かえる」という愛称を選定しました。
この愛称以外にもたくさんの素敵な愛称をご応募いただきました。
皆さま、本当にありがとうございました。
詳しくはこちら(PDF)

 「神戸ビエンナーレ2011 招待作家展 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち」図録 好評販売中!
「神戸ビエンナーレ2011 招待作家展 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち」図録を当館1階ミュージアムショップにて販売しております。また、当館ホームページで通信販売も行っております。
発行部数は500部。みなさま、お早めにお買い求めください!
図録申し込みページへ

 11月3日(木)より、ミュージアムロード無料巡回バスが運行します!
11月3日(木)より、神戸ミュージアムロード振興協会が、ミュージアムロード(県立美術館から神戸市立王子動物園に至る南北の道)沿道の文化・商業施設を結ぶ無料巡回バスの運行を開始する運びとなりました。
このバスは、地域の内外から訪れる人々が回遊する、活力ある地域づくりを目指すもので、地域の皆さまをはじめ、この地を訪れる多くの方にぜひご利用いただきたく存じます。
どなたでも無料で乗車いただけ、第1期(11/3〜12/25)は土日・祝日の運行となります。
詳しくは、下記のリンクをご参照ください。

詳しくはこちらをご参照ください(PDF)
(ご案内サイト)

 ゴカン(五館&五感)で楽しむミュージアムスタンプラリーを実施!
兵庫県の5つの美術館・博物館を巡って、お得なグッズがもらえるスタンプラリー。
11月1日(火)から平成24年3月31日(土)まで開催します。(休館日を除く。)
11月2日(水)、3(木・祝)、4(金)、19(土)、20(日)、はコレクション展が無料です。

・実施施設
   県立美術館、県立歴史博物館、県立人と自然の博物館、県立考古博物館、兵庫陶芸美術館

3館、4館のスタンプを集めると、各館のグッズと全館共通の招待券をプレゼント!
さらに、5館すべてのスタンプを集められた方は、全館共通ペア招待券を、さらに抽選でホテル北野プラザ六甲荘や万葉倶楽部のペア宿泊券、または神戸クルーザー・コンチェルト、こんだ薬師温泉ぬくもりの郷、東条湖おもちゃ王国のペア利用券もプレゼント!

くわしくは兵庫県教育委員会社会教育課のサイトへ
チラシはこちら

 入館者700万人を達成いたしました!
2002年4月のオープン以来、9年と6ヶ月目の本日、通算入館者数が700万人を突破しましたので、記念すべき入館700万人目となったお客様をお祝いするイベントを開催致しました!
その幸運なお客様は、西宮市からお越しいただいた橋谷愛乃(はしたにあやの)さん(6歳)。お母様とご一緒にご来館されました。
当館には何度かお越しいただいたことがあり、本日は、愛乃さんがコレクション展で展示されている「観覧車の作品(ヤノベケンジ《FERRIS WHEELS》)が見たい!」とのことで、ご来館されました。このたび入館700万人目になって、「びっくりしたけど嬉しい」と素敵な笑顔を見せてくださいました。
また、お母様からは当館について、「安藤忠雄さんが設計した建物自体が魅力。また、魅力的な作品が多いので、子どもにできるだけ多く見せたい。」と嬉しいお言葉を頂きました。
愛乃さんには、700万人目の記念に、小磯良平《斉唱》の複製の額絵と当館の所蔵作品選図録をお贈りしました。絵を描くのが得意という愛乃さんには、ぜひこれからも当館の作品をご覧にお越しいただけたらと思います。おめでとうございました!

画像その1
記念品贈呈
当館蓑館長からは、「本日は誠にありがとうございました。これからも皆様が気軽にお越しいただけ、楽しめる美術館を目指し、職員一同より一層努めてまいりますので、よろしくお願いします。」と力強く感謝と決意の言葉を述べました。
今後も魅力的な展覧会や楽しい芸術イベントを展開していますので、皆様ぜひお越し下さい!

画像その2
記念品を手に笑顔の橋谷愛乃様(向かって左)とお母様、 当館蓑館長(向かって右)

 当館の屋上に巨大なカエルのオブジェが登場!
9月28日(水)、当館のギャラリー棟の屋上に巨大なカエルのオブジェが登場しました。
このオブジェは、県立美術館のある場所を多くの方に分かりやすくアピールするシンボルとして、またミュージアムロードをはじめ地域の更なるにぎわいを願い、当館がオランダ人アーティストのフロレンティン・ホフマン氏にデザイン制作を依頼していたもので、このたび10月1日から開幕する「神戸ビエンナーレ2011」(当館は会場の一つとして招待作家展などを開催します。11月23日まで)にあわせて設置を行いました。
美術館とカエルという大変ユニークな組み合わせですが、カエルは「無事カエル」「幸せカエル」といった語呂から、縁起のいい生き物、復活や希望の象徴といわれることもあります。西洋でも、おたまじゃくしから体を大きく変革させて成長するカエルは、同様に復活の象徴とされることもあるようです。また、カエルは水辺に棲み、とてもユニークで親しみやすい姿形をしています。
このような意味から、ウォーターフロントに面し、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、多くの人に親しまれる美術館をめざす当館にとってふさわしいオブジェとして、カエルのデザインを採用しました。
幅約10m、高さ約8mという巨大サイズで、テント生地製の素材に空気を入れて立ち上がる構造になっています。そして、美術館の屋上にふさわしく、非常にカラフルな三角帽子と模様を体にまとった、アートなデザインに仕上げられています。
この巨大でカラフルなオブジェは、当館の最寄駅であるJR灘駅、阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)などからよく見えるうえ、何とミュージアムロードの北端にある王子動物園からも遠望できるほどの大迫力です。
ぜひ、10月1日(土)から始まる「神戸ビエンナーレ2011招待作家展」や「注目作家紹介プログラム チャンネル2」、さらには10月12日(水)から始まる特別展「榎忠展」とあわせてご覧いただけましたら幸いです。もちろん、ご来館の際にはこの巨大なオブジェを目印にしていただきますようお願いいたします。
このカエルのオブジェが当館及びミュージアムロードのシンボルとして、多くの人から親しまれ、愛されることを心から願っております。

画像その1 画像その2
王子動物園からも見えます
目印にミュージアムロードを歩いてみましょう
JR灘駅からの眺め
画像その3 画像その4
阪神岩屋駅からは鮮やかな縞模様が見えます
画像その5 画像その6
はじめまして!

 南大階段下に、新たな屋外彫刻作品が登場!!
その名も「きいろとぶるう」

このたび、当館の南大階段下に、新たな屋外彫刻作品「きいろとぶるう」を設置しました。
この彫刻作品は、当館の建物を設計した建築家 安藤忠雄ご夫妻と美術家の元永定正氏からご寄贈いただいたもので、安藤氏の依頼により、元永氏がプランを描いて立体作品に仕上げました。
高さ3メートルで、鮮やかな黄色と青色に彩られた2本の円筒(直径60センチ)が寄りかかる形で地上に立っています。
9月21日(水)のお披露目式では、安藤忠雄・由美子ご夫妻、中辻悦子様(元永定正氏令夫人。同氏の代理出席)、井戸敏三兵庫県知事、大西孝兵庫県教育長、蓑豊兵庫県立美術館館長が作品の除幕式を行いました。
安藤氏はあいさつで、「子どもたちに、この彫刻の中をくぐり抜けてほしい。新しい時代を切り開く子どもたちにとって、創造力の糧になることを願っています。」と思いを語られました。また、中辻さんは「この作品は「人」という字にも見え、支え合うことにより生まれる力を表現しています。色は最も攻撃的でない黄と青を選びました。美術館を訪れる人に末永く愛されるよう願っています」と元永氏の思いを代読されました。
元永氏の当館への寄贈作品は、「くるくるきいろ」に続いて2作目となります。洗練された安藤忠雄建築に、柔らかく鮮やかな彩りを添える新たな彫刻作品をぜひご覧下さい。

「きいろとぶるう」お披露目式の画像

 美術館に新しい2つのシンボルが生まれました!
4月26日(火)、特別展「カンディンスキーと青騎士」の開幕に先駆けて「LED照明による誘導灯」及び「曲面大型ディスプレイ」のお披露目式を開催いたしました。
くわしくはこちら

 兵庫県立美術館応援店をご紹介します!
兵庫県立美術館展覧会チケット又は兵庫県立美術館「芸術の館友の会」会員証を、兵庫県立美術館応援店にてご提示いただくと、様々な特典が受けられます! 美術館にお越しになられた際は、応援店にもぜひお立ち寄りください。     
兵庫県立美術館応援店一覧へ

 阪神岩屋駅 副駅名 「兵庫県立美術館前」平成23年3月15日命名!!
当館の最寄り駅である阪神岩屋駅の副駅名として、「兵庫県立美術館前」が命名されました。
前日の終電後から作業が始まり、3月15日の始発から、「岩屋(兵庫県立美術館前)駅」という新しい駅名看板がお目見えしました。

阪神岩屋駅の駅名看板張り替え作業の画像

同駅は、芸術・文化の薫るまちづくりを進めるミュージアムロード(県立美術館から市立王子動物園までの道路の愛称)の沿道にあります。
今後より多くの方が、この「岩屋(兵庫県立美術館前)」駅からミュージアムロードを楽しみながら当館へお越しいただくとともに、地域の魅力を感じていただけることを願っております。

新しくなった阪神岩屋駅の駅名看板の画像その1 新しくなった阪神岩屋駅の駅名看板の画像その2

 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターで、 兵庫県立美術館の当日チケット半券をご提示いただくと割引があります!
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの総合案内で当館の当日チケット半券をご提示いただくと、団体料金でご入館いただけるとともに「人と防災未来センター」特製オリジナル・クリアフォルダーのプレゼントももらえます。
みなさま、この機会にぜひ兵庫県立美術館と阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターへご来館ください。

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターHPはこちら

 コンサートのご案内〜美術館の調べ〜無料です♪
週末にコンサートを行っています。
気軽に立ち止まってお楽しみください。

 ミュージアム・ボランティアが展覧会のご説明、ご案内をしています。
みなさまどうぞ、ご参加ください。


特別展の図録が購入できます。

購入をご希望の方は、以下の各特別展のボタンをクリックして図録の申し込みページをご覧下さい。

『ブラジル×日本 旅が結ぶアート』展 図録申し込みページへ

『シャガール展 色彩の詩人』展 図録申し込みページへ

『冒険王・横尾忠則』展 図録申し込みページへ

陳進展 図録申し込みページへ

ホイットニー美術館コレクションに見るアメリカの素顔展 図録申し込みページへ

アムステルダム国立美術館展 図録申し込みページへ


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